基本情報

所属
東京都立大学 大学教育センター 准教授
学位
博士(政治学)(2018年4月 早稲田大学)
修士(政治学)(2010年3月 早稲田大学)
学士(政治学)(2006年3月 早稲田大学)

連絡先
titakuratmu.ac.jp
研究者番号
10755771
J-GLOBAL ID
201401089032649431

外部リンク

学部ゼミ時代より一貫して、18世紀末葉~19世紀初頭の英国政治史を財政的な側面から研究してきました。特に「長い18世紀」(1688~1815年)にフランスと第二次百年戦争を展開した英国が、「遅い19世紀」(1815~1914年)には一転して、欧州協調に基づく現状維持を重視した背景に関心を抱いています。博士論文では、英国の対外政策が大きく転換した要因を反革命戦争期(1792~1815年)の戦時増税に対する納税者の不満増大に求め、その過程を丹念に追跡しました。2018年度から、主専攻である博士論文の研究を発展させつつ、副専攻として高大接続と入試改革の研究も進めています。


委員歴

  3

論文

  12

MISC

  6

書籍等出版物

  2

講演・口頭発表等

  22

共同研究・競争的資金等の研究課題

  9

学術貢献活動

  7

社会貢献活動

  107

メディア報道

  2

その他

  3