研究者/研究機関のプレスリリース (262 件)

環境・農学 / 作物生産科学

【農研機構】いもち病抵抗性イタリアンライグラス「Kyushu 1」で冬季と春季の2回収穫が可能に -栽培管理法等の標準作業手順書を公開-

【農研機構】いもち病抵抗性イタリアンライグラス「Kyushu 1」で冬季と春季の2回収穫が可能に -栽培管理法等の標準作業手順書を公開-
            イタリアンライグラスの年内草を収穫する作型(従来作型との比較)   ◆ポイント ・農研機構は、いもち病抵抗性が強い極早生イタリアンライグラス新品種「Kyushu 1」の標準作業手順書を本日ウェブサイトで公開しました。 ・イタリ...
ライフサイエンス / 応用生物化学

【九州大学】吸血生物マダニの血液を固まらなくする成分の活性化メカニズム解明

【九州大学】吸血生物マダニの血液を固まらなくする成分の活性化メカニズム解明
 マダニは、ヒトなどのホストから吸血することで栄養を得ています。この吸血時に病原性ウイルスをヒトに感染させることが、近年社会問題になっています。吸血時にヒトは、血液を固まらせることで、その吸血を止めようとしますが、マダニはマダニンという...
ライフサイエンス / 獣医学

【農研機構】牛に呼吸器病を引き起こす6種類のウイルスを簡便・迅速に同時検出可能な遺伝子検査法を開発 - 検査業務の負担軽減に貢献するキットの販売開始 -

【農研機構】牛に呼吸器病を引き起こす6種類のウイルスを簡便・迅速に同時検出可能な遺伝子検査法を開発 - 検査業務の負担軽減に貢献するキットの販売開始 -
                      新規法と従来法の工程比較 現行の牛呼吸器病の遺伝子検査は、検査施設によって採用している方法が異なるものの、DNAとRNAの核酸をそれぞれ抽出した後、コンベンショナルPCR※と電気泳動を行う方法か、あるい...
ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 電気電子材料工学

【名城大学】半導体負極の界面制御により 高容量かつ長寿命なLi イオン電池を実現 -全固体電池負極への展開を期待-

名城大学カーボンニュートラル研究推進機構 次世代バッテリーマテリアル研究センターの内田儀一郎教授(電子工学)、理工学部電気電子工学科 大前知輝 大学院生、藤掛大貴 学部生らは高容量化が期待できるゲルマニウム(Ge)半導体と劣化に強いカーボン(C)...
ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 制御、システム工学

【熊本大学】リスキリングのための”講義動画ポータルサイト”の構築 ~アフターコロナの新たな制御教育~

【熊本大学】リスキリングのための”講義動画ポータルサイト”の構築 ~アフターコロナの新たな制御教育~
  図1: 制御工学チャンネルのトップページ 図2: 制御工学チャンネルのQRコード (ポイント) 動画500本以上の制御工学に特化した講義動画ポータルサイト リスキリングやオンデマンド教育に活用・展開することができるICT教材 学会での受賞や講演など教育...
環境・農学 / 環境農学

【農研機構】コメ中無機ヒ素の簡易・安価な定量法をアップデート ~標準作業手順書を公開~

【農研機構】コメ中無機ヒ素の簡易・安価な定量法をアップデート ~標準作業手順書を公開~
                                                          手順の概要   ◆ポイント 農研機構は、コメ(精米および玄米)中の無機ヒ素を従来の機器分析に比べて簡易、安価に定量するための標準作業手順書を本日ウェブサイトに公開しました。コメの生産、...
ナノテク・材料 / グリーンサステイナブルケミストリー、環境化学

【千葉大学】厚さ1.6ナノメートルの炭化チタン膜がCO2光還元を促進 光由来の電子を高速でCO2に輸送

【千葉大学】厚さ1.6ナノメートルの炭化チタン膜がCO2光還元を促進 光由来の電子を高速でCO2に輸送
■研究の概要: 千葉大学理学部4年の阿部一響氏、大学院融合理工学府博士前期課程1年の大弓知輝氏、博士前期課程2年(当時)の石井蓮音氏、博士後期課程3年の原慶輔氏、大学院理学研究院の泉康雄教授は、成都バイオガス科学研究所(中国)の張宏偉准教授と...
人文・社会 / 臨床心理学

鏡リュウジが紹介する京都文教大学の魅力 第4回 倉西 宏編:漫画『葬送のフリーレン』に表現される「他者性」が生まれること

鏡リュウジが紹介する京都文教大学の魅力 第4回 倉西 宏編:漫画『葬送のフリーレン』に表現される「他者性」が生まれること
日時:2024年3月6日(水)13:00-14:30会場:京都文教大学 弘誓館G103教室 臨床心理学部にはどんな先生がいるのか、第一線で活躍する本学教員がそれぞれの立場から一番ホットな話題を提供し、その先生の持ち味を鏡リュウジ氏との対話を通じて存分にご紹介...
環境・農学 / 植物保護科学

【農研機構】グルタミン酸は植物保護細菌の機能を高める -重要土壌病害の防除に資する持続可能な技術の開発-

【農研機構】グルタミン酸は植物保護細菌の機能を高める -重要土壌病害の防除に資する持続可能な技術の開発-
ピシウム病菌感染土壌におけるキュウリ幼苗の生育の様子と、植物保護細菌およびグルタミン酸の効果   ◆ポイント 農研機構は、アミノ酸の一種で環境負荷が少ないグルタミン酸を用いて、キュウリ等の重要土壌病害の防除に有効な病害抑制の機能を持つ植物保...
ライフサイエンス / 病態神経科学

特発性正常圧水頭症(iNPH)は “ハキム病”に名称変更を提案

1965年にソロモン・ハキム博士は、頭痛などの頭蓋内圧亢進症状を来さず、歩行障害や物忘れ、尿失禁などの症状が次第に進行する水頭症のことを正常圧水頭症(normal pressure hydrocephalus: NPH)と名付けた。NPHの中でも、出血性脳卒中や頭部外傷、髄膜炎...
ライフサイエンス / 薬系衛生、生物化学

【千葉大学】免疫の不思議:免疫はなぜ、自己組織を攻撃しないのか -自己免疫疾患を防ぐ胸腺オートファジーの誘導機構を解明-

【千葉大学】免疫の不思議:免疫はなぜ、自己組織を攻撃しないのか -自己免疫疾患を防ぐ胸腺オートファジーの誘導機構を解明-
 千葉大学大学院薬学研究院高倉勇気特任研究員、高野博之教授、山口憲孝准教授のグループは、理化学研究所生命医科学研究センター秋山泰身チームリーダーらとの共同研究により、免疫における最大の謎の一つである、免疫による自己組織への攻撃(自己免疫...
環境・農学 / 植物保護科学

【理化学研究所】植物免疫受容体の進化の軌跡を解明 -発生・成長を担う受容体と共通の祖先から派生-

【理化学研究所】植物免疫受容体の進化の軌跡を解明 -発生・成長を担う受容体と共通の祖先から派生-
理化学研究所(理研)環境資源科学研究センター 植物免疫研究グループの白須 賢 グループディレクター(環境資源科学研究センター 副センター長)、ブルーノ・ポクマン・ゴウ 基礎科学特別研究員、門田 康弘 専任研究員らの国際共同研究チームは、植物の免...
その他 / その他

【千葉大学】(3/1開催)2024 千葉大学真菌医学研究センター市民向け公開セミナーを開催 身の回りの菌や病気の話題について専門家が解説

【千葉大学】(3/1開催)2024 千葉大学真菌医学研究センター市民向け公開セミナーを開催 身の回りの菌や病気の話題について専門家が解説
 千葉大学真菌医学研究センター(センター長 笹川千尋、中央区亥鼻1-8-1 千葉大学亥鼻キャンパス内)では、今年度3回目の市民向け公開セミナーを開催します。 ”身の回りの菌や病気の話題”について、千葉大学の専門家がわかりやすく解説いたします...
ライフサイエンス / 食品科学

アルヌール、名城大学と共同研究開始! ~フコキサンチン異性体の抗酸化作用及び肌に関する生理活性の研究~

パス株式会社の連結子会社である株式会社アルヌール(東京都渋谷区、代表取締役:星 淳行、以下「アルヌール」)は、名城大学(名古屋市天白区、学長:小原章裕)との間で共同研究契約を締結し、「微細藻類由来フコキサンチンのトランス型とシス型異性体の...
環境・農学 / 環境農学

【農研機構】養豚場の汚水処理や堆肥化が抗菌性物質の環境排出を低減

【農研機構】養豚場の汚水処理や堆肥化が抗菌性物質の環境排出を低減
養豚場からの抗菌性物質の環境排出 ふんや尿を介して排出された抗菌性物質は汚水処理や堆肥化により除去され、処理水や堆肥に残存する濃度は大きく低減しますが、その除去率は排せつ物処理施設の運転条件が影響しました。   ◆ポイント 農研機構は、国内養...
ライフサイエンス / 医療管理学、医療系社会学

【福島県立医科大学】血液透析患者における医師への信頼、多次元ヘルスリテラシー、服薬アドヒアランスの関係性

【福島県立医科大学】血液透析患者における医師への信頼、多次元ヘルスリテラシー、服薬アドヒアランスの関係性
米国雑誌「Clinical Journal of the American Society of Nephrology」掲載(令和5年12月21日オンライン)(2024-01-30) Trust, Multidimensional Health Literacy, and Medication Adherence among Patients Undergoing Long-Term Hemodialysis 血液透析...
情報通信 / 情報ネットワーク

【慶應義塾】学生団体によるICTを活用した効果的な広報戦略を検証-慶應義塾体育会矢上部硬式庭球部員らの研究論文が国際学術誌に掲載-

【慶應義塾】学生団体によるICTを活用した効果的な広報戦略を検証-慶應義塾体育会矢上部硬式庭球部員らの研究論文が国際学術誌に掲載-
慶應義塾体育会矢上部硬式庭球部の発田志音コーチ(研究当時、慶應義塾大学法学部4年。現在、東京大学大学院法学政治学研究科在学中、東京大学大学院教育学研究科附属学校教育高度化・効果検証センター協力研究員)をはじめとする、慶應義塾体育会矢上部硬...
環境・農学 / 環境材料、リサイクル技術

【農研機構】農産物茎葉の新たな活用法を創出する常温酸処理GrAASプロセスの開発 -農業を低・脱炭素産業につなぐ新たな技術-

【農研機構】農産物茎葉の新たな活用法を創出する常温酸処理GrAASプロセスの開発 -農業を低・脱炭素産業につなぐ新たな技術-
図1 GrAASプロセスを中核工程とした草本茎葉の高度利用フローの概要図   ◆ポイント 稲わらなどの農作物茎葉は腐敗・変質しやすいため、長期的な炭素貯留を想定した低・脱炭素産業への利用が課題でした。農研機構は、常温で酸処理することにより茎葉の繊維...
環境・農学 / 植物保護科学

【農研機構】積雪地帯におけるブドウ根頭がんしゅ病の発生拡大の原因を解明 -効果的な防除対策の開発へ-

【農研機構】積雪地帯におけるブドウ根頭がんしゅ病の発生拡大の原因を解明 -効果的な防除対策の開発へ-
 図1  ブドウ根頭がんしゅ病の症状(赤い矢印が、形成されたこぶ)   ◆ポイント 農研機構は、北海道大学と共同で、積雪地帯におけるブドウ根頭(こんとう)がんしゅ病の発生拡大の原因が高い病原菌密度であることを解明しました。ブドウ樹が雪で覆われるこ...
ライフサイエンス / 水圏生命科学

【日本大学】真骨魚類における抗原特異的抗体の産生応答活性化部位や産生メカニズムを解明

■概要  日本大学生物資源学部海洋生物学科の柴﨑 康宏助教とアメリカペンシルバニア大学が中心的な役割を担い、フランス、ノルウェー、福井県立大学などの国際共同研究グループが硬骨魚類における抗原特異的抗体の産生応答活性化部位や産生機序を解明し、...
環境・農学 / 農業環境工学、農業情報工学

【農研機構】水田用自動抑草ロボット「アイガモロボ」の 抑草効果を実証-水稲有機栽培の省力的雑草防除技術として期待-

【農研機構】水田用自動抑草ロボット「アイガモロボ」の 抑草効果を実証-水稲有機栽培の省力的雑草防除技術として期待-
図1 水田で稼働中のアイガモロボ   ◆ポイント 農研機構、有機米デザイン株式会社、東京農工大学、井関農機株式会社は、水田用自動抑草ロボット「アイガモロボ」(以下、アイガモロボ)の抑草効果を確認する実証試験を全国36か所で行いました。その結果、...
環境・農学 / 環境農学

【農研機構】乳牛のボディコンディションスコアを簡易に判定する手法を開発-乳牛の栄養管理に資する技術-

【農研機構】乳牛のボディコンディションスコアを簡易に判定する手法を開発-乳牛の栄養管理に資する技術-
            BCS判定のための観察部位                  腰角形状の数値化手法   ◆ポイント 農研機構は、乳牛(ホルスタイン種)の後方から撮影した2次元画像を用いて、栄養管理を行う上で重要な指標であるボディコンディショ...
ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 電気電子材料工学

カーボンナノチューブの眼が捉えたシルエットで検査物内部の材質と外観を推定 ~ナノ科学×情報工学によって非破壊検査技術の壁を突破する~

【要点】 ○ コンピュータビジョン注1)による画像計測によって、薄くて柔らかく扱いやすい多機能光センサを用いて非破壊撮影した検査物の内部材質と内部構造をより確実に推定する技術を開発。○ コンピュータビジョンを広帯域・多波長に活用。未踏領域であ...