基本情報

所属
大阪芸術大学 芸術学部美術学科 教授
版画学会

J-GLOBAL ID
201801002161737071

外部リンク

「意味と無意味の生成」を主題に、版画・インスタレーション・既製品を使ったオブジェ・映像など、メディアにとらわれない制作を続けている。近年は支持体の物質感や、矩形とイメージの関係に注目した写真作品も手がけている。
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[個展]

1975
ギャラリー射手座〈京都〉

1976
信濃橋画廊〈大阪〉

1977
ギャラリー射手座〈京都〉

1978
信濃橋画廊エプロン〈大阪〉
靱ギャラリー〈大阪〉

1979
信濃橋画廊エプロン〈大阪〉
ギャラリー16〈京都〉

1980
信濃橋画廊エプロン〈大阪〉
シティギャラリー〈神戸〉
ギャラリーウエストベス〈名古屋〉

1981
信濃橋画廊〈大阪〉

1982
シティギャラリー〈神戸〉
信濃橋画廊エプロン〈大阪〉

1983
シティギャラリー〈神戸〉
信濃橋画廊エプロン〈大阪〉

1984
シティギャラリー〈神戸〉

1985
信濃橋画廊エプロン〈大阪〉
アートブティックカント〈京都〉

1986
信濃橋画廊・5〈大阪〉
シティギャラリー〈神戸〉

1987
ギャラリーアシスト〈名古屋〉
信濃橋画廊エプロン〈大阪〉

1988
ウエストベスギャラリー〈名古屋〉
信濃橋画廊・5〈大阪〉
シティギャラリー〈神戸〉

1989
信濃橋画廊・5〈大阪〉

1990
信濃橋画廊・5 〈大阪〉

1991
AD&Aギャラリー〈大阪〉
信濃橋画廊エプロン〈大阪〉
シティギャラリー〈神戸〉

1992
ギャラリーココ〈京都〉
大伸社・DCギャラリー〈大阪〉
信濃橋画廊〈大阪〉

1993
サイギャラリー〈大阪〉

1994
ウエストベスギャラリー・コヅカ〈名古屋〉
画廊みやざき〈大阪〉

1995
ギャラリーココ〈京都〉

1996
信濃橋画廊・5〈大阪〉
シティギャラリーI・M.〈大阪〉

1997
ウエストベスギャラリー・コヅカ
ギャラリーココ〈京都〉

1998
折中庵月吠〈奈良〉
OLD COURSE〈大阪〉
信濃橋画廊エプロン〈大阪〉
The Third gallery Aya〈大阪〉

1999
信濃橋画廊〈大阪〉
AD&Aギャラリー〈大阪〉

2000
ギャラリーココ〈京都〉
book cellar amus〈大阪〉
サイギャラリー〈大阪〉

2001
信濃橋画廊〈大阪〉

2002
信濃橋画廊 〈大阪〉
ウエストベスギャラリー・コヅカ〈名古屋〉

2003
Oギャラリーeyes〈大阪〉
信濃橋画廊〈大阪〉

2004
信濃橋画廊〈大阪〉

2005
Oギャラリーeyes〈大阪〉
信濃橋画廊〈大阪〉
Stem gallery〈大阪〉
The Third gallery Aya〈大阪〉

2006
伊丹市立工芸センター〈兵庫〉
信濃橋画廊〈大阪〉

2007
Oギャラリーeyes〈大阪〉
信濃橋画廊画廊5・5.〈大阪〉
ウエストベスギャラリー・コヅカ〈名古屋〉

2008
信濃橋画廊〈大阪〉

2009
Oギャラリーeyes〈大阪〉
信濃橋画廊〈大阪〉
京都造形芸術大学芸術館one piece gallery〈京都〉
ギャラリーヤマグチクンストバウ〈大阪〉

2010
kunst-bau/tokyo〈東京〉
信濃橋画廊5・5.〈大阪〉

2012
Oギャラリーeyes〈大阪〉
ギャラリーヤマグチクンストバウ〈大阪〉

2014
Oギャラリーeyes〈大阪〉
Marie Gallery 〈東京〉
ギャラリーすずき〈京都〉


2015
ウエストベスギャラリー・コヅカ〈名古屋〉
ギャラリーヤマグチクンストバウ〈大阪〉

2016
Oギャラリーeyes〈大阪〉
MATSUO MEGUMI +VOICE GALLERY pfs/w〈京都〉

2018
Oギャラリーeyes〈大阪〉
ウエストベスギャラリー・コヅカ〈名古屋〉
ギャラリー勇齋〈奈良〉

 

2020

ギャラリーヤマグチクンストバウ〈大阪〉

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[主な参加展]

1975
京都アンデパンダン展〈京都市美術館/京都〉

1976
現代日本美術展〈〜1979 東京都美術館・京都市美術館〉
イギリス国際版画ビエンナーレ〈1979/イギリス〉

1977
リュブリアナ国際版画ビエンナーレ〈〜1985/ユーゴスラビア〉
エピナールイマージュビエンナーレ〈フランス〉
マイアミグラフィックビエンナーレ〈アメリカ〉
現代版画コンクール〈1984・1990 現代美術センター/大阪〉

1978
クライストチャーチ国際ドローイングフェスティバル〈ニュージーランド〉
信濃橋画廊サマーフェスティバル〈1979 信濃橋画廊/大阪〉

1979
『実験35人の方法と展開』展〈京都市美術館/京都〉

1980
アートナウ'80〈兵庫県立美術館/兵庫〉

1981
現代の平面・大阪青年ビエンナーレ〈大阪府立現代美術センター/大阪〉
神戸招待現代美術展〈ギャラリーさんちか/神戸〉
20人の方法展〈信濃橋画廊/大阪〉

1983
岐阜現況展〈1986 岐阜県美術館/岐阜〉

1984
現代アートフェア'84〈大阪府立現代美術センター〉
加藤松雄+日下部一司〈ウエストべスギャラリー/名古屋〉

1985
個のなゝつ〈信濃橋画廊/大阪〉
言葉〈信濃橋画廊/大阪〉
アートフロント50「ニューウエイブの50人・その素顔と作品展」〈パルコ心斎橋/大阪〉

1986
アートブリッジ展〈さんちかホール/神戸〉〈ヒモビッツソロモンギャラリー/アメリカ〉
今日のドローイング展〈信濃橋画廊5/大阪〉

1987
版と紙へのアプローチ〈西田画廊/奈良〉
第4回国際グラフィック展〈イタリア〉
実験する現代版画ー日本の場合〈ウオーカーヒルアートセンター/ソウル 〉

1989
ドローイング展〈ギャラリーラポーラ/大阪〉
主張するオブジェ〈〜1996 信濃橋画廊/大阪〉

1991
現在地〈姫路市立美術館/姫路〉

1992
イメージー東方から届くもの〈ドイツ文化センター/デュッセルドルフ〉

1993
いま絵画はーOSAKA’93〈大阪府立現代美術センター〉
TAEJON EXPO’93国際版画展〈韓国〉
International Exhibition of Graphic Art〈Daejeon Cultural Center/ 韓国〉
TAMA VIVANT’93 TAMA VIVANT 93 [空間の変質・柔らかな視線]〈多摩美術大学・南天子画廊SOKO新木場/東京〉
画廊の視点’93〈大阪府立現代美術センター/大阪〉

1995
羊たちの復原〈ギャラリー天竺/東京〉
イメージの新様態ー尺度と制約〈ギャラリーすずき/京都〉
20人の方法〈信濃橋画廊/大阪〉

1996
泉の森アートプロジェクト〈AD&Aギャラリー/大阪〉
現代版画の魅力-14人の作家を通して〈神戸アートビレッジセンター/神戸 〉
モダンde平野〈大阪市平野区 旧平野郷 屋外〉

1997
be twin〔井上明彦と二人展〕〈信濃橋画廊エプロン/大阪〉
思い出のあした〈京都市美術館/京都〉

1999
所蔵名品展-新収蔵作品を中心にして〈京都市美術館/京都〉

2001
エクステンション/マキシグラフィカ〈京都市美術館別館/京都〉
マキシグラフィカ・サテライト〈ギャラリーココ/京都〉

2004
月吠の現代美術展・10周年記念展〈奈良市美術館/奈良〉

2006
気配を消してpiano,piano〈大阪アーツアポリア/大阪〉
from the Garden〈The Third gallery Aya/大阪〉
表面への意志〈京都市美術館/京都〉
霜月の荘厳〈久美浜豪商稲葉本家/京都〉

2007
皐月の荘厳〈京都芸術センター/京都〉
風ー明日への軌跡〈ギャラリー恵風/京都〉
八つの課題ー井上明彦・今村源・日下部一司・三嶽伊紗〈ギャラリーヤマグチクンストバウ/大阪〉

2008
BOOK ART 2008 Japan-Korea(ギャラリーデン/大阪)
月吠の現代美術Vol,42〈折衷庵月吠/奈良〉
BOOK ART 2008 Japan-Korea(Gallery Jinsun/韓国)
TAMA VIVANT 2008(多摩美術大学/東京)
京都市美術館コレクション展「ふたつで一つ」(京都市美術館)

2009
reseau 2〈Oギャラリーeyes/大阪〉
スタンダードジャパンエディション〈Oギャラリーeyes/大阪〉

2010
BOOK ART 2010 Japan-Korea(Gallery Jinsun/韓国: unst-bau/tokyo/東京: garelly yamaguchi kunst-bau/大阪)
ビア大阪/大阪)
LOUDER THAN BOMB/YOUNGER THAN YESTERDAY- 夾竹桃の村 -(MATSUO MEGUMI +VOICE GALLERY pfs/w/京都)
plus 日下部一司+田中朝子(ギャラリー恵風/京都)

2012
ドローイングと・・・・・。(サイギャラリー/大阪)
PEKE 1, Talk Session and Exhibition〈ギャラリーノマル/大阪〉

2013
信濃橋画廊コレクション〈兵庫県立美術館/兵庫〉
BOOK ART 2013 Japan-Korea〈Gallery Jinsun/韓国〉

2014
Value adder -フロクノミリョク- 〈Oギャラリーeyes/大阪〉BOOK ART 2014 Japan-Korea〈中之島デザインミュージアム/大阪〉
Favorite Books〈ギャラリーノマル/大阪〉
「垂直の夢・水平の意志・自分の手足を定規にしたら」〈京都市美術館別館/京都〉
2015
侵蝕と変容〈瑞雲庵/京都〉
代官山フォトフェア〈代官山フィルサイドフォーラム/東京〉
散歩の条件 - 井上明彦・今村源・日下部一司・三嶽伊紗〈ギャラリーすずき/京都〉

2016
アートと考古学展「物の声を、土の声を聴け」〈京都市文化博物館/京都〉
代官山フォトフェア〈代官山ヒルサイドフォーラム/東京〉

2017
again and upcoming〈MATSUO MEGUMI +VOICE GALLERY pfs/w/京都〉
大阪版画百景〈大阪府立江之子島文化芸術創造センター/大阪〉
ART in PARK HOTEL〈パークホテル東京/東京〉
INTRACTION OF COLOR[色の相互作用]〈Gallery Yamaguchi kunst-bau/大阪〉
M.G.RAIN SPRING SESSION〈Monochrome Gallery RAIN/東京〉
ART OSAKA 2017〈ホテルグランビア大阪/大阪〉
日下部一司と松井憲作〈ギャラリー開/神戸〉
遊びをせんとや生まれけむ 今村源・日下部一司・三嶽伊紗・アートメッセンジャーin徳島〈徳島県立近代美術館ギャラリー/徳島〉
The artist with Gallery Yamaguchi kunst-bau〈Gallery Yamaguchi kunst-bau KAOHSIUNG〉

2018
​私の京都市美術館〈京都市美術館・工事外壁/京都〉
ART ON BOOK〈Gallery Yamaguchi kunst-bau KAOHSIUNG/台湾〉
おもかげおこしふくわらひ 今村源・日下部一司・三嶽伊紗・アートメッセンジャーin徳島〈徳島県立近代美術館ギャラリー/徳島〉

2019
おもかげおこしふくわらひ 井上明彦・今村源・日下部一司・三嶽伊紗・アートメッセンジャーin徳島〈art space co-jin/京都〉
新春現代美術展〈ギャラリー猫亀屋/大阪〉
COVER Ⅳ〈特定非営利活動法人キャズ(CAS)/大阪〉
アートで作る心ゆたかな共生社会〈阿南市 市役所庁舎 1階 多目的スペース/徳島〉
M.G.RAIN SPRING SESSION 2019 vol.12[7人の現代アーティストによる古典技法作品のセッション展]〈Monochrome Gallery RAIN/東京〉
「色面」大森裕美子・日下部一司・倉智久美子〈SAI GALLERY/大阪〉
36人の距離〈ギャラリー勇齋/奈良〉
Restriction 2019-Tree full days〈oギャラリーeyes/大阪〉
「報恩寺の角度」井上明彦・今村源・日下部一司・三嶽伊紗・DENKITOMBO〈報恩寺/京都〉
「ふくよかな視点」日下部一司/福岡彩子〈空櫁/奈良〉

2020

ふくよかな視点」日下部一司/福岡彩子〈空櫁/奈良〉

新春現代美術展〈ギャラリー猫亀屋/大阪〉

五十嵐彰雄|日下部一司|サイモン・フィッツジェラルド|鈴木隆〈Gallery Yamaguchi kunst-bau/大阪〉

見えない世界〈plus 1 art gallery/大阪〉

ART OSAKA WALL by APCA〈山川ビル/大阪〉 
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[掲載書籍]
『西風のコロンブス』畑祥雄・著/ブレーンセンター/1985刊行
『版画事典』室伏哲郎・著/東京書籍
『日本の現代版画』/講談社/1983・1984刊行
『ART AND ARTIFACTthe museum as medium』Thames&Hudson・2001
『関西現代版画史』/美学出版 /2007
『PHOTO GRAPHICA Vol.21』[対談:野口里佳×日下部 一司][紙上ワークショップ]2012
『信濃橋画廊 インタビュー集』/兵庫県立美術館 江上ゆか・鈴木慈子 編集・発行 2014
大阪芸術大学紀要「藝術」Vo.42 「事物を眺める」〈2019年12月・大阪芸術大学〉

[出品展覧会 図録]
『イギリス国際版画ビエンナーレ』/1976
『エピナールイマージュビエンナーレ』/1977
『マイアミグラフィックビエンナーレ』/1977
『イギリス国際版画ビエンナーレ』/1979
『アートナウ’80』兵庫県立美術館/1980
『神戸招待現代美術展』神戸市/1981
『’83岐阜現況展』岐阜県美術館/1983
『画廊プロムナード』神戸市/1984
『アートフェア’84』大阪府立現代美術センター/1984
『’86岐阜現況展』岐阜県美術館/1986
『第4回国際グラフィック展』イタリア/1987
『実験する現代版画ー日本の場合』韓国ウオーカーヒルアートセンター/1987
『TAMA VIVANT’93』多摩美術大学/1993
『画廊の視点’93』大阪府立現代美術センター・現代美術画廊の会/1993
『いま絵画はーOSAKA’93』大阪府立現代美術センター/1993
『二つの視点』大阪芸術大学/1995
『思い出のあした』 Future Recollections 京都市美術館/1997
『20世紀の証明』大阪芸術大学/1999
『震災・記憶・芸術』岡本太郎美術館/2000
『EXTENSION・MAXIGRAPHICA』マキシグラフィカ
『月吠の現代美術』折衷庵月吠/2004
『TAMA VIVANT 2008』多摩美術大学/2008
『BOOK ART 2008 Japan-Korea』BOOK ART 2008 Japan-Korea実行委員会/2008
『BOOK ART 2008 Japan-Korea2010 現代アート珠玉の実験 ー見るものに開かれる本のかたちでー』
BOOK ART 2010 Japan-Korea実行委員会/2010
『木津川アート2010 作品&ドキュメント』 平城遷都1300年・第26回国民文化祭木津川市実行委員会事務局発行/2010
『BOOK ART 2008 Japan-Korea
『本の分裂ー棚と机ー』BOOK ART 20013-14 Japan-Korea実行委員会/2014
『侵蝕と変容の先の可能性へ』 公益財団法人西枝財団発行/2015
『アートと考古学展 物の声を、土の声を聴け』京都文化博物館発行/2016
『ギャラリー開 2017』(記録誌)ギャラリー開/2017
『遊びをせんとや生まれけむ』(報告書)パラレル/クロッシング エキシビション実行委員会/2017
「色面」大森裕美子・日下部一司・倉智久美子〈SAI GALLERY/大阪〉
『おもかげおこしふくわらひ』(報告書)パラレル/クロッシング エキシビション実行委員会/2019

〔展覧会評・その他〕
京都新聞 個展/展評・津田潤一郎 〈1975年11月15日夕刊〉
美術手帖 個展/展評・高橋亨 〈1975年12月号〉
京都新聞 個展/展評・津田潤一郎 〈1977年10月29日夕刊〉
美術手帖 靭ギャラリー個展・コメント 〈1978年8月号〉
美術手帖 個展/展評・安黒正流 〈1978年9月号〉
美術手帖 個展/展評・山脇一夫 〈1979年5月号〉
京都新聞 展評・藤慶之
『実験ー34人の方法と展開』展 〈1979年9月29日〉
美術手帖 個展/展評・那賀裕子+貞彦 〈1979年11月号〉
読売新聞 ミニ作家論・中島徳博 〈1979年11月5日夕刊〉
毎日新聞 展評・山村悟
『アートナウ'80』展 〈19803月19日夕刊〉
朝日新聞 展評・吉村良夫
『アートナウ'80』展 〈1980年3月12日夕刊〉
京都新聞 展評・藤慶之
『アートナウ'80』展 〈1980年3月22日夕刊〉
美術手帖 シティギャラリー個展・コメント〈1982年4月号〉
中部読売新聞 展評・石井洋次 〈1983年3月8日夕刊〉
美術手帖 個展/展評・井上明彦 〈1983年11月号〉
版画館 新人国記・虻川宏倫 〈1985年第10号〉
美術手帖 個展/展評・森口まどか 〈1986年10月号〉
A&C 個展/展評・那賀貞彦+裕子 〈1987年第2号〉
中部読売新聞 展評・石井洋次 〈1988年1月19日夕刊〉
美術手帖 個展/展評・石崎勝基 〈1988年4月号〉
版画館 随筆・『私の好きなカメラ』 〈1988年第21号〉
美術家 随筆・『私の作品を語る』 〈1991年第33号〉
美術手帖 個展/展評・尾崎信一郎 〈1991年4月号〉
美術家 随筆・『私の作品を語る』 〈1991年第35号〉
美術手帖 個展/展評・長谷川敬子 〈1991年11月号〉
建築ジャーナル 表紙写真+随筆『建築の足し算』 〈1993年2月〉
TAMA VIVANT'93展カタログ 『空間との対話』・加藤久美子 〈1993年9月〉
美術手帖 展評・中谷至宏
『画廊の視点'93』展 〈1994年2月号〉
京都新聞 展評・藤慶之 〈1995年4月22日夕刊〉
美術科研究 那賀貞彦+裕子『ふたたびドローインブの選択』
大阪教育大学・美術科発行 〈1996年3月・13号〉
『ぴあ』 個展紹介・小吹隆文 〈1996・6・4〉
美術手帖 つかむらまみ モダンde平野・評〈1996年11月号〉
朝日新聞 美術館から・山盛英司 〈1997年6月13日夕刊〉
京都新聞 展評・太田垣実 〈1997年9月6日朝刊〉
アートマガジン 随筆『記号としての色』〈エルアール〉 〈1998年9月号・第9号〉
美術手帖 展評・小口斉子 〈1998年10月号〉
産経新聞 『トピックス』欄 展評・早瀬廣美〈2000年7月2日夕刊〉
日本経済新聞 展評・原久子 〈2000年7月6日夕刊〉
日本経済新聞 展評・中野稔 『Next関西』欄 〈2000年2月17日夕刊〉
BT/美術手帖 GalleryReviews 永草次郎 〈2001年4月号展評〉
版画芸術 マキシグラフィカが越えようとするものは 〈版画芸術・安倍出版 2001年114号〉
美術手帖 正しいアートの買い方〈2002年2月号〉
美術手帖 GalleryReviews 展評・伊村靖子 〈2006年1月号〉
毎日新聞 展評・手塚さやか〈2012年1月18日・夕刊〉
ASIA POEM 作品紹介〈2012年 ASIA POEM第6号・PSIA ART in Japan 韓国〉
PIPPLE 枝葉のこと〈2007年5月・ノマルエディション冊子〉
信濃橋画廊インタビュー集 〈2014年3月28日・兵庫県立美術館〉
関西・美術探訪 〈大阪日日新聞2014/07/08朝刊/文・中島由記子〉
日下部 一司・定常波 〈AMeet/京都から世界へ 松尾惠 http://www.ameet.jp/events/events_20140630/#page_tabs=0〉
展覧会「散歩の条件」 〈AMeet/京都から世界へ 松尾惠 http://www.ameet.jp/events/events_20160119/#page_tabs=0〉

日下部一司展「DOBLE」〈朝日新聞夕刊 美術欄・2020/10/1/文・加藤義夫〉

[刊行冊子]
ガム印画法:オイル印画法からコロタイプへ/1995
Classic Photographic Printing/book cellar amus/2000
Image Circle/2012
Double・1/2014
Double・1/2015
風景をなぞる/2017
風景を愛でる/2018

[ワークショップ・レクチャー など]
ピンホールカメラ 〈1999年年6月/京都市美術館/京都〉
workroom/サロン火曜派/森口まどかと対談 〈2000年7月 サイギャラリー/大阪〉
古典印画とピンホール 〈2000年11月/京都市芸術大学博士課程/京都〉
談話室/船井裕氏・吉仲正直氏との談話〈2001年2月 サイギャラリー/大阪〉
美術館で名品を見つけよう/中谷至宏氏企画 〈2002年3月 京都市美術館/京都〉
自作を語る(近視眼的)〈2002年6月 京都造形芸術大学/京都〉
ピンホールカメラ 〈2002年6月 スタジオアーカ/大阪〉
イメージと支持体 大阪市アーツアポリア 〈2002年9月 住友煉瓦倉庫/大阪〉
絵画と写真-描く・なぞる 〈2002年11月 帝塚山学院大学美術史学科/大阪〉
視覚と触覚〈2003年10月 京都造形芸術大学/京都〉
自作を語る〈2005年12月 The Third gallery Aya/大阪〉
art traveler〈京都三条ラジオカフェ・インタビュー:ナビゲーター・岡本紀子氏 〉
箱写真〈2009年10月21日・京都造形芸術大学芸術館〉
あやしい空間〈2012年6月30日 京都造形芸術大学〉
新しい視点〈2013年8月13日 島袋道浩展にて島袋道浩氏と共に・21世紀美術館/金沢〉
眼の居場所〈2015年5月30日・京都文化博物館/京都〉
四角と視覚〈2015年12月12日・13日 京都造形芸術大学/京都2015年12月12日・13日 京都造形芸術大学/京都〉
物の声を聞く〈2016年8月30日 京都文化博物館〉
エアレンズで考古資料を撮る〈2016年8月31日 京都文化博物館〉
壁を愛でる〈2017年7月29日 京都市美術館〉


[受賞]
岐阜現況展・版画部門賞:岐阜県美術館/1983

[コレクション]
大阪芸術大学
大阪府
泉佐野市総合文化センター
京都市美術館
兵庫県立美術館
大分県立美術館


研究キーワード

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所属学協会

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