河合啓介

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研究者氏名
河合啓介
 
カワイ ケイスケ
URL
http://kaken.nii.ac.jp/ja/r/80325521
学位
医学博士(九州大学)

プロフィール

専門領域:心身医学

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
国立国際医療研究センター国府台病院 心療内科 診療科長
 
2011年
   
 
九州大学 大学病院 講師
 
2001年
   
 
九州大学 大学院・医学研究院 助手
 

委員歴

 
2018年11月
 - 
現在
日本摂食障害学会  理事
 
2018年10月
 - 
現在
日本心身医学会  理事
 
2017年10月
 - 
現在
日本心療内科学会  理事
 
2015年6月
 - 
現在
日本内観学会  理事
 
2002年6月
 - 
現在
日本甲状腺学会  評議員
 

論文

 
Cognitive behavioral therapy with interoceptive exposure and complementary video materials for irritable bowel syndrome (IBS): protocol for a multicenter randomized controlled trial in Japan
Kawanishi H, Sekiguchi A, Funaba M, Fujii Y, Yoshiuchi K, Kikuchi H, Kawai K, Maruo K, Sugawara N, Hatano K, Shoji T, Yamazaki T, Toda K, Murakami M, Shoji M, Ohara C, Tomita Y, Fukudo S, Ando T
Biopsychosoc Med.   6(13)    2019年   [査読有り]
Portal hypertension in prolonged anorexia nervosa with laxative abuse :A case report of three patients
Aiko Koga, Kenta Toda, Keita Tatsushima, Sunao Matsuubayashi、Naho Tamura, Masatoshi Imamura, Tsuyoshi Ishida, Keisuke Kawai
J Eat Disord   52(2) 211-215   2019年   [査読有り]
Purging behaviors relate to impaired subjective sleep quality in female patients with anorexia nervosa: A prospective observational study
anahashi T, Kawai K, Tatshushima K, Saeki C, Wakabayashi K, Tamura N, Ando T, Ishukawa T
BioPsychoSocial Medicine   11(22) 100-104   2017年   [査読有り]
Ghrelin activation and neuropeptide Y elevation in response to medium chain triglyceride administration in anorexia nervosa patients.
K Kawai, M,Nakashima M Kojima , S Yamashita S Takakura , M Shimizu , Chiharu Kubo , N Sudo
clinical nutrition ESPEN   1-5   2016年10月   [査読有り]
Takakura S, Yokoyama H, Suzuyama C, Tatsushima K, Yamashita M, Gondou M, Morita C, Hata T, Takii M, Kawai K, Sudo N
J Eat Disord      2015年11月   [査読有り]
Chihiro Morita, Hirokazu Tsuji, Tomokazu Hata, Motoharu Gondo, Shu Takakura, Keisuke Kawai, Kazufumi Yoshihara, Kiyohito Ogata, Koji Nomoto, Kouji Miyazaki, and Nobuyuki Sudo
PLOS ONE   e0    2015年   [査読有り]
Association of the c.385C>A (p.Pro129Thr) polymorphism of the fatty acid amide hydrolase gene with anorexia nervosa in the Japanese population
河合啓介
Molecular Genetics & Genomic Medicine      2014年   [査読有り]
The outcome of treatment for anorexia nervosa inpatients who required urgent hospitalization
河合啓介
BioPsychoSocial Medicine   8(20)    2014年   [査読有り]
河合啓介
American Journal of Medical Genetics Part B: Neuropsychiatric Genetics   159 48-52   2012年   [査読有り]
Kawai K, Yamashita S, Yamanaka T, Gondo M, Morita C, Nozaki T, Takakura S, Hata T, Yamada Y, Matsubayashi S, Takii M, Kubo C, Sudo N
BioPsychoSocial medicine   5 14   2011年12月   [査読有り]

Misc

 
摂食障害を伴う1型糖尿病患者の療養指導のコツ
田村 奈穂 河合啓介
その気にさせるの糖尿病療養指導のコツ   39(1) 97-100   2019年
摂食障害(拒食症・過食症)とその最近の治療
河合啓介
tress & Health Care   233 2-4   2019年
Biopsychosocial model の進む方向
河合啓介
日本心療内科学会誌   23(2) 55-56   2019年
最近の心療内科での心理療法「第3世代の行動療法であるmindfulness-based stress reduction (MBSS)の有用性」
庄子雅保 河合啓介
日本医事新報   4925 55-55   2018年
最近の摂食障害の薬物療法「有効な薬剤と有害な薬剤」
山本 ゆりえ 河合啓介
日本医事新報   4905 51-51   2018年
最近のRefeeding syndromeの予防薬「2013年より経口無機リン製剤が保険適応に」
戸田 健太 河合啓介
日本医事新報   4899 49-49   2018年
治療的自己の概念「知識や技術を超えた医療を効果的に進めるための心得」
河合啓介
日本医事新報   4893 49-49   2018年
これからの内観に期待されること
河合啓介
内観研究   24(1) 45-50   2018年
摂食障害の今日的理解と治療Ⅰ摂食障害の生物学的メカニズムの今日的理解―内分泌など生理的機能を中心に
河合啓介
精神科治療学   33 1305-1311   2018年
治療的自己という概念
河合啓介
Modern Physician   38(11) 1185-1185   2018年
現場をみるー心療内科施設紹介 国立研究開発法人 国立国際医療研究センター国府台病院心療内科
河合啓介
日本心療内科学会誌   22(3) 169-170   2018年
神経性過食症に対する認知行動療法の保険収載について
河合啓介
心と社会   174 57-63   2018年
河合啓介
医学のあゆみ   241(9) 649-654   2012年6月
河合啓介
心身医学   52(6) 515   2012年6月
高倉修, 河合啓介, 瀧井正人, 須藤信行, 須藤信行
心身医学   52(6) 580   2012年6月
河合啓介, 山下さきの, 高倉修, 瀧井正人, 野崎剛弘, 権藤元治, 横山寛明, 久保千春, 須藤信行
心身医学   52(6) 532   2012年6月
河合啓介, 山下さきの, 久保千春, 瀧井正人, 須藤信行
心身医学   52(3) 201-208   2012年3月
河合 啓介, 山下 さきの, 久保 千春, 瀧井 正人, 須藤 信行
心身医学   52(3) 201-208   2012年3月
神経性食欲不振症(AN)は遺伝,環境など多因子が関与して発症,持続する.多くの生物学的指標の変化は飢餓による二次的変動であるが,それらの変動は食欲や高次中枢機能に影響する.本稿ではANの症状に関連する遺伝子やその他の定量可能な生物学的指標(バイオマーカー)について述べる.1)気分・不安などの精神症状:5-HT(セロトニン)活性の変動,5-HT受容体やBDNF(脳由来神経栄養因子)の遺伝子異常とANの関連の報告がある.2)報酬系:カンナビノイド受容体やドーパミン関連蛋白の遺伝子異常,COMT...
山下さきの, 河合啓介, 藤内まゆこ, 瀧井正人, 山口貞子, 吉田実, 大部一成, 野田英一郎, 久保千春, 須藤信行
静脈経腸栄養   27(1) 594   2012年1月
久保千春, 河合啓介, 山下さきの, 須藤信行
中枢性摂食異常症に関する調査研究 平成23年度 総括・分担研究報告書   36-40   2012年
野崎 剛弘, 横山 寛明, 松林 直, 森田 千尋, 波夛 伴和, 高倉 修, 河合 啓介, 瀧井 正人, 久保 千春, 須藤 信行
心身医学   51(6)    2011年6月
安藤 哲也, 石川 俊男, 鈴木(堀田) 眞理, 成尾 鉄朗, 岡部 憲二郎, 中原 敏博, 瀧井 正人, 河合 啓介, 米良 貴嗣, 中本 智恵美, 武井 美智子, 山口 力, 永田 利彦, 岡本 百合, 大隈 和喜, 小出 将則, 山中 隆夫, 田村 奈穂, 切池 信夫, 小牧 元, 摂食障害遺伝子解析研究協力者会議
心身医学   51(6)    2011年6月
平林 直樹, 波夛 伴和, 河合 啓介, 高倉 修, 森田 千尋, 瀧井 正人, 久保 千春
心身医学   50(9)    2010年9月
波夛 伴和, 河合 啓介, 山下 さきの, 高倉 修, 森田 千尋, 瀧井 正人, 久保 千春
心身医学   50(9) 877-878   2010年9月
河合 啓介, 山下 さきの, 山田 紗奈美, 森田 千尋, 権藤 元治, 高倉 修, 井尾 健宏, 波夛 伴和, 瀧井 正人, 久保 千春, 須藤 信行
心身医学   50(6)    2010年6月
神谷 博章, 瀧井 正人, 横山 寛明, 井尾 健宏, 森田 千尋, 河合 啓介, 久保 千春
心身医学   49(11) 1224-1225   2009年11月
山下 真, 河合 啓介, 大津 成之, 横山 寛明, 井尾 健宏, 森田 千尋, 瀧井 正人, 久保 千春
心身医学   49(11)    2009年11月
河合 啓介, 久保 千春
精神科   15(3) 253-257   2009年9月
野崎 剛弘, 坂口 淳子, 河合 啓介, 瀧井 正人, 森田 千尋, 高倉 修, 波夛 伴和, 久保 千春
心身医学   49(6)    2009年6月
高倉 修, 瀧井 正人, 波夛 伴和, 森田 千尋, 山下 さきの, 河合 啓介, 久保 千春
心身医学   49(6)    2009年6月
山形 俊, 野崎 剛弘, 瀧井 正人, 河合 啓介, 森田 千尋, 井尾 健宏, 横山 寛明, 日高 三喜夫, 久保 千春
心身医学   49(1) 57-66   2009年1月
強迫性を有する神経性食欲不振症(AN)患者の臨床的特徴を調べ,さらに完全主義との関連について検討した.対象は当科で入院にて『行動制限を用いた認知行動療法』を行った女性AN患者85名.入院時に施行したMaudsley Obsessional Compulsive Inventoryで13点以上を高強迫性群,13点未満を低強迫性群とした.高強迫性群はANの発症年齢がより低かった.両群間でANの病型に違いはみられなかった.また入院治療からのドロップアウト率と体重の増加は両群間で差がなく,AN患者...
河合 啓介, 玉井 一
治療   91(1) 80-83   2009年1月
大津 成之, 河合 啓介, 稲田 政久, 中尾 明子, 権藤 元治, 山田 祐, 森田 千尋, 瀧井 正人, 久保 千春
心身医学   48(9)    2008年9月
山田 祐, 河合 啓介, 石堂 考一, 権藤 元治, 大津 成之, 森田 千尋, 瀧井 正人, 久保 千春
心身医学   48(9) 821-822   2008年9月
重岡 早苗, 河合 啓介, 権藤 元治, 山田 祐, 森田 千尋, 瀧井 正人, 久保 千春
心身医学   48(9)    2008年9月
辻 裕美, 権藤 元治, 山田 祐, 森田 千尋, 河合 啓介, 瀧井 正人, 久保 千春
心身医学   48(9) 822-823   2008年9月

競争的資金等の研究課題

 
内受容感覚異常としての不定愁訴の健常‐疾病の連続性
文部科学省: 基盤研究(B)
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月    代表者: 関口 敦
経性やせ症の低栄養への治療―グレリン活性化や心肺運動負荷試験の臨床応用
文部科学省: 科学研究費 基盤研究(C)
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 河合啓介
中枢性摂食異常症および中枢神経感作病態を呈する疾患群の脳科学的な病態解明と、エビデンスに基づく患者ケア法の開発
厚生労働省: 難治等(難)- -一般-059
研究期間: 2017年4月 - 2021年3月    代表者: 関口 敦
精神障害分野 摂食障害の診療支援ネットワークの指針と簡易治療プログラムの開発
日本医療開発機構(AMED): 
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 安藤 哲也
心身症・摂食障害の治療プログラムと臨床マーカーの検証
国立精神・神経医療研究センター: 精神・神経疾患研究開発費 
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 安藤哲也
神経性やせ症の入院ランダム化試験とバイオマーカーとしてのmiRNAの応用
文部科学省: 科学研究費 基盤研究(C)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 高倉 修
神経性食欲不振症の治療がもたらす脳機能の変化とその意義の解明
文部科学省: 科学研究費 基盤研究(C)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 権藤元治
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 河合 啓介
摂食障害の診療体制整備に関する研究
厚生労働省: 科学研究費補助金
研究期間: 2014年4月 - 2015年3月    代表者: 安藤哲也
マイクロバイオーム解析とメタボローム解析による神経性食欲不振症の病態解明
文部科科学省: 科学研究費補助金(基盤研究B)
研究期間: 2012年6月 - 2014年5月    代表者: 久保千春