researchmap
 

新機能について

このページでは、researchmap2.0で実装予定の新機能について紹介しています。
今後の開発状況により、実装スケジュールの変更、機能の見直し等が想定されますので
あらかじめご了承ください。

新機能に関するご意見は、ページ下部の意見募集からお寄せください。
また、ご紹介する新機能以外にも、このような機能がほしい、このような外部データベースと連携してほしい等、
具体的にご意見をお寄せいただけますと幸いです。

1. 共著者が登録した業績の登録機能について
researchmap2.0では、共著者が登録した業績の登録機能を実装予定です。
共著者が登録した業績が研究者の方に提案(サジェスト)され、
研究者の業績として簡単に登録することができます。
提案(サジェスト)された業績の公開方法は、研究者が指定することができます。

2. 全文検索機能について
researchmap2.0では、従来の研究者検索に加えて、登録した業績、
アップロードしたファイルから横断的に検索する機能を実装予定です。
全文検索を実装することで、研究者のみならず、一般の閲覧者にとっても
利便性向上を図ります。

3. スマートフォン対応について
researchmap2.0では、スマートフォン等各種デバイスに対応した画面表示を実装予定です。
PCだけではなく、さまざまなデバイスに対応することで、研究者情報の更新の利便性、
閲覧の利便性向上を図ります。

4. 業績の自動収集機能について
researchmap2.0では、業績の自動収集機能を実装予定です。
現在のresearchmapでは、研究者もしくは所属機関によって研究者情報の更新を
行っていただいています。researchmap2.0では、業績を自動的に収集し、
研究者の業績を提案(サジェスト)します。
自動収集機能により、これまで登録されていなかった業績情報を網羅的に登録することができます。
提案(サジェスト)された業績の公開方法は、研究者が指定することができます。


 

意見募集

新機能に関する意見募集(期限:2017/01/20)
データ項目案についてのご意見募集は、こちらからご覧ください。