researchmap
 

データ項目の追加拡充

次期researchmap(プロジェクト名:researchmap.V2)では、研究者、機関からいただいたご意見をもとに、業績種別とデータ項目の追加拡充を行います。
本ページでは、researchmap.V2のデータ項目についてご案内します。
※各機能は開発中のものであり、変更する場合があります。
 
 
業績種別・データ項目一覧
researchmap.V2では、以下の業績種別が登録可能です。
一覧のリンクから、各種別のデータ項目をご覧いただけます。
※ファイルの見方については【データ項目ファイルの見方】を参照してください。

0.プロフィール情報PDF:216KB
1.研究キーワードPDF: 178KB
2.研究分野PDF: 184KB
3.経歴PDF:198KB
4.学歴PDF:186KB
5.委員歴PDF:187KB
6.受賞PDF:195KB
7.論文PDF:210KB
8.論文(査読なし)MISCPDF:215KB
9.書籍等出版物PDF:205KB
10.講演・口頭発表等PDF:204KB
11.担当経験のある科目(授業)PDF:190KB
12.所属学協会PDF:185KB
13.Works(作品等)PDF:198KB
14.共同研究・競争的資金等の研究課題PDF:196KB
15.産業財産権PDF:199KB
16.社会貢献活動PDF:214KB
17.メディア報道PDF:195KB
18.学術貢献活動PDF:202KB
19.その他PDF:190KB
上記の全ファイルをまとめたものはこちら[PDF:296KB
 

主な変更点

8. 論文(査読なし)名称変更
従来の「MISC」から名称が変更となります。現行通り、「MISC」のままとなりました。
15. 産業財産権 名称変更
従来の特許だけでなく、新たに実用新案権および意匠権が登録可能になります。
17. メディア報道 新規追加
現在のresearchmapでは、メディア報道に関する業績を「社会貢献活動」に登録していましたが、researchmap.V2では新たに「メディア報道」の種別を独立して設けます。
18. 学術貢献活動 新規追加
学会・研究会・シンポジウム等の企画立案・運営や、審査・評価、学術調査、査読等に関する業績を登録する「学術貢献活動」の項目を新たに設けます。

 自由記入となっているデータ項目の標準化と名寄せを行い、機械可読性を向上させることで、より分析に適したデータ構造となります。
 また、プロフィール情報と各業績種別に、機関独自項目として「カスタム項目」(非公開情報)を設定できます。
 

データ項目ファイルの見方

①データ項目の掲載基準
今回掲載しているデータ項目の掲載基準は以下の通りです。
  • ユーザが画面から登録可能な項目
  • 一部のID類(researchmapIDや機関コード、外部データベースのID類など)
②複数登録の凡例
プロフィール情報、もしくは一つの業績に対して、複数登録できるデータ項目には「複数登録」列にを付記しております。
③画面公開の凡例
  • プロフィール情報における画面公開
    プロフィール情報では、項目ごとに公開範囲の設定ができます。
    「画面公開」列の記号と、公開範囲の設定については以下のとおりです。
    :「公開」もしくは「研究者のみ公開」を選択
    :「公開」、「研究者のみ公開」もしくは「非公開」を選択
    ×:「非公開」で固定
  • 業績情報における画面公開
    業績情報では、業績ごとに公開範囲の設定ができます。
    業績内の項目ごとに設定を行うことはできません。
    公開範囲の設定は、業績ごとに「公開」、「研究者のみ公開」、「非公開」から選択でき、「画面公開」列にてのついた項目は、選択した公開設定に一括準拠します。
    ×がついているものはいずれの設定でも非公開となります。
④注意点
  • データ項目は、画面の表示順とは異なります。
  • 「(日本語)」「(英語)」と付記している業績項目は、それぞれresearchmapの日本語画面、英語画面で表示させる項目であり、表示される言語ではありません。日本語しかデータが無い場合には、両方に日本語を入力することで英語画面でも日本語が表示されます。
  • 現在のresearchmapと比較して、新規項目は項目名の右横のセルの背景を緑に、廃止項目は項目名の右横のセルの背景を赤にしています。
  • 新規追加された業績種別(メディア報道、学術貢献活動)について、該当する業績の移行をJSTにて行いますが、適宜ご確認と訂正をお願いいたします。
  • データ項目の拡充に伴い、現行のデータ項目から変換が必要となる項目があります。変換はJSTにて行いますが、適宜ご確認と訂正をお願いいたします。