2022年2月researchmap導入時の課題解決のためのイベント

2022年2月24日に開催いたしました、researchmap導入時の課題解決のためのイベントの資料を掲載いたします。

本イベントでは、researchmapと未連携の大学・機関のIRおよび研究情報管理のご担当者の方を主な対象として、researchmap導入のメリットをお伝えするとともに、導入にかかる疑問や心配の解消を目的として、researchmap開発責任者である国立情報学研究所 新井紀子教授の講演、すでに導入している大学・機関の担当者の方による活用事例の紹介、導入の際の課題や解決法についてのパネルディスカッションを行いました。

ご参加いただきましたみなさまに、お礼申し上げます。

開催概要

1.日時
  2022年2月24日(木)13:30~16:45

2.主催
  国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)

3.開催方法
  Zoomによるオンラインイベント

4.内容・スケジュール
  13:30~13:35 JSTより開会のあいさつ
  13:35~13:50 新井紀子教授講演
          テーマ:「researchmap.V2のAI機能について」
  13:50~14:10 JSTよりresearchmapの説明
  14:10~15:10 連携機関によるresearchmap活用事例の紹介
  15:10~15:25 休憩
  15:25~16:10 パネルディスカッション
          テーマ:「researchmapの導入と活用、実際どうですか?」
  16:10~16:40 相談会および企業展示
  16:40~16:45 JSTより閉会のあいさつ

5.登壇者兼パネリスト(登壇順)
  ・熊本大学 経営企画本部 主任リサーチ・アドミストレータ 藤山泰成氏
  ・京都大学 情報環境機構 IT企画室 准教授 渥美紀寿氏
  ・東北大学 金属材料研究所 副所長・教授/総長特別補佐(研究倫理担当)佐々木孝彦氏
  ・国立研究開発法人 防災科学技術研究所 企画部研究推進課 主任 青木直美氏

6.企業展示(あいうえお順)
  ・株式会社SRA東北
  ・株式会社エデュース
  ・株式会社オープンソース・ワークショップ
  ・富士通Japan株式会社
  ・株式会社メディアフュージョン

資料(登壇順)


researchmap.V2のAI機能について

(PDF:0.9MB)

国立情報学研究所 教授
新井紀子氏

 


researchmapについて

(PDF:1.2MB)

国立研究開発法人科学技術振興機構
情報基盤事業部 人材情報グループ

 



熊本大学におけるresearchmapの活用状況について
 
(PDF:2.3MB)

熊本大学 経営企画本部 主任リサーチ・アドミストレータ
藤山泰成氏




京都大学におけるresearchmapの活用事例

(PDF:0.9MB)

京都大学 情報環境機構 IT企画室 准教授
渥美紀寿氏




業績評価・情報公開ツールとしてのresearchmap活用

(PDF1.5:MB)

東北大学 金属材料研究所 副所長・教授/総長特別補佐(研究倫理担当)
佐々木孝彦氏





研究者業績の統合的利活用システム(NISE)について

(PDF:1.2MB)

国立研究開発法人 防災科学技術研究所 企画部研究推進課 主任
青木直美氏