菊田 悠

J-GLOBALへ         更新日: 19/04/04 14:25
 
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研究者氏名
菊田 悠
 
キクタ ハルカ
eメール
hkikutaslav.hokudai.ac.jp
URL
https://kaken.nii.ac.jp/d/r/30431349.ja.html
所属
北海学園大学
部署
経済学部
職名
准教授
学位
学術博士(東京大学大学院)

研究分野

 
 

経歴

 
2015年
   
 
北海道大学 スラブ・ユーラシア研究センター
 

論文

 
中央アジア発の労働移民がもたらす社会変化:ケータイと若者の意識を中心に
菊田 悠
中央アジアから見る「人の動き」に対応する人文研究   37-46   2018年9月   [招待有り]
中央アジアの「青い陶器」の誕生と発展ーパレオアジア文化史学の視点から
菊田 悠
パレオアジア文化史学B01班研究報告書No2   34-37   2018年3月
菊田 悠
Central Asian Survey    36(2) 195-211   2017年6月   [査読有り]
菊田 悠
Central Asian Survey   35(1) 91-104   2016年3月   [査読有り]
菊田 悠
文化人類学   77(3) 361-381   2013年1月
本稿では中央アジアのウズベキスタン東部の町を舞台に、ムスリム(イスラーム教徒)の住民が、各職業にはその職に従事する人々を守護する聖者「ピール(pir)」がいると考え、それに対して加護を願い、聖者廟への参詣や儀礼等を行う現象(ピール崇敬)を分析する。これにより、ソヴィエト連邦時代の急激な産業・社会構造の変化にもかかわらず、今もピール崇敬の多くの要素が維持され、幾つかの業種では同業者の連帯や親方の数と技能水準の維持に力を発揮していることが明らかとなる。一方、調査地の中心産業である陶業では、ピー...

Misc

 
菊田 悠
アジア・アフリカ言語文化研究所通信   113 17-23   2005年3月

書籍等出版物

 
『現代中央アジア』宇山智彦・樋渡雅人(編)
菊田 悠 (担当:分担執筆, 範囲:「労働移民の社会的影響:移動と送金がもたらす変化」)
日本評論社   2018年5月   
『ウズベキスタンを知るための60章』帯谷知可(編)
菊田 悠 (担当:分担執筆, 範囲:「人々のなかのイスラーム」「職人の世界-陶業」「陶芸交流から日本語学校へ-日本語の通じる町リシュタン」)
明石書店   2018年5月   
『世界の暦文化事典』中牧弘充(編)
菊田 悠
丸善出版   2017年11月   
『現代アジアの宗教』藤本透子(編)
菊田 悠 (担当:分担執筆, 範囲:「ウズベキスタンのマハッラにおける経済・社会変化とイスラーム―2000年代を中心に」)
春風社   2015年5月