漆麟

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/09 09:26
 
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研究者氏名
漆麟
所属
京都大学
部署
人文科学研究所
職名
外国人特別研究員
学位
芸術学(筑波大学)
その他の所属
中国・西南大学美術学院

研究分野

 
 

経歴

 
2017年11月
 - 
現在
京都大学 人文科学研究所 学振外国人特別研究員
 
2016年7月
 - 
現在
中国・西南大学 美術学院 准教授
 
2012年7月
 - 
2016年6月
中国・西南大学 美術学院 講師
 
2015年1月
 - 
2016年1月
京都大学 人文科学研究所 招聘外国人研究者
 

学歴

 
2009年4月
 - 
2012年3月
筑波大学 人間総合科学研究科 芸術専攻博士後期課程
 
2007年4月
 - 
2009年3月
筑波大学 人間総合科学研究科 芸術専攻博士前期課程
 
1999年9月
 - 
2003年6月
北京大学 芸術学系 芸術学
 

書籍等出版物

 
作為表現和観念的「抽象」
漆麟
北京:人民出版社   2016年4月   ISBN:7010153825

論文

 
漆麟
南京芸術学院学報(美術与設計)   2018年(第4号) 79-85   2018年8月   [査読有り]
漆麟
抗戦文化研究・第11輯   149-162   2018年6月   [査読有り]
漆麟
抗戦文化研究・第10輯   184-198   2016年10月   [査読有り]
漆 麟
人文学報 = Journal of humanities   (109) 103-142   2016年
本稿は, 日中戦争末期の1945 年1 月に重慶で開催された「現代絵画聯展」に注目し, それを戦時中の中国モダニズム美術による一つの集約として考え, その具体像を再現するとともに, 中国美術におけるモダニズムの規範, そして時代・政治的状況とともに変わっていく美術史的言説による作家・作品評価及びその歴史化の様相について検討するものである。「現代絵画聯展」はおそらく戦時中におけるモダニズム志向の最大規模の美術展であるにもかかわらず, 現在までそれに触れた著作は, それをいわゆる「重要な現代美...
漆麟
中国関係論説資料(論説資料保存会)   (55(1))    2015年1月   [招待有り]
*2011年論文の再録
現代中国の抽象美術表現における「反復性」について――日本抽象美術との比較を通して
漆麟
亜洲基礎造形聯合学会天津大会論文集・作品集   51-56   2013年8月   [査読有り]
漆麟
富士ゼロックス小林節太郎記念基金2011年度研究助成論文      2013年5月
漆麟
筑波大学      2012年3月   [査読有り]
漆 麟
芸術学研究   0(16) 21-30   2011年
漆 麟
芸術学研究   (15) 41-50   2010年

Misc

 
「表現できないもの」ーー毒霧と美術のポリティクス
漆麟
芸術批評誌リア   (41) 153-156   2018年3月
抽象性芸術中的"筆墨"問題
漆麟
美術観察   2015年(6)    2015年6月
斎藤佳三与林風眠
吉田千鶴子著、漆麟訳
中国国家美術   (26) 138-145   2015年2月   [依頼有り]
漆 麟
日本デザイン学会研究発表大会概要集   58(0) 103-103   2011年
本研究は、現代中国の抽象絵画に着目し、中国伝統美術の表現を活かす作品群について考察・分析するものである。1970年代末より、西洋抽象美術の受容がきっかけで、現代中国の抽象絵画は誕生した。その後、伝統絵画表現と交わして様々な様式が展開してきた。しかし、先行研究においては、展覧会による作品集、あるいは雑誌による特定の作家と作品の紹介が主であり、総合的な研究がまだ少ないのが現状である。本研究は、先行研究を踏まえ、20世紀以降の中国の抽象絵画の発生及びその展開を把握した上で、作例を通して点、線、墨...

講演・口頭発表等

 
Xiongtang Shouyi: A Woman Artist Living in Wartime Occupied Beijing, 1937-1945
漆麟
欧州漢学学会第22回ビエンナーレ   2018年8月30日   
漆麟
第71回美術史学会全国大会   2018年5月18日   
現代中国の抽象美術表現における「反復性」について――日本抽象美術との比較を通して
漆麟
アジア基礎造形連合学会天津大会   2013年8月20日   
現代中国の抽象絵画に活かされた伝統的表現の意匠について
漆麟
日本デザイン学会第58回研究発表大会   2011年6月25日