基本情報

所属
ヨハネス・グーテンベルク大学マインツ 法学部 博士課程
学位
学士(法学)(2009年3月 同志社大学)
Magistra Legum (LL.M.)(2019年9月 ヨハネス・グーテンベルク大学マインツ)

J-GLOBAL ID
202401015547028417
researchmap会員ID
R000071887

書籍等出版物

  3
  • 三輪まどか・増田幸弘・根岸忠編著 (担当:共著, 範囲:第II章-4「共同親権-離婚後も二人で子どもを育てる」および第V章-1「子どもをめぐる政策-「こどもまんなか社会」を目指して」)
    信山社 2025年10月30日 (ISBN: 9784797287240)
  • 三輪まどか・ 廣田久美子編著 (担当:分担執筆, 範囲:第5章「多様な家族を守る」)
    法律文化社 2025年6月15日 (ISBN: 9784589044198)
  • 羽場久美子・中西優美子編著 (担当:分担執筆, 範囲:第24章-1「世界に先駆けるジェンダー政策」第24章-2「EUの3機関の女性トップ」)
    丸善出版 2024年12月 (ISBN: 9784621310250)

講演・口頭発表等

  11
  • [東洋大学法学部ゼミ]ドイツ研修前の事前レクチャー。短期滞在から中~長期の留学生活に使えるドイツ暮らしにおけるアドバイス、日本の大学との違い、文化やタブー、注意すべきことやトラブル対応についてのゲスト講義。【関連授業科目:ドイツ文化、国際交流、異文化理解、異文化コミュニケーション】 2023年12月  招待有り
  • 日本国内の大学の渡独予定の大学職員に向けた講習(国際交流課主催)- 滞在許可なども含めた現地生活における包括的な内容を説明 2023年7月  招待有り
  • [千葉大学法学部ゼミ] 海外留学のきっかけ、およびドイツの大学院生活の体験談、現在の研究内容について、そして学生さんを海外留学へと刺激するためのゲスト講義。【関連授業科目:ドイツ法、国際交流、異文化理解、異文化コミュニケーション】 2023年1月  招待有り
  • [東洋大学法学部ゼミ] ドイツ研修前の事前レクチャー。短期滞在から中~長期の留学生活に使えるドイツ暮らしにおけるアドバイス、日本の大学との違い、文化やタブー、注意すべきことやトラブル対応についてのゲスト講義。【関連授業科目:ドイツ文化、国際交流、異文化理解、異文化コミュニケーション】 2022年12月  招待有り
  • [日本EU学会 2022年度年次研究大会] ドイツ国内における働く女性の法律および環境の変化を1949年のドイツ基本法制定から追いつつも、どのようにドイツが度重なるEU政策・指令と折り合いをつけて来たかを口頭報告した。【関連授業科目:ジェンダーと法、労働法、ドイツ法、ドイツの歴史】 2022年11月6日
  • [同志社大学法学部(研究会報告)] ドイツの働く女性の環境を、EU政策に照らし合わせて、1999年アムステルダム条約のジェンダー・メインストリーミング政策までZoom研究会にて口頭報告した。【関連授業科目:ジェンダーと法、労働法、ドイツ法、差別禁止法、ドイツの歴史】 2022年2月
  • [ヨハネス・グーテンベルク大学マインツ(研究会報告)] 前回、旧東ドイツの働く女性の実情を報告した続きとして、戦後の基本法制定から女性の労働権にまつわる家族法の大改正について、そして1980年にドイツで初めて導入された職場における女性の差別禁止規定など、当時の旧西ドイツの状況をドイツ語で口頭発表。【関連授業科目:ジェンダーと法、労働法、ドイツ法、差別禁止法、ドイツの歴史】 2021年10月
  • [若手法学研究者オンラインフォーラム] 2021年の改定育児・介護休業法に関してのライトニングトーク。父親の育休取得推奨義務がどの程度普及する可能性があるか口頭発表した。【関連授業科目:ジェンダーと法、労働法、育児介護休業法】 2021年7月
  • [ヨハネス・グーテンベルク大学マインツ(研究会報告)] 社会主義体制を取っていた旧東ドイツにおいては、働く女性の就業状況・労働環境・家事育児における福祉制度は旧西ドイツよりも発展していたのではないかと考察。旧東ドイツの女性の労働状況にフォーカスして当時の実情をドイツ語で口頭発表した。【関連授業科目:ジェンダーと法、労働法、ドイツの歴史、旧東ドイツ】 2021年3月
  • [ヨハネス・グーテンベルク大学マインツ(研究会報告)] 働く女性の就業状況に関して、日本もドイツも夫婦連動性の税制度が取られている。このため、男性の方がより稼ぎやすく、女性はより稼ぎにくくなっている事実をドイツ語で口頭報告した。【関連授業科目:ジェンダーと法、ドイツ法、税法、配偶者特別控除】 2020年11月
  • [ヨハネス・グーテンベルク大学マインツ(研究会報告)] 働く女性の労働環境について日独で比較した。具体的にはドイツにおける差別禁止法の発展と、日本における男女雇用機会均等法の発展についてドイツ語で口頭報告した。【関連授業科目:ジェンダーと法、労働法、ドイツ法、男女雇用機会均等法】 2019年9月

担当経験のある科目(授業)

  5

所属学協会

  5

学術貢献活動

  7

社会貢献活動

  2

メディア報道

  1

その他

  7