吉野 諒三

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/02 18:44
 
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研究者氏名
吉野 諒三
 
ヨシノ リョウゾウ
URL
http://www.ism.ac.jp/~yoshino/index.html
所属
情報・システム研究機構 
部署
社会データ構造化センター
職名
センター長および教授
学位
心理学博士(Ph.D. degree in Psychology)(カリフォルニア大学アーヴァイン校(University of California, Irvine(USA)))
その他の所属
統計数理研究所・データ科学研究系総合大学院大学統計科学専攻

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
情報・システム研究機構  データサイエンス共同利用基盤施設・社会データ構造化センター センター長及び教授 (統計数理研究所データ科学研究系教授と兼任)
 
2011年1月
 - 
2017年1月
統計数理研究所 調査科学センター センター長および教授 (データ科学研究系と併任)
 
2005年4月
 - 
現在
統計数理研究所 データ科学研究系 教授
 
1982年
 - 
1988年
カリフォルニア大学及びハーヴァード大学教育・研究助手
 
1989年
   
 
  統計数理研究所助手
 

学歴

 
 
 - 
1988年
カリフォルニア大学アーヴァイン校(University of California, Irvine) 心理学研究科 Cognitive Sciences (Psychology)
 
 
 - 
1980年
東京大学 人文学部 心理学科(行動科学研究科)
 

委員歴

 
2018年5月
 - 
現在
日本学術振興会  人文学・社会科学データインフラストラクチャー行為t句プログラム運営委員会
 
2016年5月
 - 
現在
日本世論調査協会  常務理事
 
2016年4月
 - 
現在
京都大学「心理学評論」刊行会  編集委員
 
2008年4月
 - 
現在
日本世論調査協会  評議員(2008-)、監事(2011-2013)、常務理事(2016-)
 
2006年5月
 - 
現在
(財)大川情報通信基金  研究助成選考委員(2006年度-),
 
1989年4月
 - 
現在
日本心理学会  情報化検討委員会委員(1999年-2001年)・編集委員(2011年-)・優秀論文選考委員(2011年―2014年),
 
2017年5月
 - 
2018年4月
日本学術振興会  人文学・社会科学データインフラストラクチャー構想準備委員会
 
2008年9月
 - 
2014年9月
日本学術会議  「社会委員会-社会調査分科会」,「経済学委員会-政府統計・社会統計情報基盤整備分科会」,及び「心理・教育委員会-21世紀の大学分科会」委員
 
2004年
 - 
2005年
文部科学省科学技術政策研究所  「人材プログラム達成効果調査」アドバイザリ委員会委員(2004年-2005年)
 
2002年
 - 
2003年
内閣府男女共同参画局  「男女共同参画に関する国際比較調査」企画委員(2002年-2003年)
 

受賞

 
2015年9月
計画行政学会 日本計画行政学会学会賞学術賞(論説賞) 「幸福度」は政策科学のために測定可能か?
 
2011年
日本行動計量学会 林知己夫賞(功績賞)
 
1986年
カリフォルニア大学社会科学部 第一回優秀論文賞 (The Most Distinguished Paper Awards)
 
1988年
カリフォルニア大学社会科学部 第三回優秀論文賞
 
1992年
日本行動計量学会優秀賞(林賞)受賞
 

論文

 
民意をつかめ!
吉野 諒三
Eco-Forum   32(2) 22-27   2017年   [招待有り]
吉野 諒三
統計数理   63(2) 203-228   2016年2月   [査読有り][招待有り]
The Asia-Pacific Values Survey 2010-2014: Cultural Manifold Analysis of National Character
吉野諒三、芝井清久、二階堂晃祐、藤田泰昌
Bahaviormetrika   42(2) 99-130   2015年9月   [査読有り]
Trust of Nations: Looking for more universal values for interpersonal and international relationships
吉野 諒三
Behaviormetrika   42(2) 131-166   2015年9月   [査読有り]
朴 堯星・吉野 諒三
統計数理   63(1) 163-195   2015年9月   [査読有り]
「幸福度』は政策科学のために測定可能か?
吉野 諒三
計画行政   37(2) 35-40   2014年2月   [招待有り]
Relation of Social Capital to Health and Well-being in the Asia Pacific Values Survey: a Population-based Study
山岡和枝、吉野 諒三
Behaviormetrika   42(2) 209-229   2015年9月   [査読有り]
A multiple correspondence analysis of the latent structure of features in linguistic typology (2): A statistical reanalysis of Tsunoda, Ueda, and Itoh (1995a)
吉野 諒三
計量言語学   31(4) 261-280   2018年3月   [査読有り]
「職業観・労働観に現れる価値観の多様性と普遍性」--- 「環太平洋価値観国際比較」データの文化多様体解析CULMAN---.
芝井清久・吉野 諒三
データ分析の理論と応用、   3(1) 17-47   2013年9月   [査読有り]
「主観的階層帰属意識」,「満足感」と「信頼感」―社会調査における質問項目の尺度についての留意点―.
吉野 諒三・大崎裕子
行動計量学   40(2) 97-114   2013年9月   [査読有り]
ひと、こころ、知恵のつながり. 
吉野 諒三
専門図書館,   (251) 1-7   2012年1月   [査読有り]
特集号「数量化理論の現在」. 「数量化理論と社会調査、そしてそれから」.
吉野 諒三
社会と調査   (9) 33-40   2012年   [査読有り]
A social value survey of China --- on the change and stability in the Chinese globalization---.
Yoshino, R. The Institute of Statistical Mathematics
Behaviormetrika   33-2 111-130   2006年7月   [査読有り]
科学的世論調査法の価値ー理論と歴史と実践の三位一体
吉野諒三 統計数理研究所
「21世紀の知識創造社会を支える統計科学の現状と展望」   該当せず 50-60   2006年12月
調査結果の安定性の検討:健康感関連項目に見る比率と構造の分析
吉野諒三 統計数理研究所, 山岡和枝 国立保健医療科学院
日本行動計量学会34回大会発表論文抄録集   222-223   2006年9月
標本抽出名簿がない場合の個人標本抽出
鄭訳軍 総合地球環境学研究所, 吉野諒三 統計数理研究所
日本行動計量学会34回大会発表論文抄録集   224-227   2006年9月
日本における数理心理学の展開XIV
吉野諒三 統計数理研究所
日本心理学会70回大会発表論文集   W14   2006年11月
国際比較可能性の追求
ほろ岩晶 文部科学省科学技術政策研究所, 吉野諒三 統計数理研究所
日本社会学会研究79回大会報告要旨集   108   2006年10月
国際比較における「データの安定性」に関する一考察
吉野 諒三 ISM, 袰岩 晶 文部科学省科学技術政策研究所, 鄭 躍軍 総合地球環境学研究所
統計数理   55(2) 285-310   2007年12月   [査読有り]
「科学的」世論調査の価値
吉野 諒三 ISM
日本統計学会誌   37(2)    2008年3月   [査読有り]

Misc

 
A social quantum theory for the analysis of public opinion survey data.
Behaviormetrika   Vol.25 No.2 pp.111-132    1998年
青少年を取り巻く家庭・家族、そして彼らの人生観. 
青少年問題 (財)青少年問題研究会    第46巻4月号.    1999年
国際比較調査法の開発という側面からの統計科学 
日本統計学会誌   第30巻 3号  pp.283-289    2000年
Social values on international relationships in the Asia-Pacific region.
Fujita, T. & Yoshino, R.
Behaviormetrika   Vol.36 No.2, pp.149-166    2009年

書籍等出版物

 
現代社会の信頼感 国際比較研究(II) 
佐々木正道・吉野諒三・矢野善郎 (担当:共編者, 範囲:第3章 諸国に人々の信頼感 データの科学からのアプローチ)
中央大学出版   2018年3月   
ソーシャル・キャピタルの世界
吉野 諒三 (担当:共著, 範囲:第II部 計量と解析の視点)
ミネルヴァ書房   2016年8月   
アジア太平洋価値観国際比較調査 ---文化多様体の統計科学的解析  総合報告書
吉野 諒三 (担当:編者)
The Institute of Statistical mathematics   2014年   
国民性論 精神社会的展望(翻訳)
吉野 諒三 (担当:単訳, 範囲:全章翻訳と補章「日本における国民性研究」追記)
出光書店   2003年3月   
国民性論(付)日本における国民性研究
出光書店   

講演・口頭発表等

 
日本における数理心理学の展開XiV
吉野諒三 統計数理研究所
日本心理学会   2006年11月3日   
標本抽出名簿がない場合の個人標本抽出
吉野諒三 (実講演者) 統計数理研究所, 鄭訳軍 (実講演者) 総合地球環境学研究所
日本行動計量学会   2006年9月13日   
社会調査の現実
吉野諒三 (実講演者) 統計数理研究所
日本行動計量学会   2006年9月13日   
科学的「世論」調査法の価値ー理論と歴史と実践の三位一体ー
吉野諒三 (実講演者) 統計数理研究所
日本統計学会   2006年12月17日   
戦後60年、日本語の社会調査
吉野諒三 (実講演者) 統計数理研究所
日本行動計量学会   2006年9月12日   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
5ヶ国国際比較調査(特別推進研究)
1989年
イタリア・オランダ国際比較調査(試験研究)
1992年 - 1994年
米国西海岸日系人調査(基盤A2)
1997年 - 2000年
ハワイ住民(日系・非日系)比較調査(基盤A2)
1998年 - 2002年
東アジア価値観国際比較調査(基盤A(2)
2002年 - 2005年

競争的資金等の研究課題

 
アジア・太平洋価値観国際比較--文化多様体の統計科学的解析
学術振興会: 科学研究費・基盤S
研究期間: 2010年4月 - 2015年3月    代表者: 吉野 諒三
東アジア価値観国際比較調査
学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2002年4月 - 2005年3月    代表者: 吉野諒三
文化の伝搬変容の統計科学的研究---ハワイ日系人・非日系人国際比較調査
文部省: 科学研究費 基盤研究A(2)
研究期間: 1999年4月 - 2002年3月    代表者: 吉野 諒三
国民性に関する意識調査データに基づく文化伝播変容のダイナミズムの統計科学的解析
文部省: 科学研究費補助金 基盤研究 A(2)
研究期間: 1998年4月 - 2001年3月    代表者: 吉野 諒三
国民性の国際比較研究