金子 能宏

J-GLOBALへ         更新日: 17/02/15 17:12
 
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研究者氏名
金子 能宏
 
カネコ ヨシヒロ
所属
一橋大学
部署
経済研究所 世代間問題研究機構
学位
経済学博士(一橋大学)

経歴

 
 
   
 
国立社会保障・人口問題研究所 社会保障応用分析研究部 室長
 
1990年
 - 
1991年
 一橋大学経済学部助手
 
1991年
 - 
1993年
 日本学術振興会特別研究員
 
1993年
 - 
1996年
 日本労働研究機構研究員
 
1996年
   
 
-  国立社会保障・人口問題研究所社会保障応用分析研究部室長
 

学歴

 
 
 - 
1990年
一橋大学 経済学研究科 
 
 
   
 
一橋大学 経済学部 
 

受賞

 
 
1996年 労働関係図書優秀賞
 

Misc

 
育児休業制度の普及と女性雇用者の勤続年数
「日本労働研究雑誌」(1998)第459号 pp.50-62   459    1998年
企業年金の普及と高齢者の就業・引退行動
「季刊社会保障研究」(1997)第33巻第2号 pp.177-190   33(2)    1997年
厚生年金(旧法)財政の実態と評価
「季刊社会保障研究」(1995)第30巻第1号 pp.49-61   30(1)    1995年
厚生年金の財政と世代間負担
「季刊社会保障研究」(1996)第30巻第4号 pp.399-414   30(4)    1996年
高年齢者雇用対策と雇用保険財政
「経済研究」(1998)第49巻第1号 pp.35-46   49(1)    1998年

書籍等出版物

 
田近栄治・金子能宏・林文子、年金の経済分析
東洋経済新報社、1996   1996年   
浅野幸弘・金子能宏、企業年金ビックバン
東洋経済新報社、1998   1998年   
「高齢者の所得構成と医療需要」
国立社会保障・人口問題研究所編『家族・世帯の変容と生活保障機能』(東京大学出版会)   2000年   
「労働市場の変化と子育て支援策の展開」
国立社会保障・人口問題研究会編『少子社会の子育て支援』(東京大学出版会)   2002年   

競争的資金等の研究課題

 
社会保障の負担のあり方に関する研究
研究期間: 2002年 - 2005年
医療負担のあり方が医療需要と健康福祉の水準に及ぼす影響
研究期間: 2002年 - 2005年
自殺による社会経済への影響調査
研究期間: 2001年 - 2005年