坂本 宏司

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/20 21:35
 
アバター
研究者氏名
坂本 宏司
 
サカモト コウジ
所属
広島国際大学
部署
医療栄養学部
職名
教授
学位
博士(農学)(九州大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
2014年3月
広島県立総合技術研究所食品工業技術センター 次長兼技術支援部長
 

学歴

 
 
 - 
1980年
神戸大学 農学部 農芸化学科
 

委員歴

 
2014年4月
 - 
現在
日本調理食品研究会  理事
 
2012年
 - 
現在
日本食品科学工学会  評議員
 
2012年4月
 - 
2014年3月
日本食品科学工学会  授賞選考委員
 
2006年
   
 
~ 日本食品科学工学会西日本支部評議員
 
2008年
   
 
~ 日本食品科学工学会理事
 

受賞

 
2014年4月
文部科学省 文部科学大臣表彰科学技術賞
 
2013年11月
公益社団法人発明協会 地方発明表彰中国経済産業局長賞
 
2009年
Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry Most-Cited Paper Award
 
2008年
日本食品科学工学会技術賞
 
2008年
安藤百福賞 優秀賞
 

論文

 
臨床試験で用いた凍結含浸法による形状保持軟化調理食品の力学特性(
中津沙弥香,岩崎由香,渡邊弥生,梶原 良,柴田賢哉,藤島一郎,重松 孝,金沢 英哲,西村 立,長尾菜緒,大塚純子,神山かおる,坂本宏司
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   22(2) 108-118   2018年   [査読有り]
凍結含浸法による形状保持軟化調理食品の嚥下移行食としての適応性
藤島一郎,重松 孝,金沢 英哲,西村 立,長尾菜緒,大塚純子,中津沙弥香,柴田賢哉,岩崎由香,渡邊弥生,梶原 良,坂本宏司
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会雑誌   22(2) 97-107   2018年   [査読有り]
凍結含浸法を用いた形状保持型介護食の開発とその応用
坂本 宏司
日本調理科学会誌   50 198-203   2017年   [査読有り][招待有り]
凍結含浸法による形状保持型介護食の開発とその応用
坂本 宏司
日本咀嚼学会雑誌   27 2-9   2017年   [査読有り][招待有り]
中津沙弥香、柴田賢哉、坂本宏司
日本食品科学工学会誌,日本食品科学工学会誌   64 150-156   2017年   [査読有り]

Misc

 
Development of the softening nursing-care foods while still retaining the original sharp processed by freeze-thaw impregnation
坂本 宏司
he 19th ARAHE Biennial International Congress      2017年   [依頼有り]
機能性食品への凍結含浸法の応用
坂本 宏司
日本調理食品研究会誌   22(3) 27-33   2016年   [依頼有り]
Development of the softening foodstuffs while still retaining the original sharp processed by freeze-thaw impregnation
坂本 宏司
Nestle Nutrition Institude Dysphagia Workshop      2014年   [依頼有り]
凍結含浸法と高齢者向け加工食品
坂本 宏司
明日の食品産業   3 48-53   2014年   [依頼有り]
果実とその加工品の話(第10回)カンキツ精油とその利用
坂本 宏司
食品と容器   54 13-19   2013年   [依頼有り]

書籍等出版物

 
高付加価値化・生産性向上のための最先端食品加工技術,五十部誠一郎監修
坂本 宏司 (担当:共著, 範囲:凍結含浸法による食品加工技術)
S$T出版   2017年   
次世代へのイノベーション
坂本 宏司 (担当:共著, 範囲:凍結含浸法を用いた形状保持型介護食および機能性食品の製造技術)
食品産業新聞社   2015年   
応用細胞資源利用学-食材の細胞科学・産業的応用-
坂本 宏司 (担当:共著, 範囲:凍結含浸法を用いた形状保持型介護食および機能性食品の製造技術)
大学教育出版   2015年   
高齢者用食品の開発と展望
坂本 宏司 (担当:分担執筆, 範囲:凍結含浸法による高齢者・介護用食品製造技術)
シーエムシー出版   2012年   
食品酵素化学の最新技術と応用Ⅱ
坂本 宏司 (担当:分担執筆, 範囲:凍結含浸法による食材の軟化)
シーエムシー出版   2011年   

Works

 
酵素急速含浸法を用いた硬さ制御技術・機能性食品素材の開発(農林水産省研究高度化事業受託研究)
2005年

競争的資金等の研究課題

 
氷結晶誘導を利用した酵素含浸による形状保持型介護食作製に関する研究
日本学術振興会: 科研費
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 坂本 宏司
においによる嚥下食の嗜好性の検証、
日本学術振興会: 科研費
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 真部真里子
京料理と嚥下食のコラボレーション
日本学術振興会: 科研費
研究期間: 2016年 - 2017年    代表者: 的場輝佳
凍結含浸法を利用した常温流通可能な形状保持軟化介護食の製造技術の開発
農林水産省: 食品産業科学技術研究推進事業「実用技術開発ステージ」
研究期間: 2014年       代表者: 坂本 宏司
凍結含浸法で作製した介護食,医療食の可能性試験
文部科学省: 都市エリア産官学連携促進事業可能性試験
研究期間: 2009年       代表者: 坂本 宏司

特許

 
特願2014-7206 : 乾燥食品素材およびその製造方法
中津沙弥香,渡邊弥生,坂本宏 司,柴田賢哉,馬場堅治,石川 武,宮林奈央,中野真理子,高野智範