ヤマモト ヒデコ

J-GLOBALへ         更新日: 09/02/09 00:00
 
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研究者氏名
ヤマモト ヒデコ
 
ヤマモト ヒデコ
所属
財団法人東京都医学研究機構 東京都精神医学総合研究所
職名
主任研究員
学位
理学博士(東京工業大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1981年
   
 
−1983年 国立武蔵療養所付属神経センター非常勤研究員
 
1989年
   
 
−1990年 国立精神・神経センター非常勤研究員
 
1990年
   
 
-1990年 三菱化成生命科学研究所特別研究員
 
1990年
   
 
     (財)東京都精神医学総合研究所研究員
 

学歴

 
 
 - 
1988年
東京工業大学 総合理工学研究科 生命科学専攻
 
 
 - 
1978年
埼玉大学 理工学部 化学科
 

書籍等出版物

 
Kinetic analysis of nitric oxide (NO) release from several NO-donors using fluorescence dye, diaminofluorescein-2 (DAF-2)
Frontiers of the Mechanisms of Memory and Dementia.l   2000年   
[3H]TCP discriminates the multiple states of NMDA receptor/ion-channel complex: a comparison between [3H]TCP and [125I]iodo-MK-801 bindings in rat cortical membranes.o
Frontiers of the Mechanisms of Memory and Dementia.   2000年   
Non-aminergic effects of amphetamine on the NMDA receptor in primary cultured cortical cells.
Cellular and molecular mechanisms of drugs of abuse.t   1996年   
Endothelin-1 binding to human brain microvascular and capillary endothelium: Membranes vs. intact cells.
Frontiers in Cerebral Vascular Biology: Transport and Its Regulation   1993年   
A possible genetic mechanism underlying individual and interstrain differences in opioid actions: Focus on the mu opioid receptor gene.
Current status of drug dependence/abuse studies.   2004年   

講演・口頭発表等

 
モデル動物を用いたADHDの病態メカニズムの研究
平成20年度 精神・神経疾患研究委託費 発達障害関連研究班 合同シンポジウム   2008年   
発達障害モデル動物の行動薬理解析による病態解明と治療薬の開発
厚生労働省精神・神経疾患研究委託費 18指-3「発達障害の病態解明に基づいた治療法の開発に関する研究」班会議   2008年   
Inhibition of vesicular monoamine transporter 2 by selective serotonin reuptake inhibitiors
The Society for Neuroscience   2008年   
Ketamine sensitization and region-specific activation of neuronal nitric oxide synthase (nNOS)
The Society for Neuroscience   2008年   
Phencyclidine-induced gene expressions were altered in the striatum of NMDA receptor ipsilon 4 subunit knockout mice
Frontiers in Addiction Research: 2008 NIDA Mini-Convention   2008年   

所属学協会

 
 

Works

 
薬物依存における薬物再使用危険度評価尺度の開発と候補治療薬の探索. 厚生労働科学研究費補助金 (医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス総合研究推進事業) , 乱用薬物による神経毒性・依存症に対する診断・予防及び治療法に関する研究
2008年
テーラーメイド疼痛治療法開発のための遺伝子多型解析、相関解析、システム開発. 厚生労働科学研究費補助金 (創薬基盤推進研究事業), 遺伝子多型検査によるテーラーメイド疼痛治療法の開発, 平成17-19年度総合研究報告書
2008年
テーラーメイド疼痛治療法開発のための遺伝子多型解析、相関解析、システム開発. 厚生労働科学研究費補助金 (創薬基盤推進研究事業), 遺伝子多型検査によるテーラーメイド疼痛治療法の開発, 平成19年度総括研究報告書
2008年
テーラーメイド疼痛治療法開発のための遺伝子多型解析、相関解析、システム開発. 厚生労働科学研究費補助金 (萌芽的先端医療技術推進研究事業), 遺伝子多型検査によるテーラーメイド疼痛治療法の開発, 平成18年度総括研究報告書
2007年
薬物依存重症度評価法の構築と候補治療薬の探索. 厚生労働科学研究費補助金 (医薬品・医療機器等レギュラトリーサイエンス総合研究推進事業), 「依存性薬物および未規制薬物による神経毒性と精神病の発現機序」3年間のまとめ, 平成16-18年度総合研究報告書 (主任研究者: 鍋島俊隆):
2007年

競争的資金等の研究課題

 
細胞内シグマ-1 受容体を介した情報伝達機構及びチロシン水酸化酵素活性の制御機構
研究期間:  - 2003年
覚せい剤依存モデルマウスにおける遺伝子発現変化
国立機関以外の国庫補助による研究
研究期間: 2005年 - 2010年
せい剤依存治療は、現在、幻覚・妄想などの精神症状に対してメジャートランキライザーで抑制する対症療法に留まっており、覚せい剤依存患者は断薬後にも薬物欲求に悩まされる。この覚せい剤への渇望感やフラッシュバックなどを予防・治療することは成功していない。私達は、覚せい剤乱用に起因する精神障害者に対する治療薬、特に覚せい剤への渇望感抑制やフラッシュバックを起こさせない依存治療薬を開発することを第一の目的としている。
 この目的には、覚せい剤依存により起こる渇望感の分子機構を明らかにする必要がある。覚...