原田 豊

J-GLOBALへ         更新日: 18/03/27 21:59
 
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研究者氏名
原田 豊
 
ハラダ ユタカ
所属
警察庁 科学警察研究所
部署
犯罪行動科学部 犯罪予防研究室
職名
特任研究官
学位
学術博士(犯罪学専攻)(ペンシルベニア大学)

プロフィール

1956年大阪市に生まれる。学術博士(犯罪学)。専門は犯罪社会学。79年東京大学文学部社会学専修課程を卒業、科学警察研究所に入所。86年8月から2年間、フルブライト奨学生として米国ペンシルベニア大学犯罪学・刑法研究所に留学。留学中に書いた研究論文 "Modeling the Impact of Age on Criminal Behavior: an Application of Event History Analysis" が、日本人としては初めてアメリカ犯罪学会の最優秀学生論文賞を受賞。2000年8月にペンシルベニア大学から博士号を取得。科学警察研究所犯罪予防研究室長、犯罪行動科学部長を経て、2016年4月から現職。犯罪・非行の経歴の縦断的分析、GISを用いた犯罪の地理的分析など、先進的な手法による実証的犯罪研究に取り組むとともに、防犯まちあるき支援ツール『聞き書きマップ』の作成と公開などを通して、研究成果の市民への還元に努めている。

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
科学警察研究所 犯罪行動科学部 犯罪予防研究室 特任研究官
 
2004年3月
 - 
2016年3月
科学警察研究所 犯罪行動科学部 部長
 
2003年
   
 
 科学警察研究所 犯罪行動科学部 部付主任研究官 兼 犯罪予防研究室長
 
2002年
   
 
 科学警察研究所 防犯少年部 部付主任研究官(兼務)
 
1996年
   
 
 科学警察研究所 防犯少年部 犯罪予防研究室長
 

学歴

 
 
   
 
ペンシルベニア大学犯罪学・刑法研究所  
 
 
   
 
東京大学文学部社会学専修課程  
 

委員歴

 
2017年7月
 - 
現在
文部科学省科学技術・学術審議会「科学技術社会連携委員会」  委員
 
2013年3月
 - 
2017年2月
文部科学省科学技術・学術審議会「安全・安心科学技術及び社会連携委員会」  委員
 
2013年7月
 - 
現在
一般財団法人 衛星測位利用推進センター「高精度衛星測位サービス利用促進協議会」  アドバイザー
 

受賞

 
2017年10月
地理情報システム学会 ポスターセッション賞 準天頂衛星システム対応版『聞き書きマップ』の設計
受賞者: 原田豊・稲葉信行・上野勝彦・松岡繁
 
2017年10月
GNSSアジア 2017 GNSS.asiaチャレンジ賞 第2位 GNSS技術を活用し『地域の知』を地理空間情報と紐付けてアーカイブする新たなツールの開発
 
2015年10月
地理情報システム学会 ポスターセッション賞 「『聞き書きマップ』を用いた通学路の安全点検地図の作成」
受賞者: 原田豊・齊藤知範・山根由子・稲葉信行・大川裕章
 
2014年11月
東京大学空間情報科学研究センター 優秀研究発表賞 「車載型ビデオカメラを活用した準天頂衛星システムの測位精度改善効果の可視化と計量分析」
受賞者: 原田豊・齊藤知範・山根由子
 
1989年11月
アメリカ犯罪学会 1989年度ジーン・カート学生論文賞第1位 「犯罪行動への年齢の影響のモデル化:イベントヒストリー分析の応用」
 

論文

 
防犯活動の現場に定着可能なICTを実現するために
原田 豊
月刊J-LIS   4(5) 30-34   2017年8月
「子どもの被害防止ツールキット」の開発 ― 子どもを犯罪から守るために ―
原田 豊
教育と医学   65(7) 66-75   2017年7月
地理的犯罪分析の新動向 ― 「移動中の犯罪」と「オープンデータ・オープンソース」 ―
原田 豊
犯罪社会学研究   (41) 105-113   2016年
まちあるき記録作成支援ソフトウェア『聞き書きマップ』のスマートフォン対応化
原田 豊・山根 由子・齊藤 知範・大川 裕章・高島 聖
第62回数理社会学会大会研究報告要旨集   55   2016年
『人の流れ』データを用いたひったくりの被害リスクの推定 ― 属性情報を 加味した分析 ―
原田 豊
第61回数理社会学会大会研究報告要旨集   35-36   2016年

Misc

 
裁判所職員総合研修所「家庭裁判所調査官養成課程」における講義
原田 豊
   2017年
全国防犯協会「次世代防犯ボランティアリーダー育成研修」における講義及び技術指導
原田 豊・山根 由子
   2016年
静岡県教育委員会「平成28年度防犯教室研修会」における講義
原田 豊
   2016年
裁判所職員総合研修所「家庭裁判所調査官養成課程」における講義
原田 豊
   2016年
船橋市立西海神小学校「平成28年度防災教育を中心とした実践的安全教育総合支援事業」の公開授業における講演
原田 豊
   2016年
船橋市教育委員会「第4回実践員会」への出席おおよび「『聞き書きマップ』の実技指導」
原田 豊
   2016年
船橋市教育委員会「第1回防犯教育講演会」における講演
原田 豊
   2016年
船橋市教育委員会「『聞き書きマップ』を効果的に活用するための実技講習」
原田 豊
   2016年
神奈川県『平成28年度防犯指導者養成セミナー』における講義
原田 豊
   2016年
春日井市安全なまちづくり協議会『春日井安全アカデミー』における講義
原田 豊
   2016年
岡山県・県教委・県警本部主催「平成28年度『聞き書きマップ』講習会」における講義および実技指導
原田 豊
   2016年
千葉県教育委員会「地域防犯研修会(東葛飾地区)」における講義
原田 豊
   2016年
千葉県教育委員会「地域防犯研修会(東上総教育事務所管内)」における講義
原田 豊
   2016年
(一社)情報通信ネットワーク産業協会・防災防犯ITコミュニケーションWG主催「フォーラムプラザセミナー」における講義
原田 豊
   2016年
NPO浦安防犯ネット主催『安全・安心プロジェクト in 浦安塾 2016』における講演
原田 豊
   2016年
全国防犯協会「次世代防犯ボランティアリーダー育成研修」における講義及び技術指導
原田 豊・山根 由子
   2015年
野田市南部梅郷公民館主催「くらしに生かせる防災・防犯講座(平成27年度第1回)」での講演
原田 豊
   2015年
警察政策学会警備業研究部会での講演
原田 豊
   2015年
裁判所職員総合研修所「家庭裁判所調査官養成課程」における講義
原田 豊
   2015年
日本電気株式会社準天頂衛星利用推進室主催「ロケーションビジネスジャパン」での講演
原田 豊
   2015年
文部科学省スポーツ・青少年局 学校健康教育課主催「健康教育行政担当者連絡協議会」での講義
原田 豊
   2015年
全国防犯協会「都道府県防犯協会専務理事・事務局長全国会議」での講義
原田 豊
   2015年
さわやかちば県民プラザ主催「県民の安全と健康な暮らしのための総合講座?」での講演および実習指導
原田 豊
   2015年
NPO法人こども・みらい・わこう主催「和光市下新倉小学校区のフィールドワーク実施に向けたスタッフ研修」での実習指導
原田 豊
   2015年
NPO法人こども・みらい・わこう主催「和光市下新倉小学校区の『聞き書きマップ』による安全点検地図作りフィールドワーク」指導
原田 豊
   2015年
(株)構造計画研究所主催「GNSS位置測位セミナー」での講演
原田 豊
   2015年
裁判所職員総合研修所「家庭裁判所調査官養成課程」における講義
原田 豊
   2014年
横浜市港南区主催「港南区安全安心まちづくり・ヨコハマ3R夢合同表彰式」での講演
原田 豊
   2014年
千葉県教育庁「学校安全教室講習会」における講演および実習指導
原田 豊
   2014年
中央大学理工学部人間総合理工学科空間情報科学研究室での講演
原田 豊
   2014年
さわやかちば県民プラザ主催「柏の葉アカデミア講座」での講演
原田 豊
   2014年
NPO法人浦安防犯ネット主催「第3回防犯サミット」での講演
原田 豊
   2014年
(一財)衛星測位利用推進センター主催「SPACシンポジウム2014」での講演
原田 豊
   2014年
近畿大学総合社会学部主催『フォーラム〜児童虐待の現状と予防策を提言する〜』での講演
原田 豊
   2013年
神奈川県『平成25年度防犯指導者養成セミナー』における講義
原田 豊
   2013年
東京大学大学院GCL(グローバル・クリエイティブリーダー)育成プログラムの「レクチャーシリーズ」での講演
原田 豊
   2013年
学校安全教育研究所主催『第9回 学校安全教育セミナー』での講演
原田 豊
   2013年
厚木市危機管理部主催「地域安全マップ事業(宮の里地区)」での講演および地図づくり指導
原田 豊
   2013年
NPO法人浦安防犯ネット主催「防犯トップリーダー養成講座」での講演
原田 豊
   2013年
「危機管理産業展2013」・「テロ対策特殊装備展2013」東京ビッグサイト実行委員会主催『危機管理産業展併設企画セミナー』での講演
原田 豊
   2013年
野外調査記録作成支援ソフトウェア『聞き書きマップ』の改良版の開発
原田 豊・齊藤 知範・山根 由子・細田 耕一・雨宮 護
2013 Research Abstracts on Spatial Information Science CSIS DAYS 2013   26   2013年
G空間情報の防犯分野での活用
原田 豊
月刊「測量」   ##-##   2012年
電子情報通信学会等主催『社会システムと情報技術研究ウィーク』での講演
原田 豊
   2012年
東京大学空間情報科学研究センター主催『CSISシンポジウム2012「安全・安心な都市の実現に向けた空間情報科学の貢献」』での講演
原田 豊
   2012年
日本市民安全学会・小諸市共催『2012市民安全・安心フォーラム』での講演
原田 豊
   2012年
日本学術会議学術フォーラム「データと発見」での講演
原田 豊
   2012年
厚木市危機管理部主催「地域安全マップ事業(依知南地区)」での講演および地図づくり指導
原田 豊
   2012年
世田谷区立小学校PTA連合協議会主催「地域環境連絡協議会」での講演
原田 豊
   2012年
島田 貴仁, 齊藤 知範, 雨宮 護, 菊池 城治, 畑 倫子, 原田 豊
GIS : 理論と応用 = Theory and applications of GIS   18(2) 193-199   2010年12月
菊池 城治, 雨宮 護, 島田 貴仁, 齊藤 知範, 原田 豊
GIS : 理論と応用 = Theory and applications of GIS   18(2) 129-138   2010年12月
畑 倫子, 雨宮 護, 菊池 城治, 島田 貴仁, 原田 豊, 齊藤 知範
MERA Journal=人間・環境学会誌   13(2)    2010年11月
雨宮 護, 畑 倫子, 菊池 城治, 原田 豊
都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   45(3) 79-84   2010年10月
科学警察研究所の犯罪・非行研究:一人の研究者として見たその伝統と今後の方向性
原田 豊
青少年問題   (638) 2-7   2010年
原田 豊
都市計画   58(6)    2009年12月
菊池 城治, 雨宮 護, 島田 貴仁, 齊藤 知範, 原田 豊
犯罪社会学研究   (34) 151-163   2009年10月
警察や一般市民の間で,声かけなどのいわゆる不審者遭遇情報は,より重篤な性犯罪などの前兆事案として捉えられているものの,実証的な研究はこれまでなされてきていない.本研究では,犯罪学における近接反復被害の分析手法を応用し,声かけなどの不審者遭遇情報とその後の性犯罪発生との時空間的近接性を検証する.A都道府県警察における3年間の不審者遭遇情報(1,396件)と屋外での性犯罪(599件)の認知データを地理情報システム(GIS)とシミュレーション手法を用いて時空間的に解析したところ,声かけなどの不審...
子どもの犯罪被害防止― 現状を踏まえた『次の一手』のために ―
原田 豊
教育と医学   57(7) 14-23   2009年
「子どもを守る取り組み」を科学的に進めるために
原田 豊
BAN   2009(2) 11-14   2009年
犯罪・安全・安心とGIS
原田 豊
97-116   2009年
GISを活用した犯罪問題の分析と対処
原田 豊
   2009年
犯罪を減らすためになにをどう探るか
原田 豊
243-258   2009年
GPSログとデジタル写真の時刻情報による流し録り音声からの質的データ収集の効率化
原田 豊・齊藤 知範
CSIS DAYS 2009   33   2009年
子どもの犯罪被害リスクの測定手法の検討
原田 豊・島田 貴仁・雨宮 護・菊池 城治・齊藤 知範
日本犯罪社会学会第36回大会報告要旨集   56-57   2009年
島田 貴仁, 齊藤 知範, 雨宮 護, 茂串 誠二, 原田 豊, 雨宮 有
地理情報システム学会講演論文集 = Papers and proceedings of the Geographic Information Systems Association   17 351-354   2008年10月
雨宮 有, 齊藤 知範, 雨宮 護, 島田 貴仁, 原田 豊
地理情報システム学会講演論文集 = Papers and proceedings of the Geographic Information Systems Association   17 75-78   2008年10月
齊藤 知範, 島田 貴仁, 原田 豊
犯罪社会学研究   (33) 178-197   2008年10月
本稿では,小学生の日常生活と保護者のソーシャル・サポート,子どもの被害防止情報へのアクセスに関する社会調査のデータをもとに,保護者による子どもの被害防止情報の入手に関する関連要因を分析する.とりわけ,ソーシャル・サポートなどの社会的諸資源が不足する家庭や,文化的背景が低い家庭では,子どもの被害防止に関する情報を入手しづらいという問題点を抱えている可能性を検討する.構造方程式モデリングの手法を用いた検証結果から,被害防止情報入手の関連要因について,以下の可能性が示唆された.(1) 家庭の文化...
雨宮 護, 齊藤 知範, 島田 貴仁, 原田 豊
都市計画. 別冊, 都市計画論文集 = City planning review. Special issue, Papers on city planning   43(3) 37-42   2008年10月
犯罪研究と時空間情報
原田 豊
『ユビキタスと空間情報』シンポジウム      2008年
GIS活用等による子どもの犯罪被害防止の戦略的アプローチ
原田 豊
123-128   2008年
ソーシャル・サポートと保護者による子どもの被害防止情報入手―社会的・文化的資源の検討―
齊藤 知範・島田 貴仁・原田 豊
犯罪社会学研究   (33) 178-196   2008年
小学校児童の空間行動と犯罪被害に関する実証的研究―兵庫県神戸市の5つの小学校を事例に―
雨宮 護・齊藤 知範・島田 貴仁・原田 豊
日本都市計画学会 都市計画論文集   43(3) 37-42   2008年
簡易プローブパーソン調査による子どもの空間行動の把握可能性
雨宮 護・齊藤 知範・島田 貴仁・原田 豊
   2008年
Measuring Routine Activities of Crime Targets and Guardians
Yutaka Harada; Takahito Shimada; Tomonori Saito; Mamoru Amemiya and George Kikuchi
191-192   2008年
Analyzing Spatial and Temporal Patterns of Urban Crime in Japan
Yutaka Harada
83-90   2008年
原田 豊
犯罪社会学研究   (32) 27-44   2007年10月
本研究は,東京23区内で1996年から2005年までの10年間に発生した空巣の地理的分布の軌跡を,セミパラメトリックな混合ポアソンモデルによって検討するものである.データは,警視庁に認知された空巣の公式記録である.これらの事件記録はアドレスジオコーディングによってディジタル地図上にマッピングされ,ついで3.133の町丁目ごとの犯罪の計数データセットにまとめられた.SASの軌跡分析プロシジャであるProc Trajがこのデータセットに適用され,従属変数の確率分布としてはゼロ強調ポアソン分布が...
島田 貴仁, 菊池 城治, 齊藤 知範, 原田 豊
地理情報システム学会講演論文集 = Papers and proceedings of the Geographic Information Systems Association   16 335-338   2007年10月
川邊 重彦, 戸田 芳雄, 原田 豊
安全と管理   34(9) 15-18   2007年10月
犯罪分析の重要性と犯罪情報の正しい扱い方 ― GISを利用した犯罪地図でわかること ―
原田 豊
154-166   2007年
東京23区における空巣の認知件数の軌跡分析 ― セミパラメトリック混合ポアソンモデルによる検討 ―
原田 豊
犯罪社会学研究   (32) 27-44   2007年
小学生の日常生活と犯罪被害(11)−子どもの防犯に対する責任帰属
豊 原田; 貴仁 島田 and 知範 齊藤
日本犯罪社会学会第34回大会報告要旨集   55-57   2007年
GISによる地理的犯罪分析 ― 何を、どのように分析するか ―
原田 豊
日本犯罪心理学会第45回大会      2007年
岡邊 健, 原田 豊
犯罪社会学研究   (31) 118-133   2006年10月
大都市を擁するQ県の非行記録を用いて,1986年生まれコホートの非行経歴の分析を行った結果,以下のような知見が得られた.(1)16歳時点の累積実検挙者率は,男子で10%,女子で4%であり,男子では78年コホートに比べて非行の裾野が広がっているとはいえないが,女子では非行の裾野が広がっていると思われる.罪種別にみると,自転車盗・占有離脱物横領の実検挙者数が多い.(2)年齢別の実検挙者数でみると,ピークは男女とも15歳である.(3)総検挙回数の平均は,男子が1.5回,女子が1.3回である.男女...
島田 貴仁, 齊藤 知範, 遠塚 昌瑞, 井上 泰伸, 原田 豊
日本行動計量学会大会発表論文抄録集   34 268-269   2006年8月
状況的犯罪予防と問題指向型警察活動
原田 豊
381-401   2006年
犯罪予防論の動向:発達的犯罪予防と状況的犯罪予防
原田 豊
警察学論集   59(6) 69-97   2006年
GISを用いた子どもの犯罪被害に関する地理的分析 ― 公立小学校通学圏を単位とした検討 ―
齊藤 知範・島田 貴仁・米里 誠司・鈴木 護・遠塚 昌瑞・惠良 信治・原田 豊
科学警察研究所報告(犯罪行動科学編)   43(1) 27-41   2006年
1986年生まれコホートの非行経歴 ― Q県における非行記録にもとづく検討 ―
岡邊 健・原田 豊
犯罪社会学研究   (31) 118-133   2006年
HARADA Y, SHIMADA T
Computers and Geosciences   32(8) 1096-1107   2006年
犯罪の類型別に見た地理的分布とその変動
原田 豊
##-##   2006年
Trends in the Geographic Distribution of Crime in Japanese Urban Areas
Yutaka Harada; Takahito Shimada and Tomonori Saito
##-##   2006年
原田 豊
犯罪社会学研究   (30) 151-155   2005年10月
齊藤 知範, 島田 貴仁, 遠塚 昌瑞, 原田 豊
地理情報システム学会講演論文集 = Papers and proceedings of the Geographic Information Systems Association   14 79-84   2005年9月
Sherman Lawrence W., 原田 豊, 四方 光
警察学論集   58(5) 142-170   2005年5月
原田 豊, 島田 貴仁, 鈴木 護
科学警察研究所報告 犯罪行動科学編   42(1) 14-28   2005年3月
地理的犯罪分析に関する研究動向
原田 豊
犯罪社会学研究   (30) 151-155   2005年
数値地図2500によるアドレスジオコーディング支援ツールの開発
原田 豊・島田 貴仁・鈴木 護
科学警察研究所報告(犯罪行動科学編)   42(1) 14-27   2005年
まず現状を知ることから始めよう ― 犯罪情報と犯罪予防 ―
原田 豊
11-12   2005年

書籍等出版物

 
Laying the Groundwork for Testing Routine Activity Theory at the Microlevel Using Japanese Satellite Positioning Technology.
原田 豊 (担当:分担執筆, 範囲:Chapter 8)
Springer   2018年1月   
Crime and Justice in Contemporary Japan, edited by J. Liu, and S. Miyazawa
『聞き書きマップ』で子どもを守る ― 科学が支える子どもの被害防止入門 ―
原田 豊
現代人文社   2017年9月   

講演・口頭発表等

 
Implementing “Childhood Victimization Prevention Toolkits”into Safety Education Practices in Japanese Elementary Schools
原田 豊
The American Society of Criminology 73nd Annual Meeting   2017年11月16日   
自然な発話を地理空間情報と紐付けて記録する新たな野外調査手法の開発
原田 豊
第90回日本社会学会大会   2017年11月4日   
準天頂衛星システム対応版『聞き書きマップ』の設計
原田豊・稲葉信行・上野勝彦・松岡繁
地理情報システム学会第26回研究発表大会   2017年10月29日   
準天頂衛星測位による野外調査支援ツールの開発
原田 豊
第61回宇宙科学技術連合講演会   2017年10月27日   
子どもの被害の測定と防犯活動の実証的基盤の確立― 研究成果の「社会実装」をどう進めるか 1.犯罪学グループの取り組みから ―
原田 豊
日本犯罪社会学会第44回大会   2017年9月3日   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
科学技術振興調整費・知的基盤「空間情報科学の確立のための空間情報のデータベース化に関する研究開発」
1997年 - 2001年

競争的資金等の研究課題

 
子どもの犯罪被害の前兆的事案調査法の開発と妥当性評価
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究C)
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 原田 豊
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 原田 豊
公共空間における子どもの犯罪被害防止の取り組みを客観的データに基づいて進める手法を実用化し、現場の人々のもとへ届けることを目的として、先行研究で開発した子どもの被害防止ツールキットを発展させ、子どもの日常生活空間のなかの危険個所などを調査する実証実験を実施した。平成25年度は、小学生の被害防止を目的として地域の危険個所を点検する活動などの現場に同行し、ツールキットのプロトタイプを試験運用して、参与観察の手法でその状況を記録するとともに、聴き取り調査によって、使用者の主観的観点からのツールキ...
社会技術研究開発センター(RISTEX): 研究開発領域『犯罪からの子どもの安全』
研究期間: 2007年10月 - 2011年9月    代表者: 原田 豊
犯罪・非行の社会的要因に関する数量的分析
少年の犯罪被害の防止と被害少年の支援に関する研究
特別研究
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 原田 豊

社会貢献活動

 
【インタビュイー】  内閣府 宇宙開発戦略推進事務局  インタビュー  (科学警察研究所 原田 豊:防犯情報を地図に記録する『聞き書きマップ』を推進)  2016年9月28日 - 現在
【インタビュイー】  文部科学省科学技術・学術政策研究所 (NISTEP)  STI Horizon (2016年夏号)  (『聞き書きマップ』を利用した子どもの防犯活動の普及に向けて)  2016年6月25日 - 現在
【出演, 取材協力】  千葉県柏市  柏市広報番組「カシケン」  (『カシケン』第46話「未来を担うキッズを守れ!柏の防犯力」)  2016年5月16日 - 現在
『聞き書きマップ』実習
【講師, 助言・指導, 運営参加・支援, 実演】  全国防犯協会連合会  『次世代防犯ボランティアリーダー育成研修』  2015年6月9日 - 現在
・平成27年度第1回:2015年6月9日
・平成27年度第2回:2015年12月4日
・平成28年度第1回:2016年6月10日
・平成28年度第2回:2016年12月2日(予定)
文部科学省「実践的安全教育総合支援事業」による千葉県モデル校の取り組みの支援
【助言・指導, 運営参加・支援, 実演, 調査担当】  文部科学省  「実践的安全教育総合支援事業」  2015年4月1日 - 現在
原田らが開発した防犯まちあるき支援ツール『聞き書きマップ』などを用いた通学路の安全点検の新手法が、文部科学省「実践的安全教育総合支援事業」の千葉県モデル事業の一つに選定された。
これらを用いて平成27年度のモデル校としての取り組みを行った千葉県柏市立十余二小学校「チーム防犯」が、平成28年度地理情報システム学会「初等中等教育におけるGISを活用した授業に係る優良事例表彰」で、国土交通大臣賞に選定された。
平成28年度も、新たなモデル校に指定された千葉県船橋市の小学校での取り組みに対し支援を...