村野 健太郎

J-GLOBALへ         更新日: 17/05/30 13:24
 
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研究者氏名
村野 健太郎
 
ムラノ ケンタロウ
学位
理学博士(東京大学)
科研費研究者番号
40109905

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
法政大学 生命科学部環境応用化学科 教授
 
1976年8月
 - 
1990年6月
国立公害研究所大気環境部・研究員
 
1990年7月
 - 
2008年3月
国立環境研究所地球環境研究グループ・主任研究員
 
2008年4月
   
 
法政大学生命科学部環境応用化学科・教授
 

学歴

 
1965年4月
 - 
1969年3月
横浜国立大学 工学部 応用化学科
 
1969年4月
 - 
1971年3月
東京大学 理学系 化学
 
1971年4月
 - 
1974年3月
東京大学 理学系 化学
 

委員歴

 
2014年9月
 - 
2016年8月
大気環境学会  監事
 

受賞

 
2012年6月
日立環境財団 環境賞 優良賞
 
東アジア地域の大気汚染物質の航空機観測
2008年9月
大気環境学会 大気環境学会学術賞
 
2007年8月
日本エアロゾル学会 日本エアロゾル学会2007年度論文賞
 
エアロゾル研究, 21, 160-175(2006)
1999年9月
大気環境学会 大気環境学会論文賞
 
大気環境学会誌、32, 267-285(1997)

論文

 
S. Aoki, S. Kutsuna, K. Murano
J. Fluorine Chemistry   182 127-133   2016年   [査読有り]
大石興弘、濱村研吾、藤川和浩
大気環境学会誌   49 198-206   2014年   [査読有り]
M. Aikawa, T. Hiraki, N. Tomoyose, T. Ohizumi, I. Noguchi, K. Murano, H. Mukai
Atmos. Environ.   79 317-323   2013年   [査読有り]
K. Y. York, E. Yamazaki, N. Yamashita, S. Taniyasu, M. B Murphy, Y. Horii, G. Petrick, R. Kallerborn, K. Kannan, K. Murano, P.K. S. Lam
Science of the Total Environment   447 46-55   2013年   [査読有り]
A. Takami, N. Mayama, T. Sakamoto, K. Ohishi, S. Irei, A. Yoshino, S. Hatakeyama, K. Murano, Y. Sadanaga, H. Bandow, K. Misawa and M. Fujii
Journal of Geophysical Research   118 6726-6737   2013年   [査読有り]

Misc

 
酸性雨問題と越境大気汚染研究の変遷と課題
水環境学会誌   35 2-5   2012年   [査読有り]
酸性雨問題の歴史を振り返り、特筆するべき研究成果を述べ、その後の越境大気汚染研究への推移とその研究成果を述べ、今後の当該分野の研究課題を記載した。
大気の環境問題 わが国の酸性雨の今
RikaTan(理科の探検)   (2) 20-25   2012年2月
全国規模多地点における広域大気汚染物質観測-全国環境研協議会酸性雨広域大気汚染調査研究部会の活動-
大泉 毅、武 直子、友寄喜貴、山神真紀子、向井人史
遺伝   65 34-39   2011年3月
全国環境研協議会酸性雨広域大気汚染調査研究部会の共同調査による全国規模多地点における広域大気汚染物質観測を記載
大気環境学会誌   44 353-354   2009年11月   [査読有り]
酸性雨問題の近年の動向を記載
歴史に学び、歴史を拓く~地方自治体による“酸性雨”調査・研究の将来 展望~
藍川昌秀、平木隆年、大泉 毅、野口 泉、向井人史
環境技術   38 819-825   2009年10月
酸性雨問題の歴史を記載

書籍等出版物

 
環境年表-平成27・28年
丸善   2015年   
改訂新版 地球環境がわかる
西岡秀三、宮崎忠國
技術評論社   2015年3月   
新訂地球環境の教科書
東京書籍   2014年9月   
酸性雨 環境年表-平成25・26年
大泉 毅、村野健太郎、堀江洋佑、松本利恵
丸善   2013年12月   
新環境と生命
及川紀久雄、今泉 洋、北野 大
三共出版   2012年4月   
大気環境の現状、地球温暖化問題、成層圏オゾン層破壊、酸性雨、黄砂の現状について記載した。