共同研究・競争的資金等の研究課題

2013年 - 2015年

農業の労働力調達と労働市場開放の論理

科学研究費助成事業(早稲田大学)  科学研究費助成事業(基盤研究(B))

配分額
(総額)
17,290,000円
(直接経費)
0円
(間接経費)
0円
資金種別
競争的資金

3カ年研究の初年度として、外国人技能実習制度の主要活用地の現況、および国内外の動向を調査し、制度の全体像を把握することを目的に研究が行われた。1)外国人技能実習制度の活用が盛んである茨城県(温暖地)の八千代、神栖、北つくば、千葉県のハルデイン社等、北海道(寒冷地)名寄、九州・熊本、長野県高冷地野菜地帯等、における現況を把握すること。2)外国人技能実習制度の活用を監督・指導する諸機関(全国農業会議所・国際研修協力機構(JITCO)など)の取り組みを確認すること。3)諸外国(中国・台湾など)における外国人労働制度について確認するとともに、農業分野における労働制度の活用現況について把握すること。4)事業協同組合関係者、漁業への適用に詳しい研究者、全般を把握する研究者、送り出し国としての中国の精通者などを招聘して報告をもらう。
〔研究方法〕1)茨城県八千代町認定農業者の会に対するアンケート調査、各地域、北

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URL
https://kaken.nii.ac.jp/d/p/25292135.ja.html