増井 徹

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/11 14:44
 
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研究者氏名
増井 徹
 
マスイ トオル
URL
http://mbrdb.nibio.go.jp/kiban01/index.html
所属
慶應義塾大学
部署
医学部 臨床遺伝学センター
職名
教授

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1981年
東京大学 理学系研究科 
 
 
 - 
1976年
東京大学 理学部 動物学専門課程
 

論文

 
バイオバンクの変化がもたらすもの
増井 徹
別冊・医学のあゆみ   36 127-133   2012年   [査読有り]
増井 徹
臨床検査   54(10) 1131-1137   2010年   [査読有り]
バイオバンクの現状と将来 -人を研究対象とするための社会基盤-
増井 徹
日本臨床「遺伝子診療学(第2版)」   68(増刊8) 106-111   2010年   [査読有り]
ヘルシンキ宣言の改訂にみる「ヒトを対象とした科学研究」
増井 徹
年報医事法学   25 20-29   2010年   [査読有り]
公的バンクの定義とあり方
増井 徹
実験医学   27(12(増刊)) 183-184   2009年

Misc

 
ヒトを生物として研究する場としてのバイオバンク
増井 徹
日本生命倫理学会ニューズレター   46 1-1   2010年
医学倫理 ヘルシンキ宣言改訂 同意原則に柔軟性
増井 徹
朝日新聞      2009年3月

書籍等出版物

 
はじめて出会う生命倫理
増井 徹 (担当:分担執筆, 範囲:バイオバンク)
有斐閣   2011年3月   ISBN:9784641124202
バイオ研究の舞台裏(共著)
裳華房   2007年   ISBN:4785387823
生命科学と法(共著)
尚学社   2008年   ISBN:486031056X
改訂 培養細胞実験ハンドブック(執筆:1章-6 細胞培養の倫理問題)
羊土社   2008年   ISBN:4758101744

講演・口頭発表等

 
疾患バイオリソース・バンク事業の現状と課題
増井 徹
国立精神・神経医療研究センター TMC開所記念講演   2011年11月   
バイオバンキング:サンプル収集事業の設計における政策と倫理 [招待有り]
増井 徹
遺伝医学合同学術集会2011,第18回日本遺伝子診療学会大会   2011年5月   

競争的資金等の研究課題

 
ヒト由来の組織・細胞と情報の研究資源化
科学研究費補助金
研究期間: 2001年 - 2004年
生物資源研究事業の企画及び生物資源の所在情報等に関する データベースの構築に関する研究
研究期間: 2007年 - 2009年
人の生物学としての医学研究を支える人由来研究資源が社会的に認められた形で流通するためにどのような社会装置が必要である。そのような動きの前段階として、人疾患研究生物資源の所在情報データベースの構築を目指す。
疾患研究のための生物資源の所在情報データベース等の構築と維持と関連する政策・倫理課題の研究
厚生労働科学研究費補助金
研究期間: 2010年 - 2012年
人疾患研究資源の所在情報等のデータベースを含めた疾患関連データベース群の構築・公開・維持についての調査研究を行なうと同時に、それらの活用と政策・倫理的課題の調査研究を実施し、円滑な疾患研究環境の整備を目指す。
難治性疾患克服のための難病研究資源バンク開発研究
厚生労働科学研究費補助金
研究期間: 2009年 - 2011年
「難治性疾患克服研究、生体試料等の収集に関する研究」により収集された患者試料を集中化して品質管理を行う「難病研究資源バンク」の創設に伴う問題点を検討し、総合的管理・支援体制を整備し、品質管理された試料を公平に研究機関に提供するシステム構築を目指す。
難病研究資源バンクに関する倫理課題の検討
厚生労働科学研究費補助金
研究期間: 2009年 - 2011年
難病研究資源バンクの設立に当たり、収集研究者との交渉を行い、倫理審査委員会の立ち上げ、利用方針およびインフォームドコンセントのひな型の作成を行う。

特許

 
EP特許 米国特許08/952, 736
97914562.1