岡田 謙介

J-GLOBALへ         更新日: 13/09/18 16:24
 
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研究者氏名
岡田 謙介
 
オカダ ケンスケ
URL
http://www.ga.a.u-tokyo.ac.jp/p_okada.html
所属
東京大学
部署
大学院農学生命科学研究科農学国際専攻
職名
特任教授
学位
農学博士

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1984年
東京大学 農学系研究科 農学生命科学研究科
 
 
 - 
1979年
東京大学 農学部 農業生物学科
 

Misc

 
岡田謙介 1998年 農業技術大系・土肥編追録9号・第3巻「海外に おける土壌問題と土壌管理 主な地域の土壌問題−コロンビア」
土壌と活用VII 26の2-9.   
岡田謙介 2000。低肥沃度土壌耐性品種の育成に関する国際的動向 −熱帯畑作物について−
2000. 国際農林業協力 23:36-45.   
“Plant Nutrient Acquisition -New Perspenctives”(共編)
Springen-Verlag,2001   

競争的資金等の研究課題

 
アフリカ半乾燥熱帯における土壌肥沃度管理
研究期間: 1999年   
肥料の投入が難しいアフリカ半乾燥熱帯地域(サヘル)の砂質土壌地帯で、有機物と化学肥料の合理的・効率的な併用法を確立するために、土壌-植物系における有機・無機窒素の動態を解明する。
アフリカにおける天水イネの栽培管理法
アフリカにおけるイネの生産拡大のため、ネリカを含む天水湿田、陸田でのイネの安定的収量増大のための栽培管理法、施肥管理法の開発
南米サバンナにおける陸稲の酸性土壌耐性メカニズムの解明
国際農林水産業研究
研究期間: 1992年 - 1997年
強風化酸性土壌において草地-陸稲の輪作体系が広がっているが、陸稲には酸性土壌耐性に大きな品種間差がある。そのメカニズムを解明し、育種選抜の基礎知見とした。
半乾燥熱帯におけるマメ類の省資源安定栽培法の開発
国際農林水産業研究
研究期間: 1985年 - 1990年
半乾燥熱帯(インド・デカン高原)においてキマメ・ヒヨコマメのリン吸収メカニズム、湿害の実態解明と軽減管理法、ソルガムとの輪作の機作解明等の研究を行った。
根-土壌系における炭素の動態の解明
基礎科学研究
研究期間: 1979年 - 1985年
植物の根と土壌の間には、根圏微生物も関与する系において、呼吸、有機物放出、炭酸暗固定等の炭素の流れがある。これらを定量的に把握することは、耕地生態系の炭素循環ならびに植物の養分獲得に重要である。本研究では、微生物呼吸阻害剤、14C等を用いてこれらの定量化を行った。