基本情報

所属
国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所 木材改質研究領域 領域長
学位
博士(農学)

J-GLOBAL ID
200901068936912763

【研究テーマ】
各種木材・木質材料への耐久性付与に関する技術開発を通じて、住宅や公共建築物などの木造・木質化、土木分野など新たなマーケットへの木材利用の拡大に資する研究を進めています。同時に、建築物や樹木、木材などをシロアリ被害から守るため、シロアリの生理・生態的特徴に関する研究を行い、その成果を活かしたシロアリ防除法の確立に取り組んでいます。

【参画する主な研究課題】
・木材及び木質部材の信頼性向上に向けた耐久性付与技術の開発
・国産材CLTの製造コストを1/2にするための技術開発
・揮発性代謝産物が真菌類とシロアリとの情報伝達で果たす役割とそのメカニズム解明
・土木分野における木材の利用技術の高度化
・生物の嗅覚を利用した木材害虫シロアリの新たなセンシング手法の探求

学歴

  2

論文

  13

MISC

  36

書籍等出版物

  8
  • 大村 和香子(担当:共著, 範囲:4.4.2 蟻害)
    土木学会  2017年4月 
  • 大村 和香子(担当:共訳, 範囲:新たなバニラ害虫 カイガラムシ Conchaspis angraeciの生物生態と防除法)
    フレグランスジャーナル社  2015年1月 
  • 大村 和香子(担当:共編者(共編著者), 範囲:シロアリの食物認識と摂食行動, 外部刺激に対する反応と防衛・逃避行動)
    海青社  2012年12月 
  • 大村 和香子
    朝倉書店  2009年8月 
  • 大村 和香子(担当:分担執筆, 範囲:シロアリの社会性行動)
    エヌ・ティー・エス  2008年10月 

担当経験のある科目(授業)

  1

共同研究・競争的資金等の研究課題

  14

産業財産権

  4