田中 伸彦

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/25 13:35
 
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研究者氏名
田中 伸彦
 
タナカ ノブヒコ
所属
東海大学
部署
観光学部 観光学科
職名
教授
学位
博士(農学)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2012年9月
 - 
現在
日本大学生物資源科学部 非常勤講師
 
2010年4月
 - 
現在
東海大学 観光学部 観光学科 教授
 
2010年12月
 - 
現在
筑波大学 非常勤講師
 
2008年4月
 - 
2010年3月
独立行政法人森林総合研究所 上席研究員
 
2007年4月
 - 
2008年3月
独立行政法人森林総合研究所 企画部 研究企画科 研究企画官
 
2006年4月
 - 
2008年3月
林野庁 研究・保全課 研究企画官
 
2006年4月
 - 
2007年3月
独立行政法人森林総合研究所 企画調整部 企画科 研究企画官
 
2004年12月
 - 
2008年3月
筑波大学  非常勤講師
 
2001年4月
 - 
2010年3月
独立行政法人森林総合研究所 森林管理研究領域 主任研究官
 
2000年4月
 - 
2001年3月
農林水産省森林総合研究所 林業経営部 環境管理研究室 主任研究官
 
1990年4月
 - 
2000年3月
農林水産省森林総合研究所 林業経営部 環境管理研究室 研究官
 

学歴

 
2005年5月
   
 
博士(農学)(東京大学)  
 
 
 - 
1990年
東京大学大学院 農学研究科 林学専攻
 
 
 - 
1989年
東京大学 農学部 林学科
 

委員歴

 
2018年5月
 - 
現在
(一社)日本森林学会  代議員
 
2018年1月
 - 
現在
長野県軽井沢町  軽井沢町エコツーリズム推進協議会 委員
 
2018年1月
 - 
現在
日本エコツーリズム協会  ~国立公園満喫プロジェクト関連事業~ 自然資源を活かすエコツーリズム・インタープリテーションの人材育成支援事業
 
2017年4月
 - 
現在
森林計画学会  編集委員
 
2016年10月
 - 
現在
ISFJ日本政策学生会議  ISFJ2016政策フォーラム 審査員
 
2016年8月
 - 
現在
日本土地建物株式会社  オープンイノベーション支援型オフィス「SENQ」 アライアンスパートナー
 
2016年4月
 - 
現在
第128/129回大会プログラム編成委員 林政・風致部門委員長
 
2015年4月
 - 
現在
(公財)森林文化協会  森林環境研究会 座長代理
 
2014年12月
 - 
現在
環境省  富士箱根伊豆国立公園箱根地域仙石原湿原等におけるシカ対策検討委員会 委員
 
2018年2月
 - 
2018年3月
(公社)農林水産・食品産業技術振興協会  農林水産省競争的資金「イノベーション創出強化研究推進事業」 1次審査専門委員会
 
2016年4月
 - 
2018年3月
日本造園学会  関東支部 支部長
 
2014年4月
 - 
2016年3月
日本造園学会  関東支部 副支部長
 
2014年4月
 - 
現在
日本レジャー・レクリエーション学会  研究企画委員長
 
2014年4月
 - 
2016年3月
(一社)日本森林学会  第126/127回大会プログラム編成委員
 
2013年9月
 - 
現在
日本造園学会  論文集校閲委員
 
2012年6月
 - 
現在
World Academic Publishing (WAP)  Editorial Board (Advances in Forestry Letter) 
 
2011年2月
 - 
現在
International Union of Forest Research Organizations (IUFRO)  6.03 'Nature Based Tourism' Dupty Coordinator 
 
2010年4月
 - 
現在
Taylor & Francis  JFR: Journal of Forest Research, Editorial Committee
 
2008年4月
 - 
2016年3月
農村計画学会  評議員
 
2006年
 - 
現在
林野庁  林業普及指導員資格審査試験委員
 
2004年
 - 
現在
日本レジャー・レクリエーション学会  大会実行委員
 
2004年
 - 
2013年
日本造園学会  代議員
 
2002年4月
 - 
現在
日本レジャー・レクリエーション学会  常任理事
 
2002年
 - 
現在
日本レジャー・レクリエーション学会  大会運営委員
 
1996年4月
 - 
2014年3月
日本レジャー・レクリエーション学会  編集委員(長)(1996-1998,2000,2002-現在)(2009-現在)
 
2012年5月
 - 
2013年3月
日本観光学会  第102回日本観光学会全国大会実行委員長
 
2009年9月
 - 
2013年3月
日本造園学会  論文集委員
 
2012年7月
 - 
2013年
日本造園学会  造園技術報告集7 2013校閲委員
 
2011年2月
 - 
2013年
MDPI, Basel, Switzerland  Online Journal 'Forests' Guest Editor
 
2009年
 - 
2012年
(社)農林水産技術情報協会   競争的研究資金制度「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」一次(書類)審査 評価者 
 
2001年
 - 
2009年
日本造園学会  論文集校閲委員
 
2005年4月
 - 
2008年3月
日本森林学会  男女共同参画WG委員
 
2006年
 - 
2007年
林野庁  第45回農林水産祭中央審査委員会林産分科会補助者
 
2006年
 - 
2007年
全国林業試験研究機関協議会  第19回研究功績賞表彰選考委員会
 
2004年4月
 - 
2006年3月
農村計画学会  論文集査読委員
 
2003年
 - 
2006年
日本造園学会  学会誌編集委員
 
2003年4月
 - 
2005年3月
日本森林学会  アジア国際交流委員会委員
 
2003年4月
 - 
2005年3月
日本森林学会  JABEE委員会委員
 
2003年4月
 - 
2005年3月
日本森林学会  ホームページ編集委員会委員
 
2003年4月
 - 
2005年3月
日本森林学会  総務主事
 
2005年
   
 
日本森林技術協会  第51回森林技術賞および第16回学生森林技術研究論文コンテスト審査委員((社)日本森林技術協会)
 
2005年
   
 
茨城県つくば市  まほろば事業二酸化炭素削減評価委員会環境行動計画書審査ワーキンググループ(茨城県つくば市)
 
2004年4月
 - 
2004年9月
IUFRO(International Union of Forest Research Organizations)  IUFRO Conference on Social Roles of Forests for Urban Populations -Forest Recreation, Landscape, Nature Conservation,Economic Evaluation and Urban Forestry.23-29 August 2004, Hokkaido, Japan (Organizing Committee, Deputy-chair; Scientific Committee)I・・・
 
2002年4月
 - 
2004年3月
農村計画学会  編集委員
 
2003年
 - 
2004年
茨城県つくば市  つくば市緑の基本計画策定委員会委員
 
2002年
 - 
2004年
東京都  農林漁業振興対策審議会専門員
 
2001年
 - 
2002年
茨城県阿見町  阿見町緑の基本計画策定委員会委員
 
1996年4月
 - 
2000年3月
日本レジャー・レクリエーション学会  幹事(1996-1998,2000)
 

受賞

 
2001年
第40回林業科学技術振興賞(研究奨励賞)
 

論文

 
平塚市吉沢地区の里山地域における地域住民の土地利用に対する意識構造の変遷
小島周作・田中伸彦・麻生恵
ランドスケープ研究   81(5)    2018年3月   [査読有り]
都市近郊里山地域周辺の観光ポテンシャルを把握するための分析手法の検討-平塚北西部ゆるぎ地区を取り巻く観光状況の診断
田中伸彦・本田量久・ショウテイ・二重作昌満
東海大学紀要観光学部   8 1-13   2018年3月
北海道内に存在する森林観光資源・施設の市町村別分布実態の解析
二重作昌満・田中伸彦/ショウテイ
東海大学紀要観光学部   8 15-28   2018年3月
観光のグローバル化・インバウンド観光の増加に対して日本の森林管理者は何を考え、何を実施すべきか
田中 伸彦
森林科学   82 5-8   2018年2月   [招待有り]
「特撮ツーリズム」の誕生と変遷
二重作昌満・田中伸彦
日本観光研究学会全国大会学術論文集   32 169-172   2017年12月
デスティネーションマネジメントフレームワーク(DMF)の概要
田中伸彦・二重作昌満・ショウテイ
日本観光研究学会全国大会学術論文集   32 185-188   2017年12月
里山環境が作業体験などを伴う来訪者に提供できる好ましい景観体験の解明
岡山奈央・田中伸彦・本田量久・松本亮三
日本森林学会誌   99 202-209   2017年10月   [査読有り]
「特撮ツーリズム」の発展と多様化に関する歴史的研究
二重作昌満・田中伸彦
レジャー・レクリエーション研究   82 21-30   2017年10月   [査読有り]
吉沢八景選定プロジェクトからみる都市近郊の里地里山地域における子ども達の景観認識
田中 伸彦
ランドスケープ研究   80(5) 575-578   2017年3月   [査読有り]
観光デスティネーションを創造する職能の戦略的育成に関する論考
田中 伸彦
日本建築学会 都市計画委員会 観光地域は都市計画・まちづくりに何を期待するのか?   63-66   2016年8月   [招待有り]

Misc

 
観光学について学ぶ
田中 伸彦
小出郷新聞   2月3日版    2018年2月
観光学で町を元気に 魚沼
田中伸彦
新潟日報   2月2日版    2018年2月
Hokkaido is a tourist destination with immense value for wildlife watchers
田中 伸彦
Best of Hokkaido, Hokkaido Tourism Organization   WEB公開   2018年1月
北海道への旅 北海道の自然と景観 6つの国立公園を巡る
田中伸彦
UC Card Magazine てんとう虫   639 22-26   2018年1月
地図の中の風景 明治神宮外苑の変遷図から読み解く観光まちづくりのエッセンス
田中伸彦
都市計画   329 1   2017年11月
「林政・風致・経営、観光・レクリエーション、教育分野のあり方検討会」報告
田中伸彦・山本信次・光田靖・奥敬一・庄子康・上原巌・大石康彦・田村典江・井上真理子
森林科学   81 50-53   2017年10月
研究推進委員会フォーラム 風景計画研究・事例報告会
古谷勝則・伊藤弘・上田裕文・松島肇・山本清龍・温井亨・入江彰昭・寺田徹・小林昭裕・水内佑輔・村上修一・武田重昭・渡辺貴史・田中伸彦・松井孝子・高山範理
ランドスケープ研究   81(2) 208   2017年7月
「観光」×「造園」→「楽園」 -脱・旅行業とデスティネーションマネジメントの展開
田中 伸彦
日造協ニュース   (520) 3   2017年7月
委員会 委員長あいさつ 研究企画委員会
田中 伸彦
JSLRS 日本レジャー・レクリエーション学会 ニュースレター   (1) 3   2017年6月
本の紹介 森林景観づくり -その考え方と実践-
田中 伸彦
(901) 36-37   2017年4月
観光振興とランドスケープデザイン
田中 伸彦
みどりが創る 魅力のある おもてなしのまちづくり   7-34   2017年1月
東京オリンピック・パラリンピックを見据えて新しい運営体制で諸活動を展開
田中伸彦・阿部伸太・町田誠・大橋尚美・菊池正芳・水内佑輔・金澤弓子・橋本慧・田中聡・向山雅之・小松秀次・粟野隆・高橋靖一郎・國井洋一
ランドスケープ研究   80(4) 369-372   2017年1月
風景計画研究・事例報告会
古谷勝則・伊藤弘・上田裕文・山本清龍・温井亨・小林昭裕・水内佑輔・田中伸彦・松井孝子
ランドスケープ研究   80(3) 253   2016年10月
伊勢志摩国立公園を知る 数奇な成り立ちを持つ国立公園とその魅力
田中 伸彦
UC Card Magazine てんとう虫   48(6) 18-23   2016年6月   [依頼有り]
産官学の連携のプラットフォームとしての機能強化と、若手研究者・学生の育成に向けての活躍の場の提供
古谷勝則・町田誠・小松秀次・田中伸彦・菊池正芳・向山雅之・粟野隆・國井洋一・水内祐輔
ランドスケープ研究   80(1) 49-52   2016年4月
平塚市北西部人口減少地域における「産官学民」協働型まちづくり計画
田中 伸彦・本田量久
文部科学省地(知)の拠点「To-Collaboプログラムによる全国連動型地域連携の提案」2014年度地域志向教育研究経費採択課題 成果報告書      2015年2月   [依頼有り]
九州の国立公園における地域との協働
山本清龍・田中伸彦・古谷勝則・田村省二・愛甲哲也
ランドスケープ研究   78(4) 370   2015年1月
平塚市北西部人口減少想定地域における「産官学民」協働型観光まちづくり計画
田中 伸彦
文部科学省地(知)の拠点「To-Collaboプログラムによる全国連動型地域連携の提案」2014年度地域志向教育研究経費採択課題 中間報告書      2014年11月
奥が深い観光学で日本を元気に
田中 伸彦
TOKAIZM  毎日新聞 × 東海大学   34    2014年8月   [依頼有り]
地域研究「亘理、荒浜から閖上『もう一度 心をひとつに』」報告
田中 伸彦
レジャー・レクリエーション研究   73 63-66   2014年3月
観光イノベーション 地域観光 平塚市北西部人口減少想定地域における「産官学民」協働型観光まちづくり計画
田中伸彦・本田量久
文部科学省地(知)の拠点「To-Collaboプログラムによる全国連動型地域連携の提案」2013年度地域志向教育研究経費採択課題成果報告書      2014年3月
BOOKS イギリス国立公園の現状と未来 -進化する自然公園制度の確立に向けて-
田中 伸彦
森林科学   70 45   2014年2月
震災復興と国立公園
山本清龍・田中伸彦・愛甲哲也・古谷勝則・田村省二・古田尚也・海津ゆりえ
ランドスケープ研究   77(4) 334-335   2014年1月
平塚北西部人口減少想定地域における「産官学民」協働型観光まちづくり計画
田中 伸彦
To-Collabo通信   1 3   2013年12月
大江靖雄著「グリーン・ツーリズム 都市と農村の新たなる関係に向けて-」
田中 伸彦
日本観光学会誌   54 89-91   2013年12月
森林景観の利用
田中 伸彦
ランドスケープ研究   77(3) 248   2013年11月
余暇、環境、経営など幅広い観点から観光資源のマネジメントを考える
田中 伸彦
TOKAI   170 15   2013年4月
観光学研修「国立公園とディズニーリゾートin the USA」報告
田中 伸彦・泉正史
東海大学紀要観光学部   3    2013年3月
第12回世界レジャー会議イタリアリミニ報告
田中 伸彦
レジャー・レクリエーション研究   71 69-74   2013年3月
大会参加者の皆様へ
田中 伸彦
日本観光学会第102回全国大会研究発表要旨集   (102) 1   2012年11月
観光及び景観資源の発掘
田中 伸彦
ランドスケープ研究   76(3) 253   2012年10月
自然公園の利用
田中 伸彦
ランドスケープ研究   76(1) 43   2012年4月
震災後の日常世界とレジャー・レクリエーション -3.11後の人と暮らしをつなぐものを探る-
小田原一記・小池和幸・後藤新弥・田中伸彦・谷口勇一・山崎律子
レジャー・レクリエーション研究   69 99-116   2012年3月
観光学の体系化を目指す
田中 伸彦
毎日jp WEBマガジン TOKAISM   http://mainichi.jp/sp/tokaism/   2011年11月
研究室おじゃまします! 学問世界の近代五種!? 観光学の体系化を目指す
田中 伸彦
東海大学新聞   (975) 10   2011年7月
第11回世界レジャー会議(韓国 春川)体験記
田中 伸彦
レジャー・レクリエーション研究   67 111-114   2011年3月
魅力的な森林景観づくりへむけたガイドブック
田中 伸彦
森林総合研究所第2期中期計画成果集 重点課題アイC 森林の保健・レクリエーション機能等の活用技術の開発   2 20-21   2011年3月
第2章2.最上川流域のグリーンツーリズムの発展方向
田中 伸彦
森林総合研究所交付金プロジェクト研究成果集 地域資源活用と連携による山村振興   31 117-130   2011年2月
コラム:「拡大係数」って何?
田中 伸彦
東海大学付属望星高等学校総合講座「望星の森」 http://www.bosei.tokai.ed.jp/prj_site/mori/column/index.html      2011年1月
「実学」としての観光学を
田中 伸彦
東海大学新聞   (967) 3   2010年11月
環境保全の制度と思想
田中 伸彦
ランドスケープ研究   74(3) 223   2010年10月
森林の環境教育的資源活用技術と機能分析・評価手法の開発
田中 伸彦
森林総合研究所多摩森林科学園年報   27 1-2   2010年9月
ディズニーランドから只見の森のレジャーを考える
田中伸彦
広報ただみ(福島県只見町)   (482) 13   2010年8月
マネジメントプロセスの中に、「手段」としての「森林施業」を位置づけて欲しい
田中伸彦
森林施業研究会ニューズ・レター   (44) 10-11   2009年5月
焚き火 -国木田独歩と湘南の海-
田中伸彦
森林技術   (796) 29-32   2008年
魅力的な森林景観づくりへむけたガイドブック
奥敬一・香川隆英・田中伸彦・八巻一成・大石康彦・高山範理
森林総合研究所 平成18年度研究成果選集      2007年
官僚たちとの夏
田中伸彦
森林技術   (788) 12-14   2007年
坂本信介氏の苗ほ経営(日本農林漁業振興会会長賞受賞)
山林   (1483) 41   2007年
小野九洲男氏のしいたけ経営(内閣総理大臣賞受賞)
田中伸彦
山林   (1483) 40   2007年
「歴史文化探訪」報告
レジャー・レクリエーション研究   56,83-87    2006年
地域森林計画区における観光レクリエーション機能の評価に関する研究
農村計画学会誌   25(1) 70    2006年
保健保安林に課された「レク機能」・「癒し機能」を考える
しんりんほぜん   No61(通巻102号),9-11    2006年
図書紹介 森林医学
ランドスケープ研究   70(2),157    2006年
男性研究者にとっての男女共同参画
森林科学   No.48, 40    2006年
「都市レジャーの今昔」報告
レジャー・レクリエーション研究   54,23-26    2005年
地域の多様性維持(風土形成)機能
森林総合研究所所報   49,3    2005年
観光レクリエーションのため、森の管理が効果的な場所とは?
森林総合研究所平成15年度研究成果選集   36-37    2004年
森の働き⑩ 保健・レクリエーション機能
ぐりーん&らいふ   92,18    2004年
「森林の社会的機能に関するIUFRO研究グループの合同会議(北海道)」報告
IUFRO-J NEWS   84,1-4    2004年
森林計画
農村計画学会誌   23(2),190-191    2004年
対談「美しい国土づくりとランドスケープ」
ランドスケープ研究   68(2),110-116    2004年
ソフト機能を活かすための森林管理へ向けて
林業技術   731,24-29    2003年
書評 都市農村共生空間研究会編著 「これからの国土・定住圏づくり 都市と農業の共生空間を目指して」
農村計画学会誌   21(2),197-198    2002年
森林風景の印象をはかる
森林科学   35, 48    2002年
研究職になってみて
農林水産省I種技術系入省案内2001年度版   32    2001年
森林レクリエーション資源の分布に関する研究
森林総合研究所平成11年度研究成果選集   20-21    2000年
書評 アメリカ国有林管理の史的展開 -人と森林との共生は可能か?-
森林科学   30 : 74-75    2000年
森林景観の移ろいに対する認識・評価の構造
森林総合研究所所報   134, 4-5    1999年
森林が生み出す財とサービスが社会のためにどれだけ役立っているか (2)レクリエーション及び観光
持続可能な森林管理のための基準と指標 笠間レポート1999(森林総合研究所編)   14-15    1999年
都市近郊レクリエーション林の生物管理作業の高度化
森林総合研究所所報   109, 6-7    1997年
「持続可能な森林経営のための基準・指標」の現状と問題点(共著)
森林総合研究所      1997年
これでいいのか日本の研究体制(工業技術院編)
筑波の友((株)STEP)   120, 2-10    1996年
亜寒帯北部のカンバ林の枯損被害のモニタリング
平成6年度森林総合研究所研究成果選集   8-9    1995年
環境保全のための合意形成 -ニュージーランドの事例(抄訳)-
山林   1338, 47-55    1995年
絶滅のおそれのある野生生物
グリーンパワー   178, 33    1993年
自然地域の保全
グリーンパワー   173, 33    1993年
都市近郊林の諸機能のゾーニングと評価手法の開発
森林総合研究所所報   59, 6    1993年
日本人の求める都市近郊森林レクリエーションとは? -都市近郊林の風致的 取り扱いの模索-
日本林学会誌   74(6), 518-523    1992年

書籍等出版物

 
森林環境2018 農山村のお金の巡りを良くする
田中伸彦・伊藤智章 責任編集 (担当:共編者)
2018年2月   
森林環境2016 震災後5年の森・地域を考える
田中 伸彦 (担当:分担執筆, 範囲:明治神宮のレガシーと東京オリンピック・パラリンピック)
森林文化協会   2016年3月   ISBN:9784998087120
科学研究費補助金研究成果報告書 観光デスティネーションとしての里山 レジャー観の多様性分析に基づいた活性化
田中 伸彦 (担当:共著, 範囲:全体)
東海大学観光学部観光学科田中伸彦研究室   2015年8月   
森林環境2015 振興する気候変動と森林 ~私たちはどう適応するか
田中 伸彦 (担当:分担執筆, 範囲:気候変動下における山岳リゾートの将来展望と適応策)
森林文化協会   2015年3月   ISBN:9784998087106
Collaborative Governance of Forests: Towards Sustainable Forest Resource Utilization
TANAKA Nobuhiko (担当:分担執筆, 範囲:Providing Regional Information for Collaborative Gvernance -Case Study Regarding Green Tourism at Kaneyama-machi, Yamagata Prefecture)
University of Tokyo Press   2015年2月   ISBN:978413077011

講演・口頭発表等

 
ニュージーランドDMF制度と国立公園管理計画
田中伸彦・ショウテイ・二重作昌満
第129 回日本森林学会大会   2018年3月27日   
観光レクリエーション分野のあり方検討会 趣旨説明
田中伸彦
第129 回日本森林学会大会   2018年3月26日   
四川省のインバウンド観光の現状と四川料理の役割に関する考察
ユハイサンサン・田中伸彦
日本レジャー・レクリエーション学会第47回学会大会   2017年12月10日   
小劇場の街としての下北沢の地域ブランドイメージの検証
田中伸彦・石川静里菜
日本レジャー・レクリエーション学会第47回学会大会   2017年12月10日   
日本における中国語通訳案内士の現状
ショウテイ・田中伸彦
日本レジャー・レクリエーション学会第47回学会大会   2017年12月10日   
レジャー施設におけるキャラクターショーの変遷 -後楽園ゆうえんちと、東京ディズニーランドを対象に-
二重作昌満・田中伸彦
日本レジャー・レクリエーション学会第47回学会大会   2017年12月10日   
東京オリンピック・パラリンピックとスポーツ・観光 [招待有り]
田中 伸彦
公益社団法人日本造園学会関東支部 第13回学生デザインワークショップ サマースタジオ2017   2017年7月15日   
ミニフォーラム 2020年を超えて明治神宮から造園を考える コメンテーター [招待有り]
田中 伸彦
平成29年度日本造園学会全国大会   2017年5月21日   
研究推進フォーラム 風景計画研究・事例報告会 コメンテーター [招待有り]
田中 伸彦
平成29年度日本造園学会全国大会   2017年5月21日   
ニュージーランドの高等教育における自然地観光を対象とした人材育成システムの現状
田中伸彦・二重作昌満・ショウテイ
第128回日本森林学会大会   2017年3月27日   
趣旨説明/ IUFROの部門ストラクチャーなど [招待有り]
田中 伸彦
第128回日本森林学会大会   2017年3月27日   
商業空間から見る土産文化の変容 -テーマパーク・遊園地を事例に-
佐藤梨央・田中伸彦
日本レジャー・レクリエーション学会第46回学会大会   2016年11月27日   
特撮ツーリズム現象の歴史的な変遷 -知的財産を用いた観光学研究の視点から-
二重作昌満・田中伸彦
日本レジャー・レクリエーション学会第46回学会大会   2016年11月27日   
ボランティア通訳ガイドの現状及び考察
ショウテイ・田中伸彦
日本レジャー・レクリエーション学会第46回学会大会   2016年11月27日   
パネルディスカッション「2020のレガシーになる『みどり』の地域づくり」登壇者 [招待有り]
田中 伸彦
平成28年度日本造園学会関東支部大会   2016年11月27日   
TOKYOプラス◆五輪と地方創成 [招待有り]
田中 伸彦
平成28年度日本造園学会関東支部大会公開シンポジウム   2016年11月27日   
東京オリンピアード・オリンピックレガシーと観光 [招待有り]
田中 伸彦
公益社団法人日本造園学会関東支部 第12回学生デザインワークショップ サマースタジオ2016   2016年7月31日   
風景計画研究・事例報告会 コメンテーター [招待有り]
田中 伸彦
平成28年度日本造園学会全国大会   2016年5月29日   
我が国の観光学の現状と森林観光研究
田中 伸彦
第127回日本森林学会   2016年3月29日   
中国のツーリズムの国際化に伴う構造の変容 -山東省威海市におけるケーススタディ-
ショウテイ・田中伸彦
日本レジャー・レクリエーション学会第45回学会大会   2015年12月6日   
フィルムツーリズムの多面的展開による地域振興 -東京都あきる野市を事例として-
田中伸彦・下田佳奈
日本レジャー・レクリエーション学会第45回学会大会   2015年12月6日   
50年の歴史に着目した『特撮ツーリズム』の形成と形態解明
二重作昌満・田中伸彦
日本レジャー・レクリエーション学会第45回学会大会   2015年12月6日   
東京オリンピック・パラリンピックと観光 [招待有り]
田中 伸彦
(公社)日本造園学会関東支部 第11回学生デザインワークショップ サマースタジオ2015   2015年8月8日   
ミニフォーラム 国立公園のガバナンスと合意形成 コメンテーター [招待有り]
田中 伸彦
日本造園学会平成27年度全国大会   2015年5月24日   
日本ではエコパークと呼ばれる生物圏保存地域は観光デスティネーションたりうるのか?
田中伸彦・宮本麻子・松浦俊也・杉村乾
第126回日本森林学会大会(2015年3月27日 於:北海道大学)   2015年3月27日   
写真投影法による里山景観の選好性の分析
岡山奈央・田中伸彦・本田量久・松本亮三
第126回日本森林学会大会(2015年3月27日 於:北海道大学)   2015年3月27日   
『特撮ツーリズム』が観光業にもたらす影響 -ハワイでの「人造人間キカイダー」、「ウルトラハワイ」を事例に-
二重作昌満・田中伸彦
日本レジャー・レクリエーション学会第44回学会大会(2014年12月7日 於:立教大学(新座キャンパス)) (レジャー・レクリエーション研究74:58-61)   2014年12月7日   
オリエンタルランドが東京ディズニーランド開園時に想定していたテーマパークの教育学習機能の継続性の検証
田中伸彦・平松眞衣・二重作昌満
日本レジャー・レクリエーション学会第44回学会大会(2014年12月7日 於:立教大学(新座キャンパス)) (レジャー・レクリエーション研究74:54-57)   2014年12月7日   
中国における日本アニメの定着と浸透 -「自分史」を用いた解析-
ショウ テイ・田中 伸彦
日本レジャー・レクリエーション学会第44回学会大会(2014年12月7日 於:立教大学(新座キャンパス)(レジャー・レクリエーション研究74:36-39)   2014年12月7日   
「レガシー」と明治神宮の風致 [招待有り]
田中 伸彦
日本レジャー・レクリエーション学会第44回学会大会(2014年12月6日 於:立教大学(新座キャンパス)) (レジャー・レクリエーション研究74:17)   2014年12月6日   
An Analysis of Long-Distance Trail Development in Japan Based on Protected Area Management and Rural Development
ITO Taiichi and TANAKA Nobuhiko
XXIV IUFRO (International Union of Forest Research Organizations) World Congress (Oct. 5-11, 2014 Salt Lake City, USA)   2014年11月   
A Method to detect Spaciotemporal Changes of Tourism / Recreational Potential in Nature-Based Areas -With a Several Case Studies in Japan
TANAKA Nobuhiko, MATSUURA Toshiya, MIYAMOTO Asako and SUGIMURA Ken
XXIV IUFRO (International Union of Forest Research Organizations) World Congress (Oct. 5-11, 2014 Salt Lake City, USA)   2014年10月   
Geographical Evaluation of Rural Tourism Management :Analyzing the Distribution of Tourist Attractions and Accommodations
TANAKA Nobuhiko and YAMADA Takashi
World Leisure Congress 2014 in Mobile, Alabama USA (Sep.7-12, World Leisure Congress 2014; Book of Abstracts, p90)   2014年9月   
観光レクリエーションに利用されるデスティネーションの地理的集散状況の経年変化を定量的にモニタリングする手法の検討
田中 伸彦
日本レジャー・レクリエーション学会第43回学会大会(於:東北福祉大学(仙台市)) レジャー・レクリエーション研究72:68-69   2013年11月10日   
50年間の円谷プロ特撮作品群から見る日本人の労働観と余暇観
二重作 昌満・田中 伸彦
日本レジャー・レクリエーション学会第43回学会大会(於:東北福祉大学(仙台市)) レジャー・レクリエーション研究72:50-53   2013年11月10日   
Collaborative Satoyama area management involving four sectors under a letter of agreement at the peripheral area of Tanzawa Oyama Quasi-National Park, Hiratsuka City, Kanagawa Prefecture, Japan
Nobuhiko Tanaka, Megumi Aso, Kazuya Kurita, Hiroaki Oda, Mitsuo Koizumi, Kazuya Shibata and Takashi Onoma
1st Asia Parks Congress -Japan 2013 Parks Connect- p241   2013年11月   
日本人の里山に対する観光的関心や興味の分析
田中 伸彦
日本観光学会第103回学会大会(於:愛知大学(愛知県名古屋市) ) 日本観光学会第103回全国大会研究発表要旨集 p36-37   2013年6月22日   
インドネシア・ジャワ島自然地域のアウトバウンド観光デスティネーションとしての可能性
田中 伸彦・杉村 乾
日本レジャー・レクリエーション学会第42回学会大会(於:上智大学四谷キャンパス)  レジャー・レクリエーション研究70 p92-93   2012年11月18日   
箱根地域の観光エリア区分の調査・分析
佐々木 雅文・城戸口 恭章・平松 眞衣・林 由貴奈・菅波 詩乃・重作 昌満・田中 伸彦
日本レジャー・レクリエーション学会第42回学会大会(於:上智大学四谷キャンパス) レジャー・レクリエーション研究70 p104   2012年11月18日   
神奈川県平塚市周辺地域の観光レクリエーション資源・施設の地理的構造
渡辺 芽生・間瀬 菜々美・川村 涼・赤坂 恵・吉田 美奈・田中 伸彦
日本レジャー・レクリエーション学会第42回学会大会(於:上智大学四谷キャンパス)  レジャー・レクリエーション研究70 p104   2012年11月18日   
神奈川県丹沢地域の観光デスティネーションの構造と特性
若木 彩夏・堀 啓介・田代 佳奈美・山田 貴志・久末 真菜・ショウ テイ・田中 伸彦
日本レジャー・レクリエーション学会第42回学会大会(於:上智大学四谷キャンパス)  レジャー・レクリエーション研究70 p105   2012年11月18日   
里山がもつデスティネーションとしての特性に関する考察
田中 伸彦
日本観光学会第102回学会大会(於:東海大学代々木キャンパス) 日本観光学会第102回全国大会研究発表要旨集 p28-29   2012年11月10日   
シンポジウム 「3.11の復旧状況と震災後の国際観光」 [招待有り]
田中 伸彦
日本観光学会第102回全国大会シンポジウム   2012年11月10日   
Can Green Tourism Create New Destinations in Satoyama Rural Areas? - A Case Study of a Geographical Analysis in Mogami Area, Yamagata Prefecture, Japan - (Abstract Book of the Rimini World Leisure Congress P112)
田中 伸彦
Rimini World Leisure Congress 2012   2012年9月30日   
パーク・ツーリズム・デスティネーションマネジメント -ユネスコエコパーク登録を目指す只見町へのエール-
田中 伸彦
2012年森林施業研究会現地検討会(只見合宿)   2012年9月22日   
中山間地における観光レクリエーションに関連する生態系サービスの地理的構造
田中伸彦・杉村乾・宮本麻子・松浦俊也
日本レジャー・レクリエーション学会第41回学会大会(於:大分大学旦野原キャンパス2011年11月19日)  レジャー・レクリエーション研究68 p46-47   2011年11月   
資源・空間分野から考える東日本大震災とレジャー・レクリエーション
田中伸彦
日本レジャー・レクリエーション学会第41回学会大会(於:大分大学旦野原キャンパス2011年11月18日)  レジャー・レクリエーション研究68 p16   2011年11月   
森林生態系サービスの観点から見た山菜・きのこ研究の現状と動向
田中伸彦・杉村乾・宮本麻子・松浦俊也
第122回日本森林学会学術講演要旨集,Pa1-123(CD-ROM)   2011年3月   
東北地方の多雪集落におけるキノコ採りの環境利用の特徴
松浦俊也・杉村乾・田中伸彦・宮本麻子
第122回日本森林学会学術講演要旨集,Pa2-47(CD-ROM)   2011年3月   
東北地方の多雪集落における山菜の生育地および採取地の環境条件
松浦俊也・杉村乾・田中伸彦・宮本麻子・田中浩・勝木俊雄・滝久智
第58回日本生態学会大会 講演要旨集P470   2011年3月   
Ecosystem services of gathering edible-wild-plants and their spatial characteristics in snowy villages of northern Japan
MATSUURA Toshiya,SUGIMURA Ken, TANAKA Nobuhiko, MIYAMOTO Asako, TANAKA Hiroshi, KATSUKI Toshio, TAKI Hisatomo and HIRATA Yasumasa
International Symposium on Forest Monitoring Methodologies for Addressing Climate Change Using ALOS PALSAR :IBP International Convention Center (IICC), Bogor Indonesia 2010 Nov.9-10 Abstract Book p29   2010年11月   
「生物多様性保全活動」にみるレジャー論的課題
田中 伸彦
日本レジャー・レクリエーション学会第40回大会 2010年11月2日 於:東京農業大学(東京都世田谷区) レジャー・レクリエーション研究65号 p60-63   2010年11月   
東北地方の多雪山地における山菜・キノコ採りの環境条件と供給サービス
松浦俊也・杉村乾・田中伸彦・宮本麻子・田中浩・勝木俊雄・滝久智・平田泰雅
2010年代のための里山シンポジウム -どこまで理解できたか、どう向き合っていくか- 2010年10月30日 於:大阪市立自然史博物館(大阪府大阪市) 2010年代のための里山シンポジウム講演要旨集 44-45    2010年10月   
山菜採りの環境条件を捉える(その2) -AHPを用いた知識ベースモデリング-
松浦俊也・杉村乾・田中伸彦・宮本麻子
G空間EXPO -“いつ・どこ情報”で暮らしが変わる、未来を創る- 2010年9月19-21日 於:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)   2010年9月   
山菜採りの環境条件を捉える(その1) -GPSと統計モデルを用いて-
松浦俊也・杉村乾・田中伸彦・宮本麻子・田中浩・勝木俊雄・滝久智・平田泰雅
G空間EXPO -“いつ・どこ情報”で暮らしが変わる、未来を創る- 2010年9月19-21日 於:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)   2010年9月   
Spacial Characteristics of Gathering Edible Wild Plants in Snowy Villages of Northeastern Japan
MATSUURA Toshiya,SUGIMURA Ken, TANAKA Nobuhiko, MIYAMOTO Asako, TANAKA Hiroshi, KATSUKI Toshio, TAKI Hisatomo and HIRATA Yasumasa
The International Forestry Review 12(5) 162   2010年8月   
Criteria and Indicators for Sustainable Recreational Use in Japan ~An Overview of 2nd Country Report of Japan to the Montreal Process ~
TANAKA Nobuhiko, IEHARA Toshiro, SUGIMURA Ken, MIYAMOTO Asako and MATUURA Toshiya
The International Forestry Review 12(5) 119-120   2010年8月   
Forest Ecosystem Services and Analysis of Tourism Potential in Satoyama, Japan
TANAKA Nobuhiko, TERADA Toru, SUGIMURA Ken, MIYAMOTO Asako and MATUURA Toshiya
Abstract Book of 11th World Leisure Congress, ChunCheon 2010 (11) 81-82   2010年8月   
東北地方の多雪集落における山菜・キノコ採りの供給サービス
松浦俊也・杉村乾・田中伸彦・宮本麻子・田中浩・勝木俊雄・滝久智・平田泰雅
OECD国際共同プログラム後援・生物多様性条約COP10記念シンポジウム 農林水産業に寄与する生態系サービスの持続的利用に果たす森林の生物多様性の役割 ポスターセッション 講演要旨集 9   2010年4月   
東北地方の多雪集落における山菜採りの景観生態学的研究
松浦俊也、杉村乾、田中伸彦、宮本麻子、田中浩、勝木俊雄、滝久智、平田泰雅
日本地理学会発表要旨集77 37   2010年3月   
GPSを用いた多雪山地集落における山菜採りの特徴把握
松浦 俊也, 杉村 乾, 田中 伸彦, 宮本 麻子, 田中 浩, 勝木 俊雄, 滝 久智, 平田 泰雅
第121回日本森林学会学術講演要旨集 399   2010年3月   
中国福建省における生態観光(エコツーリズム)認証制度"森林人家"について
田中 伸彦, 宮本 麻子, 松浦 俊也, 杉村 乾, 潘 輝, 譚 芳林
第121回日本森林学会学術講演要旨集 441   2010年3月   
Wood Energy and Sustainable Satoyama Management: Using urban waste wood to enhance economic viability
Terada, Toru, Yokohari, Makoto and Tanaka, Nobuhiko
Abstract book of International Workshop on Sustainable City-region (Feb. 24-25, 2010, Tainan, Taiwan ROC) 90-95   2010年2月   
「オープンスペース」「余暇」「自然」そしてレジャー学のあり方
田中 伸彦
レジャー・レクリエーション研究63 58-59   2009年11月   
Urban forest management and public involvement for observatory conservation
TANAKA Nobuhiko
ISSRM 2009: 15th International Symposium on Society and Resource Management Abstructs (15) 65   2009年7月   
都市と自然、それをつなぐ里山
田中 伸彦
長崎大学環境科学部シンポジウム 共生空間を生きる 自然・他者・過去をめぐって 2   2009年5月   
資源利用から文化的サービスへ -生態系サービスの劇的な変化
宮本麻子・田中伸彦
日本生態学会大会講演要旨集 56 199   2009年3月   
グリーンツーリズムの拠点と既存観光資源・施設との地理的分布状況の比較
田中伸彦・奥田裕規
第120回日本森林学会学術講演要旨集 B40   2009年3月   
森林分野の専門辞典に見るレジャー・レクリエーション関連用語の変遷
田中 伸彦
レジャー・レクリエーション研究 (61)   2008年   
山村生活において人々のつながりが果たす機能-山形県金山町谷口地区を事例として-
大森彩・土屋俊幸・田中伸彦・八巻一成・駒木貴彰・奥田裕規
2007年林業経済学会秋季大会(http://wwwsoc.nii.ac.jp/jfes/kenkyukai/abstract/B-6.pdf)   2007年11月   
専門辞典の記述に見る「森林レクリエーション」の定義・解釈の変遷
田中 伸彦
レジャー・レクリエーション研究 (59) 64-67   2007年   
バイオマスの利用からみた里山管理手法の評価
2006年度農村計画学会学術研究発表会要旨集   2006年   
Recreation and Tourist Pressures on Forest Areas in Asian countries: Japan as an Example
ITO taiichi and TANAKA Nobuhiko
The International Forestry Review 7(5), 269   2005年   
吉野林業地域における文化的景観の保全
田中伸彦・黒田乃生
レジャー・レクリエーション研究(55) 84-87   2005年   
霞ヶ浦流域の森林保全
田中 彦
霞ヶ浦研究会報 7, 116   2004年   
教育的利用の立場から森林整備を重点的に行うべき場所の地理的判定法の開発
日本林学会学術講演集(114) 231   2003年   
Recent Changes in Forest Planning Policy and their Effect on Forest Management for Recreational Opportunities in Japan
田中 伸彦
IUFRO RG 6.01.00 (Forest Recreation, Landscape, Nature Conservation) Newsletter Winter 2002, 4-5   2002年   
ニュージーランド資源管理法に基づく資源利用承認 ~ワイマカリリ・ディストリクトにおけるケーススタディ~
田中伸彦・土屋俊幸
日本林学会大会学術講演集 112, 378   2001年   
航空機データを利用したエゾマツ林の林分因子の推定 -有効な波長の検証-
日本林学会大会学術講演集 110, 897-898   1999年   
森林観光レクリエーションに関わる資源・施設の地域ポテンシャル算出に関する考察 -笠間地域を対象としたケーススタディ-
田中伸彦
レジャー・レクリエーション研究 41, 102-105   1999年   
流域保全へ向けた行政とネットワークとの関わり
田中伸彦
「流域環境保全と市民参加研究会」要旨集(東京農工大学) 5-6   1997年   
航空機データを利用したエゾマツ林の材積推定
日本林学会大会講演要旨集 106, 777   1995年   
植物反射電磁波特性の解析 (III) -連続スペクトルへの季節変化と照明条件の影響-
日本林学会大会講演要旨集 105, 208   1994年   
北極域における植生や生育期の変動が分光反射に及ぼす影響
田中 伸彦
極域生物シンポジウム要旨集 15, 15   1993年   
リモートセンシングによる都市近郊林の把握・評価手法の研究
田中伸彦・粟屋善雄
農林水産情報研究会講演集(2),35-38   1993年   
Spectral refrectance measurement of alpine plant vegetation: A basis for global change analysis
XV International Botanical Congress 318   1993年   
Vegetation change detection to map effects of the global climatic change: its possibility by satellite remote sensing
International Symposium on Distributed Climate Vegetation and Foods E-4   1992年   
ニュージーランド・ファーノース地区における資源管理計画を巡る紛争と合意形成
田中伸彦・土屋俊幸
日本林学会大会学術講演集 111, 78   

担当経験のある科目

 

Works

 
農村地域における上下流連携システム(森林保全)に関する調査研究(北海道下川町、熊本県小国町:日本)
1996年 - 2000年
公益的機能確保のための森林整備手法類型化調査(千葉県ほか:日本)
1997年 - 1998年
緑景観の保全・形成に関する基本調査(広島県、群馬県前橋市ほか:日本)
1994年 - 1996年
フォレストオートキャンプ場整備促進調査(栃木県日光市ほか:日本)
1995年 - 1996年
霞ヶ浦の水循環から見た整備計画調査
1994年 - 1996年

競争的資金等の研究課題

 
実践的経営概念を組み込んだ自然地域のデスティネーション管理方策の解明
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(C) 代表研究者
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 田中 伸彦
海岸観光地の地震津波発生時における対観光者リスクマネジメントに関する研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(C) 分担研究者
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 海津ゆりえ
観光デスティネーションとしての里山:レジャー観の多様性分析に基づいた活性化
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(C) 代表研究者
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 田中 伸彦
地域特性に配慮した森林「協治」の構築条件
日本学術振興会 : 科学研究費補助金 基盤研究(A) 分担研究者
研究期間: 2007年4月 - 2011年3月    代表者: 井上真
里山イニシアティブに資する森林生態系サービスの総合評価手法
環境省: 地球環境研究総合推進費 地球環境問題対応型研究領域(通常枠) 分担研究者
研究期間: 2008年4月 - 2010年3月    代表者: 杉村 乾