萩原 昌司

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/09 22:23
 
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研究者氏名
萩原 昌司
 
ハギワラ ショウジ
所属
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
部署
企画連携室交流チーム
職名
チーム長
学位
博士(農学)(東京農工大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1994年
宇都宮大学 農学研究科 農業開発工学専攻修工課程
 
 
 - 
1992年
宇都宮大学 農学部 農業開発工学科
 

論文

 
亀谷 宏美, 齊藤 希巳江, 萩原 昌司, 等々力 節子
日本食品科学工学会誌   62(8) 382-393   2015年8月
本研究では,日本国内で入手可能な7種の香辛料を長期貯蔵し,ESRを用いた照射セルロースラジカル由来のS信号検出による照射検知の可否について検討した。その際,CEN標準分析法が定めるEN1787の測定条件と判定基準に拠る方法(測定法1)と,S信号の検出に適した測定条件を設定し,S1信号の強度とMSまでの距離を判定基準とした方法(測定法2)を比較検討した。S1,S2信号の強度と距離を判定に用いる測定法1では,信号強度が微小なS1,S2信号の検出が困難なことや,高磁場側のS2信号が線幅の広いMS...
八戸 真弓, 奥西 智哉, 萩原 昌司, 等々力 節子, 川本 伸一, 濱松 潮香
日本食品科学工学会誌   62(12) 579-584   2015年
玄米と分づき米(3分づき米,5分づき米,7分づき米,10分づき米)の炊飯調理における放射性セシウムの濃度,加工係数Pf,および残存割合Frを調べ,とう精の有無や糠の除去割合が放射性セシウムの動態に及ぼす影響を評価した.玄米を炊飯調理すると放射性セシウムの5%が除去され,放射性セシウム濃度は調理前の0.43倍となった.一方,分づき米の炊飯調理では,放射性セシウムの36-38%が除去され,放射性セシウム濃度は炊飯前の0.25-0.26倍となった.炊飯調理での加工係数...
亀谷 宏美, 萩原 昌司, 等々力 節子
食品照射   50(1) 20-28   2015年
電子スピン共鳴(ESR)法による照射香辛料の検知には,照射セルロース由来のサイド信号が利用される。サイド信号は,有機フリーラジカル由来の1本線信号(g≒2.00)の両サイドに観測される2つの信号である。サイド信号は信号強度が微小なため,1本線信号の線幅が広いと覆われて観測できない。本研究では7種の香辛料(オレガノ,バジル,パセリ,コリアンダー,クミン,白コショウ,黒コショウ)を対象に, 1本線信号の線幅が狭く,サイド信号を明瞭に観測できる条件を選定した。その結果,マイクロ波パワーは,バジル...
Todoriki Setsuko, Kameya Hiromi, Saito Kimie, Hagiwara Shoji
Food Science and Technology Research   20(3) 555-561   2014年
Photostimulated luminescence (PSL) and thermoluminescence (TL) analyses were performed to identify commercially-irradiated potatoes. Increased PSL levels were observed in irradiated potatoes, regardless of their origin: the integrated photon count...
Kimura Keitarou, Hachinohe Mayumi, Klasson K. Thomas, Hamamatsu Shioka, Hagiwara Shoji, Todoriki Setsuko, Kawamoto Shinichi
Food Science and Technology Research   20(6) 1183-1189   2014年
Various charcoals (used in food processing and water treatment) and broiler litter biochar were examined for ability to adsorb water-soluble low-level radioactive cesium (ca. 200 – 250 Bq/kg) extracted from contaminated wheat bran. Among the mater...

Misc

 
鍋谷 浩志, 蘒原 昌司
オレオサイエンス   12(12) 659-661   2012年12月
等々力 節子, 萩原 昌司
食肉の科学   53(1) 15-20   2012年6月
等々力 節子, 萩原 昌司
食肉の科学   53(1) 15-20   2012年
[ハギ]原 昌司, 齋藤 高弘
O plus E   33(6) 579-583   2011年6月
[ハギ]原 昌司, 鍋谷 浩志
食糧   (49) 31-44   2011年2月
[ハギ]原 昌司, 等々力 節子, 鍋谷 浩志
光アライアンス   21(2) 8-12   2010年2月
萩原 昌司, 鍋谷 浩志, 等々力 節子
食品照射   44(1) 28-31   2009年
山口 貴之, 山根 歩, 齋藤 高弘, 志賀 徹, 岡本 竹己, 佐々木 隆浩, 萩原 昌司
農業機械学会誌   70(0) 9-10   2008年
等々力 節子, [ハギ]原 昌司, 齋藤 希巳江
食品総合研究所研究報告   (71) 91-96   2007年3月
4種類の香辛料について、それぞれ3つの異なるメーカーの市販試料を収集し、TLおよびPSL測定を行った。TL比が0.1より大きくかつ150℃~250℃の範囲にGlow1の発光極大を持つ試料では、PSL測定における発光がLEDによる光照射直後に増加し次第に減衰するパターンを示した。これらの試料では、従来のCEN標準分析法におけるPSL測定装置で求めた発光積算値も5000カウントを越えていた。一方Glow1に大きな発光極大が認められず、TL比も0.1を下回る試料では、PSL測定における発光量は、...
鍋谷 浩志, 萩原 昌司
食品工業   49(24) 36-40   2006年12月
後藤 典子, 萩原 昌司, 等々力 節子
研究報告   0(8) 39-42   2005年11月
藤田 かおり, 井上 直人, 萩原 昌司, 楊 重法, 加藤 昌和
北陸作物学会報   0(40) 82-85   2005年3月
機能性食品として注目される普通ソバ(Fagopyrum esculentum Moench)およびダッタンソバ(Fagopyrum tataricum Gaertn.)の果実(種子)における活性酸素消去能とその部位について検討した.活性酸素消去能は極微弱発光分析装置を用いて測定した.活性酸素消去能は普通ソバとダッタンソバでは有意な種間差異(P<0.01)が見られた.普通ソバでは品種間差が小さかった(P<0.05)のに対し, ダッタンソバでは2系統間に明瞭な差(P<0.01)が認められた.ま...
藤田 かおり, 井上 直人, [ハギ]原 昌司, 山崎 あかね, Cambell Clayton
日本作物學會紀事   74(1) 170-171   2005年3月
後藤 典子, 萩原 昌司, 等々力 節子, 本田 克徳, 山崎 正夫, 関口 正之, 水野 弘明
食品照射   40(1) 11-14   2005年
Photostimulated luminescence (PSL) method provides a rapid and markedly sensitive technique to detect of any irradiated food that contain minerals. This method is also convenient as a first screening means in comparison with thermoluminescence (TL...
杉山 滋, 七里 元晴, 吉野 智之, 関口 博史, 佐宗 めぐみ, 萩原 昌司, 大谷 敏郎
生物物理   44(1)    2004年11月
藤田 かおり, 井上 直人, 〓原 昌司, 笠島 真也, 楊 重法, 加藤 昌和, 春日 重光
日本作物學會紀事   73(2) 186-187   2004年10月
藤田 かおり, 井上 直人, 楊 重法, 〓原 昌司
日本作物學會紀事   73(1) 112-113   2004年3月
藤田 かおり, 井上 直人, 楊 重法, 〓原 昌司
日本作物學會紀事   72(2) 74-75   2003年9月
杉山 滋, 金原 浩子, 佐宗 めぐみ, 吉野 智之, 七里 元晴, 萩原 昌司, 大谷 敏郎
生物物理   43(1)    2003年8月
西原 英治, 荒谷 博, 萩原 昌司, 大谷 敏郎, 藤井 義晴
雑草研究. 別号, 講演会講演要旨   0(42) 202-203   2003年4月
これまでにマメ科植物であるムクナ(Mucuna pruriens)に含まれるL-3,4-Dihydroxyphenylalanine(L-DOPA)は,根からL-DOPAを大量に分泌し他の植物に対して生長阻害を示し,この作用は植物種により異なる選択性があること,またL-DOPAに対する植物の体内防御機能は,L-DOPA処理により植物体内で活性酸素が増加し,その消去に関与する酵素活性の強弱と関係があることを報告した.しかし,L-DOPAが植物の体外へ放出する物質に及ぼす作用に関しては不明であ...
OHTANI Toshio, SHICHIRI Motoharu, FUKUSHI Daisuke, SUGIYAMA Shigeru, YOSHINO Tomoyuki, KOBORI Toshiro, HAGIWARA Shoji, USHIKI Tatsuo
Archives of histology and cytology   65(5) 425-434   2002年12月
吉野 智之, 松戸 隆之, 福士 大輔, 七里 元晴, 杉山 滋, 萩原 昌司, 赤澤 宏平, 牛木 辰男, 大谷 敏郎
電子顕微鏡   37(0)    2002年11月
杉山 滋, 吉野 智之, 七里 元晴, 福士 大輔, 中尾 秀信, 金原 浩子, 佐宗 めぐみ, 萩原 昌司, 大谷 敏郎
生物物理   42(2)    2002年10月
Yoshino Tomoyuki, Sugiyama Shigeru, Hagiwara Shoji, USHIKI Tatsuo, OHTANI Toshio
Journal of electron microscopy   51(3) 199-203   2002年6月
OHTANI Toshio, SHICHIRI Motoharu, FUKUSHI Daisuke, SUGIYAMA Shigeru, YOSHINO Tomoyuki, KOBORI Toshiro, HAGIWARA Shoji, USHIKI Tatsuo
Archives of Histology and Cytology   65(5) 425-434   2002年
Topographic and fluorescent images of whole barley chromosomes stained with YOYO-1 were observed simultaneously by scanning near-field optical/ atomic force microscopy (SNOM/AFM). The chromosome was relatively smooth and flat in the topographic im...
杉山 滋, 吉野 智之, 萩原 昌司, 七里 元晴, 福士 大輔, 大谷 敏郎
生物物理   41(1)    2001年9月
萩原 昌司
Science & technonews Tsukuba   0(59) 30-32   2001年7月
大谷 敏郎, 劉 新旗, 萩原 昌司
バイオイメージング   9(3) 156-157   2000年11月
OGAWA Yukiharu, SUGIYAMA Junichi, KUENSTING Heinrich, OHTANI Toshio, HAGIWARA Shoji, KOKUBO Mitsunori, KUDOH Ken-ichi, HIGUCHI Toshiro
Food science and technology research   6(3) 176-178   2000年8月
A three-dimensional (3D) visualization technique was developed to visualize the distributions of protein and starch inside the whole body of a brown rice grain. The automatic precision microtome system that was developed for microscopy was applied...
Ohtani Toshio, Yoshino Tomoyuki, Ushiki Tatsuo, HAGIWARA Shouji, MAEKAWA Takaaki
Journal of electron microscopy   49(3) 487-489   2000年6月
大谷 俊郎, 萩原 昌司, 佐瀬 勘紀
畑地農業   (482) 12-22   1999年1月

競争的資金等の研究課題

 
極微弱発光計測による品質評価法の開発
化学発光による品質評価の可視化
発光計測による食品素材の品質計測
無触媒バイオディーゼル燃料製造技術