基本情報

所属
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 北海道農業研究センター 寒地酪農研究領域 再雇用職員
学位
博士(農学)(2003年9月)

J-GLOBAL ID
200901018328534481
researchmap会員ID
0000050688

外部リンク

搾乳牛を中心に、草地管理と放牧飼養に関する研究を30年間行ってきました。畜舎で家畜を飼う方式では飼料の収穫・給与、糞尿搬出等の作業が必要となりますが、放牧ではこれらの労力や機械施設投資が軽減され、省力・低コスト化に繋がります。しかし、日本では圃場面積が限られ、冬期間は放牧困難な地域があるなど、地域や経営条件に応じた独自の放牧方式を確立する必要があります。放牧製品の高付加価値化も見据えつつ、今後とも日本の酪農経営に適した放牧技術の開発を支援して参ります。


論文

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MISC

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共同研究・競争的資金等の研究課題

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