山田 英夫

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/29 02:40
 
アバター
研究者氏名
山田 英夫
 
ヤマダ ヒデオ
eメール
hyamadawaseda.jp
URL
http://blog.livedoor.jp/yamadahideo/
所属
早稲田大学
部署
商学学術院 大学院経営管理研究科
職名
教授
学位
経営学修士(慶應義塾大学), 博士(学術)(早稲田大学)
科研費研究者番号
20220395

研究分野

 
 

経歴

 
1981年
 - 
1989年
(株)三菱総合研究所 研究員
 

学歴

 
 
 - 
1978年
慶應義塾大学 文学部 社会学
 
 
 - 
1981年
慶應義塾大学 経営管理研究科 経営管理
 

委員歴

 
2001年
 - 
2005年
山之内製薬  社外監査役
 
2005年
 - 
2012年
アステラス製薬  社外監査役
 
2011年
 - 
2015年
NEC  社外監査役
 
2015年
   
 
ふくおかフィナンシャルグループ  社外監査役
 
2016年4月
   
 
サントリーホールディングス  社外監査役
 

受賞

 
2016年9月
早稲田大学 2015年度早稲田大学ティーチング・アワード 総長賞 2015年度秋学期早稲田大学ティーチング・アワード総長賞
 
2005年10月
日本規格協会 標準化文献賞奨励賞
 

論文

 
異業種に学ぶビジネスモデル
山田英夫
研究開発リーダー   第15巻(第10号(1月号)) 51-53   2019年1月
ビジネスモデル競争の時代
山田英夫
Diamond Quarterly   (第12号) 4-14   2018年10月
副業解禁は企業経営にどう影響するか
山田英夫
プレジデント   56(19) 112-113   2018年9月
副業解禁の成否の分かれ目は?社員と会社が陥りがちな落とし穴
ダイヤモンド・オンライン      2018年6月
ビジネスモデル5つの原理原則
山田英夫
理念と経営   (151号) 24-25   2018年6月

Misc

 
デファクト・スタンダード
山田英夫
川辺他編『日本の成長戦略』中央経済社   98-111   2012年
ラプティ・アカデミーの立地
山田英夫
早稲田大学ビジネススクール ケース      2010年
製品アーキテクチャ論から見た楽器製造
大木裕子・山田英夫
早稲田国際経営研究   42 175-187   2011年
(株)ミスミグループ本社
山田英夫・松戸孝司・山根 節
慶応義塾大学ビジネススクール ケース      2009年
ブログに書かれたケースメソッド
山田英夫
早稲田大学ビジネススクール ケース      2009年

書籍等出版物

 
競争しない競争戦略
山田英夫
日本経済新聞出版社   2015年3月   ISBN:978-4-532-31994-6
異業種に学ぶビジネスモデル
山田英夫
日本経済新聞出版社   2014年11月   ISBN:978-4-532-19747-6
逆転の競争戦略 第4版
山田英夫
生産性出版   2014年3月   ISBN:978-4-8201-2027-8
なぜ、あの会社は儲かるのか? ビジネスモデル編
山田英夫
日本経済新聞出版社   2012年7月   ISBN:978-4-532-31821-5
ビジネスマンの基礎知識としてのMBA入門
山田英夫(共著)他
日経BP社   2012年6月   ISBN:978-4-8222-4900-7

講演・口頭発表等

 
楽器製造の技術
ESA 第10回ヨーロッパ社会学会ジュネーブ大会(於:ジュネーブ大学)   2011年9月8日   

競争的資金等の研究課題

 
企業の非競争ビジネスモデルに関する研究
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月
本研究は3カ年をかけて、「企業の非競争ビジネスモデル」に関する理論構築を目指してきた。初年度には、研究の枠組みを精緻化した上で、2年目には先進的な企業の事例研究を30社実施し、最終年度の今年度は、これらを下に、ニッチ戦略のバリエーションと分類軸の設定、さらにニッチ戦略以外の「競争しない戦略」として、相手(競合)企業との協調戦略に着目し、利益を上げる企業のビジネスモデルの構築を図った。ニッチ戦略に関しては、従来は質的経営資源に優れる企業がニッチ企業であるという定義であったが、事例研究を通じて...
科学研究費助成事業(早稲田大学): 科学研究費助成事業(基盤研究(C))
研究期間: 2015年 - 2017年
楽器のブランド形成メカニズム解明に関する実証的研究
研究期間: 2009年4月 - 2013年3月
楽器のブランドは楽器作りの長い歴史の中で形成されてきた部分が大きく、楽器を進化させてきたメーカーは確固たるブランドを築いている。更に必要とされるのは、トッププロの音楽家を囲い込むマーケティング力である。技術経営とマーケティングの相乗効果によって、ハイエンドユーザー向けの信頼性の高いブランドを獲得することが、ニッチな楽器メーカーにとって不可欠な戦略である。ハイエンドを狙うことができない後発のメーカーは、総合楽器メーカーとしてマス市場を狙う方法を取らざるを得ない
価格政策に関する調査・研究
研究期間: 2007年 - 2008年
企業統合・再編と人事マネジメント
研究期間: 2006年 - 2007年

社会貢献活動

 
日経プラス10 (BSジャパン)
【】  日経プラス10 (BSジャパン)  2014年3月
宝島社の戦略に関するコメンテーター

その他

 
私自身、三菱総合研究所を経て大学に転じた“後発参入者”であるため、差別化した研究領域、教育スタイルを考えている。豊富な企業事例を踏まえ、実社会で“使える”理論を目指している。