松井 健

J-GLOBALへ         更新日: 05/10/15 00:00
 
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研究者氏名
松井 健
 
マツイ タケシ
所属
東京大学
部署
東洋文化研究所 汎アジア研究部門 人文地理学部門
職名
教授
学位
理学修士(京都大学), 理学博士(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1976年
 - 
1983年
京都大学人文科学研究所 助手
 
1983年
 - 
1991年
神戸学院大学教養部 助教授
 
1991年
 - 
1992年
神戸学院大学人文学部 教授
 
1992年
 - 
1994年
東京大学東洋文化研究所 助教授
 
1994年
   
 
- 東京大学東洋文化研究所 教授
 

学歴

 
 
 - 
1976年
京都大学 理学研究科 動物学
 
 
 - 
1972年
京都大学 理学部 動物学専攻
 

委員歴

 
1992年
   
 
日本民族学会  理事,評議員
 
1997年
   
 
生態人類学会  理事
 

受賞

 
1984年
渋沢賞
 

Misc

 
パシュトゥン遊牧民の牧畜生活
京都大学人文科学研究所調査報告 第33号   195頁    1980年
バルーチュ・ノマディズム再考
西南アジア研究   23号 47-61頁    1984年
家畜群構成と牧畜経営類型
福井勝義・谷泰(編)『牧畜文化の原像』日本放送出版協会   245-282頁    1987年
バルーチスターン・マクラーン地方の農業と社会
阪本寧男(編)『インド亜大陸の雑穀農牧文化』学会出版センター   279-343頁    1991年
バレーチュ族のヤシ文化
掛谷誠・田中二郎(編)『ヒトの自然誌』平凡社   193-212頁    1991年

書籍等出版物

 
自然認識の人類学
どうぶつ社   1983年   
セミ・ドメスティケイション
海鳴社   1989年   
琉球のニュー・エスノグラフィー
人文書院   1989年   
認識人類学論攷
昭和堂   1991年   
自然の文化人類学
東京大学出版会   1997年   

Works

 
インド亜大陸における雑穀栽培とそれをめぐる農牧緩合の研究(第一次) (フィールドワーク)
1985年
インド亜大陸における雑穀栽培とそれをめぐる農牧緩合の研究(第二次) (フィールドワーク)
1987年
インド亜大陸における雑穀栽培とそれをめぐる農牧緩合の研究(第三次) (フィールドワーク)
1989年
インド亜大陸における宗教・民族紛争の生成と回避のメカニズムの人類学的研究(第一次) (フィールドワーク)
1994年
インド亜大陸における宗教・民族紛争の生成と回避のメカニズムの人類学的研究(第二次) (フィールドワーク)
1995年

競争的資金等の研究課題

 
自然資源の認知と加工
研究期間: 2002年 - 2007年
西南アジア地域の民族誌的研究
研究期間: 1978年   
認識人類学、民族誌学
研究期間: 1972年   
アジア的人間環境系モデルの構築とその実践的検討
研究期間: 2001年 - 2005年
環境問題の文化的側面