吉田 稔

J-GLOBALへ         更新日: 19/07/12 13:33
 
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研究者氏名
吉田 稔
 
ヨシダ ミノル
URL
http://www.riken.go.jp/research/labs/chief/chem_genet/
所属
国立研究開発法人理化学研究所
部署
環境資源科学研究センター
職名
グループディレクター
学位
農学博士
その他の所属
東京大学大学院農学生命科学研究科

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
東京大学大学院 農学生命科学研究科 教授
 
2013年4月
 - 
現在
国立研究開発法人理化学研究所・環境資源科学研究センター ケミカルゲノミクス研究グループ グループディレクター
 
2002年4月
 - 
2018年3月
独立行政法人理化学研究所 吉田化学遺伝学研究室 主任研究員
 
1995年1月
 - 
2002年3月
東京大学 大学院農学生命科学研究科 助教授
 
1986年5月
 - 
1994年12月
東京大学 農学部 助手
 

委員歴

 
2013年
 - 
現在
科学技術振興機構  さきがけ領域アドバイザー
 
2012年
 - 
現在
日本学術振興会学術システム研究センター  主任研究員
 
2011年
 - 
現在
科学技術振興機構  CREST領域アドバイザー
 
2011年
 - 
現在
日本学術会議  連携会員
 
2010年
 - 
現在
日本エピジェネティクス研究会  幹事
 
2010年
 - 
現在
日本がん分子標的治療学会  理事
 
2008年
 - 
現在
日本生化学会  評議員
 
2005年
 - 
現在
日本ケミカルバイオロジー学会  幹事
 
2001年
 - 
2004年
日本農芸化学会  編集理事
 

受賞

 
2018年12月
内閣官房 健康・医療戦略室 第2回日本医療研究開発大賞 健康・医療戦略担当大臣賞 エピジェネティクス制御を分子標的とした創薬基盤研究
 
2017年2月
高松宮妃癌研究基金 平成28年度(第46回)高松宮妃癌研究基金学術賞 エピジェネティクスを分子標的としたがん治療に関する化学生物学研究
 
2015年6月
日本学士院 日本学士院賞 微生物由来活性物質を用いる真核生物の遺伝子発現機構の解析と創薬への応用
 
2013年6月
日本がん分子標的治療学会 第三回日本がん分子標的治療学会 鶴雄 隆 賞 化学遺伝学による新規がん分子標的の発見とエピジェネティクス創薬への展開
 
2012年11月
Johns Hopkins University Lectureship Award, Charles E. Dohme Memorial Lecture 2012 Opening new frontiers through chemical genetics of natural products
 
2012年3月
理化学研究所 重要業績表彰 化学遺伝学研究の確立とその応用
 
2011年5月
日本農芸化学会 日本農芸化学会賞 分子遺伝学を基盤とした天然生理活性物質の化学生物学的研究
 
2010年4月
文部科学省 文部科学大臣表彰科学技術賞(研究部門) 化学遺伝学による遺伝子発現制御機構の研究
 
2009年10月
バイオインダストリー協会 バイオインダストリー協会賞 微生物由来抗がん活性物質の作用機序解明に基づく創薬基盤研究
 
1998年11月
日本抗生物質学術協議会 佳木・梅澤記念賞 細胞周期阻害剤の探索と分子生物学への応用に関する研究
 

論文

 
Takeo Tomita, Hajime Matsushita, Ayako Yoshida, Saori Kosono, Minoru Yoshida, Tomohisa Kuzuyama, Makoto Nishiyama
Journal of Bacteriology   201(14) e00710-18   2019年6月   [査読有り]
Zhou FL, Li SC , Zhu Y , Guo WJ , Shao LJ , Nelson J , Simpkins S , Yang DH , Liu Q , Yashiroda Y , Xu JB , Fan YY , Yue JM , Yoshida M , Xia T , Myers CL , Boone C , Wang MW
Acta Pharmacologica Sinica   s41401-019-0231-y    2019年5月   [査読有り]
Ling F, Bradshaw E, Yoshida M
Scientific Reports   9(5433) s41598-019-41699-9   2019年4月   [査読有り]
Shirai F, Tsumura T, Yashiroda Y, Yuki H, Niwa H, Sato S, Chikada T, Koda Y, Washizuka K, Yoshimoto N, Abe M, Onuki T, Mazaki Y, Hirama C, Fukami T1, Watanabe H, Honma T, Umehara T, Shirouzu M, Okue M, Kano Y, Watanabe T, Kitamura K, Shitara E, Muramatsu Y, Yoshida H, Mizutani A, Seimiya H, Yoshida M, Koyama H.
J Med Chem.   62 3407-3427   2019年3月   [査読有り]
Yoshida A, Yoshida M, Kuzuyama T, Nishiyama M, Kosono S
Extremophiles   s00792-019-01090-y   2019年3月   [査読有り]
Ali T FS, Ciftci HI, Radwan M O, Koga R, Ohsugi T, Okiyama Y, Honma T, Nakata A, Ito A, Yoshida M, Fujita M, Otsuka M
Bioorganic & Medicinal Chemistry   27 1767-1775   2019年3月   [査読有り]
Simpkins SW, Deshpande R, Nelson J, Li SC, Piotrowski JS, Ward H., Yashiroda Y, Osada H, Yoshida M, Boone C, Myers CL
Nature Protocols   14(2) 415-440   2019年2月   [査読有り]
Shinohara H, Yasue N, Onuki T, Kondoh Y, Yoshida M, Matsubayashi Y
Communications Biology   2(61) S42003-019-0307-8   2019年2月   [査読有り]
Cornelio K, Espiritu RA, Hanashima S, Todokoro Y, Malabed R, Kinoshita M, Matsumori N, Murata M, Nishimura S, Kakeya H, Yoshida M, Matsunaga S
Biochimica et biophysica acta. Biomembranes   1861(1) 228-235   2019年1月   [査読有り]
Yoshida M
Bioscience, biotechnology, and biochemistry   83(1) 1-9   2019年1月   [査読有り]

講演・口頭発表等

 
An Integrated Chemical Genomic Approach for Target Identification
Yoko Yashiroda、Sheena Li, Urvi Bhojoo, Mami Yoshimura, Hiromi Kimura, Yumi Kawamura, Hamid Safizadeh, Scott Simpkins, Justin Nelson, Hiroyuki Hirano, Hiroyuki Osada, Minoru Yoshida, Chad Myers, Charles Boone
新学術領域研究(研究領域提案型)「化学コミュニケーションのフロンティア」第5回公開シンポジウム   2019年6月25日   
ヒストンメチル化酵素EZH2の機能に影響を与える薬剤の同定
新城 恵子、加賀谷 紀貴、長田 裕之、新家 一男、吉田 稔、近藤 豊
第23回日本がん分子標的治療学会学術集会   2019年6月13日   
E1A発現細胞選択的細胞死を誘導するJBIR-140の作用機構解析
高瀬 翔平、堂前 直、新家 一男、長田 裕之、伊藤 昭博、吉田 稔
第23回日本がん分子標的治療学会学術集会   2019年6月13日   
解糖系酵素PFK1の合成致死遺伝子の探索
小林 大貴、高瀬 翔平、吉田 稔
第23回日本がん分子標的治療学会学術集会   2019年6月13日   
スプライシングモジュレーターは新たな分子標的治療法となるか [招待有り]
吉田 稔
第23回日本がん分子標的治療学会学術集会   2019年6月13日   

競争的資金等の研究課題

 
ユビキチン機能制御のためのケミカルバイオロジー
日本学術振興会: 科研費 新学術領域(研究領域提案型)
研究期間: 2018年 - 2022年    代表者: 吉田 稔
先端モデル動物支援プラットフォーム
日本学術振興会: 科学研究費補助金 
研究期間: 2016年 - 2021年    代表者: 今井浩三
天然化合物の革新的標的分子同定法の確立とケミカルエピジェネティクス
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(S)
研究期間: 2014年 - 2018年    代表者: 吉田 稔
がん研究分野の特性等を踏まえた支援活動
文部科学省: 科学研究費補助金 新学術領域研究
研究期間: 2010年 - 2015年    代表者: 中村祐輔(2012より今井浩三)
核エピゲノムとミトコンドリアゲノムの化学的制御とその応用
科学技術振興機構: CREST
研究期間: 2010年 - 2015年    代表者: 吉田 稔
農学分野に係る学術研究動向に関する調査研究及び学術振興方策に関する調査研究
日本学術振興会: 
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 吉田 稔
スプライシング因子の新機能に関する化学遺伝学研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金 基盤研究(S)
研究期間: 2009年 - 2013年    代表者: 吉田 稔
タンパク質アセチル化の網羅的解析とその機能解明
日本学術振興会: 二国間交流事業共同研究
研究期間: 2010年 - 2011年    代表者: 吉田 稔
ケミカルゲノミクスを用いた小分子生理活性物質の作用機序解析
日本学術振興会: 二国間交流事業共同研究
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 吉田 稔
タンパク質修飾の動態とネットワークの網羅的解析
科学技術振興機構: 戦略的創造研究推進事業(CREST)
研究期間: 2005年 - 2010年    代表者: 吉田 稔