関根 清三

J-GLOBALへ         更新日: 17/12/01 18:57
 
アバター
研究者氏名
関根 清三
 
セキネ セイゾウ
所属
聖学院大学
部署
大学院 アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科
職名
特任教授
学位
Dr.theol.(ミュンヘン大), 文学修士(東京大学), 博士(文学)(東京大学)
その他の所属
東京大学

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1981年
 - 
1985年
ミュンヘン大 助手
 
1985年
 - 
1988年
北海道大 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1974年
東京大学 人文科学研究科 倫理学専攻
 
 
 - 
1974年
東大 文学部 倫理
 

委員歴

 
1995年
   
 
倫理学会  評議員
 
2009年
   
 
旧約学会  会長
 
2006年
   
 
キリスト教学会  理事
 
 
   
 
宗教学会  評議員
 

受賞

 
1987年
日本倫理学会和辻賞
 
1995年
和辻哲郎文化賞
 
1998年
日本学士院賞
 

Misc

 
「第三イザヤ書の編集史的研究」
関根清三
303    1989年
「預言者に於ける絶望と希望-イザヤの罪理解をめぐって-」
『実存主義』   81,64-80    1977年
「良心倫の資料と文献」
金子武蔵編『良心 道徳意識の研究』(『日本倫理学会論集』   12,283-306    1977年
「第二イザヤ書編集史試論」
『聖書学論集』   13,32-69    1978年
「ヘブライ・ギリシア歴史理解の比較をめぐって」
『オリエント』   21,89-113    1978年

書籍等出版物

 
Philosophical Interpretations of the Old Testament (Beiheft zur Zeitschrift für die alttestamentliche Wissenschaft Bd.458, de Gruyter,2014), 255+xii S.
関根 清三
de Gruyter   2014年   
Die Tritojesajanische Sammlung (Jes 56-66) redaktionsgeschichtlich untersucht. (Beiheft zur Zeitschrift für die alttestamentliche Wissenschaft Bd.175)
de Gruyter   1989年   
『旧約に於ける超越と象徴-解釈学的経験の系譜-』
東京大学出版会   1994年   
『イザヤ書』
岩波書店   1997年   
『倫理思想辞典』
山川出版社   1997年   
『旧約思想断章 24の断章』
岩波書店(講談社学術文庫)   1998年   
1998 (2005)
Transcendency and Symbols in the Old Testament:A Genealogy of the Hermeneutical Experiences (Beiheft zur Zeitschrift für die alttestamentliche Wissenschaft Bd.275)
de Gruyter   1999年   
『死生観と生命倫理』〔編著〕
東京大学出版会   1999年   
倫理思想の源流-ギリシアとヘブライの場合
放送大学・教育振興会   2001年   
『エレミヤ書】
関根 清三
岩波書店   2002年   
倫理の探索 ―聖書からのアプローチ―
中公新書   2002年   
『宗教の倫理学』(『現代社会の倫理を考える』17巻)〔編著〕
丸善株式会社   2003年   
A Comparative Study of the Origins of Ethical Thought: Hellenism and Hebraism
Rowman & Littlefield Publishers   2005年   
『応用倫理学事典』(共編著)
丸善株式会社   2007年   
『旧約聖書と哲学 現代の問いの中の一神教』
岩波書店   2008年   
 『ギリシア・ヘブライの倫理思想』
関根 清三
東京大学出版会   2011年   
『アブラハムのイサク献供物語』(編著)
関根 清三
キリスト教団出版局   2012年   

Works

 
死生観と生命倫理
1995年 - 1999年
古典学の再構築
1998年

競争的資金等の研究課題

 
科研費: 哲学と宗教の対話 — ヘブライズム・キリスト教とヘレニズムの交錯
研究期間: 2009年 - 2013年    代表者: 関根 清三
旧約預言者の研究
良心についての研究
古典学の再構築
旧約聖書の哲学的解釈
西洋の倫理思想史の二大潮流の一たるヘブライズムに関して、旧約聖書に溯って、その思想史的評価と解釈学的な解明を課題としている。その際、編集史、意味論、象徴の解釈学等の方法を用いつつ、一方ではヘブライ語原典の本文批判に基づく研究と、他方ではキリスト教思想を中心とする西洋倫理思想全般との対比を目指している。
古代イスラエル預言者における一神教概念の生成と本質
民間学術研究振興費補助金
研究期間: 2006年 - 2009年
倫理・法・自由 -ヘレニズム・ヘブライズム思潮の相克と止揚をめぐる比較研究
科学研究費補助金
研究期間: 2006年 - 2008年