加藤 和彦

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/17 03:10
 
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研究者氏名
加藤 和彦
 
カトウ カズヒコ
eメール
katocs.tsukuba.ac.jp
所属
筑波大学
部署
システム情報系
職名
系長
学位
博士(理学)(東京大学), 工学修士(筑波大学)
その他の所属
情報処理学会日本ソフトウェア科学会

研究分野

 
 

経歴

 
1989年
 - 
1993年
東京大学 理学部情報科学科 助手
 
1993年
 - 
1996年
筑波大学 電子・情報工学系 講師
 
1996年
 - 
2004年
筑波大学 電子・情報工学系 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1985年
筑波大学 第三学群 情報学類
 
1985年4月
 - 
1988年3月
筑波大学大学院 工学研究科 電子・情報工学専攻
 
 
 - 
1989年
東京大学大学院 理学系研究科 情報科学
 

委員歴

 
2017年6月
   
 
科学技術振興機構  戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)「人と情報のエコシステム」研究開発領域アドバイザー
 
2013年6月
 - 
2016年5月
日本ソフトウェア科学会  理事長
 
2012年2月
 - 
2014年3月
文部科学省  学びのイノベーション推進協議会「ICT活用の留意事項の整理に関するワーキンググループ」委員
 
2013年2月
 - 
2014年3月
総務省  情報通信国際戦略局「戦略的情報通信研究開発推進制度」の評価委員会委員 
 
2012年10月
 - 
2013年9月
日本ソフトウェア科学会  第30回大会 プログラム委員長
 

受賞

 
2017年6月
情報処理学会 情報処理学会フェロー 二次記憶情報管理,分散システムおよびソフトウェアセキュリティ研究に対する貢献
 
2004年5月
日本ソフトウェア科学会 日本ソフトウェア科学会 論文賞
 
1992年
情報処理学会 研究賞
 
1992年6月
情報処理学会 情報処理学会 研究賞
 
1990年
情報処理学会 学術奨励賞
 

論文

 
Live Migration in Bare-metal Clouds
加藤, 和彦;品川高廣
IEEE Transactions on Cloud Computing      2018年7月
2018/7/2: Early network access.
A Flexible Data Migration Strategy for Power Savings in Distributed Storage Systems (short paper).
加藤,和彦
7th International Conference on Smart Cities and Green ICT Systems      2018年3月
Shohei Sasaki, and Kazuhiko Kato. Fault Tolerance in the Traffic Management System of a Last-mile Transportation Service
Hasebe, Koji;Sasaki, Shohei;Kato, Kazuhiko
4th International Conference on Vehicle Technology and Intelligent Transportation Systems (VEHITS 2018)      2018年3月   [査読有り]
佐藤, 晃矢; 岡, 瑞起; 橋本, 康弘; 池上, 高志; 加藤, 和彦
JSAI大会論文集   2016(0) 1H32-1H32   2016年
佐藤, 晃矢; 岡, 瑞起; 橋本, 康弘; 加藤, 和彦
JSAI大会論文集   2015(0) 2H33-2H33   2015年
<p>分岐現象を記述する代表的なモデルであるYule-Simon過程をオンラインコンテンツへのタグ付けモデルへと拡張する。提案モデルから得られたタグの共起関係についてネットワーク分析を行った。その結果、提案モデルが生み出すタグの共起ネットワークは実際のシステムで利用されるタグ共起ネットワークと共通する特徴を示すことが分かり、モデルの有効性が確かめられた。</p>

書籍等出版物

 
新しいプログラミング・パラダイム
加藤, 和彦
1989年1月   
PROCEEDINGS OF THE FIFTH INTERNATIONAL CONFERENCE ON INFORMATION TECHNOLOGY: NEW GENERATIONS
Omote, Kazumasa;Kato, Kazuhiko
IEEE COMPUTER SOC   2008年1月   ISBN:9780769530994
19TH INTERNATIONAL CONFERENCE ON PATTERN RECOGNITION, VOLS 1-6
Oka, Mizuki;Kato, Kazuhiko;Xu, Yingqing;Liang, Lin;Wen, Fang
IEEE   2008年1月   ISBN:9781424421749
ICN 2008: SEVENTH INTERNATIONAL CONFERENCE ON NETWORKING, PROCEEDINGS
Mabuchi,Mitsuhiro;Shinjo,Yasushi;Sato,Akira;Kato,Kazuhiko
IEEE COMPUTER SOC   2008年1月   ISBN:9781424442348
2005 IEEE International Workshop on Robot and Human Interactive Communication (RO-MAN)
Hoshino,A;Kato,K;Takeuchi,J;Tsujino,H
IEEE   2005年1月   ISBN:0780392744

講演・口頭発表等

 
Deadlock Detection in the Scheduling of Last-Mile Transportation Using Model Checking
Koji, Hasebe;Mitsuaki, Tsuji;加藤, 和彦
15th IEEE International Conference on Dependable, Autonomic and Secure Computing (DASC 2017)   2017年   
SNS におけるユーザの行動のモチベーション要因の分析
江島昇太;岡, 瑞起;橋本康弘;加藤和彦
2017年度人工知能学会全国大会   2017年5月23日   
SNSにおけるユーザ参加期間とタグ生成・利用の関係
佐藤晃矢;岡, 瑞起;橋本康弘;池上高志;加藤和彦
2017年度人工知能学会全国大会   2017年5月23日   
VRと足裏触覚を用いたアテンション操作によるリダイレクテッド・ウォーキング
中垣内千晶;橋本康弘;岡, 瑞起;加藤和彦
2017年度人工知能学会全国大会   2017年5月23日   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
高精度なアクセスパターン予測に基づく省電力大容量ストレージシステムに関する研究
日本学術振興会: 科研費基盤(B)
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 加藤 和彦
本研究は,機械学習技術を応用することで,データセンタ規模のストレージシステムを対象とした省電力化手法の開発を目的とする.特にここでは,大量のデータが継続的にアップロードされる環境において,急速に増大するデータをいかに効率良く格納して省電力化を実現するかという問題に焦点を当てる.本研究のアプローチは,将来のアクセス予測に応じてデータを階層化するというものであり,そのためにまず,各データのメタ情報やコンテンツ情報を利用して将来のアクセスパターンを高精度で予測する方法を確立する.また,大規模なス...
グリーンIT
セキュアな仮想マシン
オープンネットワークのための基盤システムソフトウェア

特許

 
77572481 : BitVisor
加藤, 和彦
7239734 : BitVisor
加藤, 和彦
6959979/6959978 : BitVisor
加藤, 和彦