足立 和隆

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/17 02:50
 
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研究者氏名
足立 和隆
 
アダチ カズタカ
eメール
adachi.kazutaka.gpu.tsukuba.ac.jp
所属
筑波大学
部署
体育系
職名
准教授

研究分野

 
 

経歴

 
1989年11月
 - 
1993年3月
東京大学 理学部人類学教室 助手
 
1993年4月
 - 
1996年3月
東京大学 大学院理学系研究科人類学 専攻 助手
 
1996年4月
 - 
2003年3月
筑波大学 体育科学系 講師
 
2003年4月
 - 
2004年3月
筑波大学 体育科学系 助教授
 
2004年4月
 - 
2007年3月
国立大学法人筑波大学 人間総合科学研究科 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1979年3月
東京農工大学 農学部 蚕糸生物
 
 
 - 
1988年9月
東京大学 理学系研究科 人類学
 

委員歴

 
2006年11月
 - 
2010年11月
日本人類学会  理事(広報担当)
 
1995年
   
 
バイオメカニズム学会  評議員
 
1995年
   
 
日本人間工学会  評議員
 
1990年
   
 
日本人類学会  評議員
 

論文

 
姿勢と歩容の加齢変化
足立,和隆
介護福祉・健康づくり   14(2) 91-97   2017年12月   [査読有り]
Markerless 3D Motion Analysis System (using 3 Kinect v1 sensors)
Adachi,Kazutaka
Symposium Proceedings of XIV International Symposium on 3D Analysis of Human Movement   206-209   2016年7月
マーカー貼り付け不要の三次元動作計測システムの開発と応用
石本, 明生; 本多, 信夫; 足立, 和隆
日本デザイン学会研究発表大会概要集   62(0) 130   2015年
  ヒトの運動を計測する場合、一般的な三次元動作解析法では、身体の関節位置の体表面にマーカーを取り付け、それらを赤外線カメラ等により一定の時間間隔で撮影し、各マーカー位置の三次元座標を求め、これらから関節中心位置を算出する。これには、専門的な知識と手間、時間がかかる。これに対して、本システムではマーカーを取り付けず、身体の表面形状を三次元的に計測し、その形状とコンピュータ内の身体モデルを一致させ、その身体モデルに設定されている関節位置から、元の身体の三次元的な関節位置を...
マーカーレス三次元動作計測システムの開発と応用
石本, 明生; 本多, 信夫; 足立, 和隆
人間工学   52(0) S126-S127   2016年
マーカーレス三次元動作計測システムの開発と応用
石本, 明生; 本多, 信夫; 足立, 和隆
人間工学   51(0) S268-S269   2015年

書籍等出版物

 
The Techniques of the Body and Morphological Characteristics of Five Ethnic Groups of West Africa
Adachi,Kazutaka (担当:分担執筆, 範囲:The Morphological Characteristics of the Two Ethnic Groups of the West Africa Compared with Japanese People)
神奈川大学   2015年3月   
足底圧分布の測定を主体とした総合的歩行分析システムの開発(共著)
足立, 和隆
1992年1月   
自然人類学における応用
足立, 和隆
1995年1月   
身体技法と身体特徴(共著)
足立, 和隆
1997年1月   
日本人頭骨における大きさと形の変化のフーリエ解析(共著)
足立, 和隆
1997年1月   

講演・口頭発表等

 
歩行時における足底のクリアランスを測定する装置の開発
足立,和隆
第39回バイオメカニズム学術講演会   2018年10月10日   バイオメカニズム学会
歩行時における足底と床面間の距離を測定する装置の開発(2)
足立,和隆
第72回日本人類学会大会   2018年10月19日   日本人類学会
遠藤萬里先生のご研究が残したもの(温故知新)
足立,和隆
キネシオロジー分科会・ヘルスサイエンス分科会合同シンポジウム-,第72回日本人類学会大会   2018年10月19日   日本人類学会
歩行時における足底と床面間の距離を測定する装置の開発
足立,和隆
第71回日本人類学会大会   2017年11月   東京大学
歩行時において、足底面と床面間の距離を連続的に正確に測定することは、正常歩行や疾病 ・障害による異常歩行、そして高齢者における歩行において重要であり、いくつかの方法が試みられてきた。しかし、それらは技術面においていくつかの問題を抱えており、精度と簡便性に関しても不十分であった。今回、対象物までの距離を正確に測定するための様々な小型センサが開発されてきており、本研究では、TMicroelectronics 社製の VL6180X センサを 4 個、両足爪先と踵に装着し、小型コンピュータを使用...
Markerless 3D Motion Analysis System (using 3 Kinect v1 sensors)
Adachi,Kazutaka
XIV International Symposium on 3D Analysis of Human Movement   2016年7月18日   Tung-Wu Lu, D.Phil. National Taiwan University

Works

 
堀之内貝塚の縄文時代人骨(「堀之内貝塚資料図譜」収録)(市立市川考古博物館研究調査報告第5冊)
足立, 和隆   その他   1992年
Report for the present state of the development of the Computer Manikins
足立, 和隆   その他   1997年 - 2006年
コンピュータ・マネキンに関する調査研究報告書
足立, 和隆   その他   1997年 - 2006年
コンピュータ・マネキンに関する国際標準規格
足立, 和隆   その他   1998年
A proposal for the international standard of the Computer Manikins (ISO/TC 159/SC 3/WG 1)
足立, 和隆   その他   1998年

競争的資金等の研究課題

 
高齢者形態モデルにおける質量の推定技術の研究
企業からの受託研究
研究期間: 2000年4月 - 2001年3月
「匠の技」(熟練者・非熟練者)の技術解析に関する研究
企業からの受託研究
研究期間: 2002年4月 - 2006年3月
日本人足サイズの計測
企業からの受託研究
研究期間: 2008年5月 - 2009年3月
咀嚼におけるヒト頭蓋骨の外力および応力の実験的解析
科学研究費補助金
研究期間: 1988年 - 1993年
西アフリカ諸民族の生体計測調査
科学研究費補助金
研究期間: 1991年 - 1995年