基本情報

所属
東北大学 大学院工学研究科・工学部 都市・建築学専攻 サステナブル空間構成学講座 地域環境計画学分野 教授
学位
工学博士(東京大学)

J-GLOBAL ID
200901000059449301

外部リンク

研究キーワード

  6

経歴

  7

主要な委員歴

  59

論文

  390

MISC

  48

書籍等出版物

  18
  • Napoleon Enteria, Hazim Awbi, Hiroshi Yoshino, Akashi Mochida, Rie Takaki, Akira Satake, Ryuichiro Yoshie, Hiroshi Yonekura, Seizo Baba, Yasumitsu Tanaka, ect.(担当:共著, 範囲:Exergetic performance of the desiccant heating, ventilating, and air-conditioning (DHVAC) system (pp.109-131), Application of desiccant heating, ventilating, and air-conditioning system in different climatic conditions of east asia using silica gel (SiO2) and titanium dioxide (TiO2) materials (pp.271-299), In-Situ Performance Evaluation of the Desiccant Heating, Ventilating, and Air-Conditioning System Using Multiple Tracer Gas Dilution Method (pp.301-326))
    Springer, Singapore  2016年12月 (ISBN: 9789811030475, 9789811030468) 
  • 持田 灯(担当:共著)
    日本建築学会  2016年9月 (ISBN: 9784818950016) 
  • Edward Ng, Chao Ren(編, AKASHI MOCHIDA AND KEISUKE, MOURI ほか(担当:共著, 範囲:Part 4 Small cities (21 Urban climatic map studies in Japan: Sendai) pp.277-295)
    Routledge  2015年9月1日 (ISBN: 9781849713764) 
  • 梅干野 晃, 日下博幸, 中大窪千晶, 平野 聡, 藤田 茂, 桝元慶子, 與語基宏, 持田 灯 ほか(担当:共著, 範囲:1.5 C.建築物のヒートアイランド対策評価ツール)
    朝倉書店  2015年6月15日 (ISBN: 9784254180503) 
  • 任超, 恩融, Juergen Baumuller, Lutz Katzschner, 森山正和, 足永靖信, 持田灯, 他(担当:共著, 範囲:8章2節2項(p.121-135))
    中国建築工業出版社  2012年 

講演・口頭発表等

  29

共同研究・競争的資金等の研究課題

  28

産業財産権

  3
  • 野村覚浩, 丹羽晴美, 義江龍一郎, 佐竹晃, 吉野博, 加藤信介, 持田灯
  • 清水 敬二, 持田 灯, 富永 禎秀, 株木 義治, 青木 泰伸, 伊丹 貢二, 平松 正彦, 本間 良春, 後藤 信一, 浅妻 貴夫, 高橋 正男
  • 清水 敬二, 持田 灯, 富永 禎秀, 株木 義治, 青木 泰伸, 伊丹 貢二, 平松 正彦, 本間 良春, 高橋 正男, 鈴木 郁男

社会貢献活動

  4

メディア報道

  7

その他

  20
  • 2014年4月 - 2014年4月
    現在、建物を設計する際の冷暖房負荷の計算は過去の気象統計データから作成した拡張アメダスデータ等を参考に行われているが、建物の寿命が数十年ということを考えると、気候変動の影響を考慮する必要があることは明らかである。さらに、近年、猛暑日が増加し、熱中症等の健康被害も急増している。 本研究では、GCMの全球解析結果を境界条件とする力学的ダウンスケールに基づくメソスケール気象解析により、現在及び温暖化を考慮した将来(2030年代)の予測を行い、猛暑による健康被害リスクや冷暖房エネルギー消費予測の基礎となる高分解能メソ気象データを整備する。
  • 2014年4月 - 2014年4月
    東日本大震災の際の津波被害による沿岸防潮林の消失、新たな防潮堤、二線堤の建設が亘町の沿岸部の局地気象に及ぼす影響をCFDシミュレーションを用いて評価し、農業への影響、防潮林が再生するまでの風対策の必要性の有無等を検討する。
  • 2013年9月 - 2013年9月
    造園・緑化分野および建築分野の研究者が連携し, ①樹木及び草地からの蒸発散量の長期測定,樹木周辺の地表付近の歩行者レベルの微気候の環境測定から,樹林の密度の差や気象条件の差による蒸発散効果の相違を明らかにするとともに, ②測定データ及び屋外微気候の数値解析により,樹木の密度,配置,形状が都市の屋外生活空間(歩行者空間,公園など)の体感気候に及ぼす影響を分析する。 さらに,a)都市空間の暑熱化の緩和,並びにb)暑熱化に適応する都市の生活空間の創造という観点から,緑の温熱環境改善ポテンシャルを有効活用するための樹木配置に関する設計資料を整備し,建築学会で現在検討中の屋外温熱環境設計ガイドラインやヒートアイランド対策効果の定量評価システムCASBEE-HI(Comprehensive Assessment System of Built Environment Efficiency on Heat Island Relaxation)等の緑地効果に係る評価手法の改善提案を行う。
  • 2013年4月 - 2013年4月
    ①ケヤキの重量測定を行うためのコンテナ樹木試験体を千葉県袖ケ浦の圃場に設置し、樹木重量の長期測定を行い、重量変化から各気象条件下の蒸散量を推定する。 ③この測定を異なる樹木密度の下で行い、蒸散量を簡易に予測する方法を,蒸発散量,土壌水分量,日射量と天候,気温など含めた環境要素の長期測定の結果から提案する。 ②さらに、蒸散量と歩行者レベルの温熱環境の関係を分析する。
  • 2012年12月 - 2012年12月
    都市環境シミュレーションに適用するデバイスのモデル化に必要な放射環境計測、及びこのモデルを用いたヒートアイランド低減効果の定量評価手法に関する技術指導を行う。