浦 一章

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研究者氏名
浦 一章
 
ウラ カズアキ
所属
東京大学
部署
大学院人文社会系研究科 言語文化学科
職名
教授
学位
文学修士(東京大学), 博士(文学)(東京大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1994年
 - 
2009年
東京大学大学院人文社会系研究科 助教授・准教授
 
1988年
 - 
1993年
東京芸術大学 講師・助教授
 

学歴

 
 
 - 
1988年
東京大学 人文科学研究科 イタリア語イタリア文学(博士課程)
 
 
 - 
1987年
東京大学 人文科学研究科 イタリア語イタリア文学(修士課程)
 
 
 - 
1984年
東京大学 文学部 イタリア語イタリア文学
 
 
 - 
1982年
東京大学 教養学部 教養学科(イギリス科)
 

論文

 
ロレンツォ・デ・メディチとイタリア文学
浦 一章
黎明のアルストピア、東京、ありな書房   325-344   2018年5月   [招待有り]
ISBN: 978-4-7566-1860-3 C0070
レオパルディ『カンティ』への補註(1)──Passero solitarioをめぐって
浦 一章
『イタリア語イタリア文学』(東京大学人文社会系研究科南欧語南欧文学研究室紀要)   (VIII) 3-47   2016年4月
Il genere Renga e l’autorialità plurima
浦 一章
L’autorialità plurima. Scritture collettive, testi a più mani, opere a firma multipla. Atti del XLII Convegno Interuniversitario (Bressanone, 10-13 luglio 2014)[=Quaderni del Circolo filologico linguistico padovano], a cura di A. Barbieri e E. Gregori, Pa   (30) 319-334   2015年7月
Giovanni Quirini, lettore “sintagmatico” di Dante, Rime, LXVII e LXVIIII
浦 一章
Lingue testi culture. L’eredità di Folena vent’anni dopo. Atti del XL Convegno Interuniversitario (Bressanone, 12-15 luglio 2012) [= Quaderni del Circolo filologico linguistico padovano, 28], a cura di I. Paccagnella e E. Gregori, Padova, Esedra, 2014   349-369   2014年7月
3つの覚書──グイニッツェッリ、ニコロ・デ・ロッシ、ジョヴァンニ・クイリーニ
浦 一章
『イタリア語イタリア文学』(東京大学人文社会系研究科南欧語南欧文学研究室紀要)   (VII) 3-65   2014年5月
Tre note per Guido Guinizzelli, Nicolò de’ Rossi e Giovanni Quirini
浦 一章
«Letteratura italiana antica»   XV (2014) 199-222   2014年2月   [査読有り]
Dante e l’invenzione della letteratura “nazionale”
浦 一章
Letteratura e sentimento nazionale nel nome di Francesco De Sanctis, a cura di Neria De Giovanni, Alghero-Roma, Edizioni Nemapress, 2012   155-167   2012年7月   [査読有り]
「恋愛の苦しみ」(duol d’amore)をめぐるテンツォーネ──「公証人」からボッカッチョにいたる系譜
浦 一章
『イタリア語イタリア文学』(東京大学人文社会系研究科南欧語南欧文学研究室紀要)   (6) 3-53   2012年5月
Dante e l’invenzione della letteratura “nazionale”
浦 一章
『イタリア語イタリア文学』(東京大学人文社会系研究科南欧語南欧文学研究室紀要)   (6) 129-143   2012年5月
La tenzone del “duol d’amore”. La linea Notaio - Dante da Maiano - Boccaccio
浦 一章
«Medioevo letterario d’Italia» 7. 2010   9-28   2011年6月   [査読有り]
The tenzone (poetic debate) which is usually called of «duol d’amore» (pain of love) in Dante-studies is composed of five sonnets exchanged between Dante da Maiano and Dante Alighieri. In the tenzone, against Alighieri who considers unrequited lov...
「孤独な魂のレトリック──タッソの短詩をめぐって」
浦 一章
『文化交流研究』(東京大学文学部次世代人文学開発センター研究紀要)   (24) 9-24   2011年
La ricezione della letteratura italiana in Giappone: il caso di Dante
浦 一章
«Satura: arte letteratura spettacolo»   (15) 21-38   2011年   [招待有り]
How Dante Stepped Forward in Writing the Divine Comedy: an Observation on the Inferno XXVI
Kazuaki URA
«The Development of the Anglo-Saxon Language and Linguistic Universals» (Senshu University: Center for Research on Language and Culture - Institute for the Development of Social Intelligence)   5 15-28   2010年
2010 (March)
La retorica dell’anima solitaria: 3 sonetti di Torquato Tasso
K. URA
«Lingua e Letteratura Italiana» (Facoltà di Lettere, Università di Tokyo)   (5) 181-93   2010年
「イタリア文学におけるヴィーナスとその周辺人物たち」
浦 一章
『イタリア語イタリア文学』(東京大学人文社会系研究科南欧語南欧文学研究室紀要)   (5) 3-52   2010年
「ダンテは『神曲』をいかに書き進めたか──「地獄篇」第26歌に関する一考察」
浦 一章
『イタリア語イタリア文学』(東京大学人文社会系研究科南欧語南欧文学研究室紀要)   (5) 75-120   2010年
2 note per l’uso dei segni diacritici
K. URA
«Lingua e Letteratura Italiana» (Facoltà di Lettere, Università di Tokyo)   (5) 167-79   2010年
Una tradizione: viso - riso - Paradiso
K. URA
«Lingua e Letteratura Italiana» (Facoltà di Lettere, Università di Tokyo)   (4) 1-27   2008年
3 fonti di Giacomo da Lentini: Andreas Capellanus, Jaufre Rudel e leggenda tristaniana
K. URA
«Lingua e Letteratura Italiana» (Facoltà di Lettere, Università di Tokyo)   (4) 29-46   2008年
「ジャコモ・ダ・レンティーニにおけるマクロテクスト」
浦 一章
『イタリア語イタリア文学』(東京大学人文社会系研究科南欧語南欧文学研究室紀要)   (4) 47-159   2008年
「文学史のために──2つの覚書』
浦 一章
『イタリア語イタリア文学』(東京大学人文社会系研究科南欧語南欧文学研究室紀要)   (4) 161-244   2008年
「工房の秘密を求めて──ダンテへダンテから』
浦 一章
   2008年   [査読有り]
東京大学大学院人文社会系研究科提出博士論文、2008年10月16日学位取得、xxxvi + 910頁。
「ペトラルカとセスティーナ」
浦 一章
『イタリア語イタリア文学』(東京大学人文社会系研究科南欧語南欧文学研究室紀要)   (3) 31-71   2006年
「ペトラルカ『カンツォニエーレ』への補註──73番67-72、その他」
浦 一章
『イタリア語イタリア文学』(東京大学人文社会系研究科南欧語南欧文学研究室紀要)   (3) 71-154   2006年
Petrarca e la sestina
K. URA
«JTLA» (Journal of the Faculty of Letters. The University of Tokyo. Aesthetics)   (29/30) 95-112   2004年
2004-05
「恐るべきシンメトリー──ダンテの読者、挿絵画家としてのブレイク」
浦 一章
『死生学研究』   (2003年秋号) 378(7)-354(31), 263(122)-62(123)   2003年
「ダンテ『水陸論』──アリストテレス受容の一例としての」
浦 一章
『近現代社会と古典』平成10-14年度文部科学省科学研究費助成金特定領域[(A)118]「古典学の再構築」研究成果報告集(=B03「近現代社会と古典」班研究報告)   8 105-22   2003年
「ダンテとイタリア文学の創造」
浦 一章
『岩波講座文学──ネイションを超えて』   13 15-31   2003年
Un'agghiacciante simmetria: W. Blake lettore-illustratore di Dante
K. URA
Shigetoshi Osano (a cura di), Visioni dell'aldilà in oriente e occidente: arte e pensiero. Atti del Convegno, 21 marzo 2003, Firenze, Loggiato degli Uffizi, Salone Magliabechiano (Biblioteca degli Uffizi), Università di Tokyo (Graduate School of Humani・・・   35-64   2003年
Shigetoshi Osano (a cura di), Visioni dell'aldilà in oriente e occidente: arte e pensiero. Atti del Convegno, 21 marzo 2003, Firenze, Loggiato degli Uffizi, Salone Magliabechiano (Biblioteca degli Uffizi), Università di Tokyo (Graduate School of H...
「ランボーとダヌンツィオ」
浦 一章
『イタリア語イタリア文学』(東京大学人文社会系研究科南欧語南欧文学研究室紀要)   (2) 119-43   2002年
「ダンテとイタリア文学の創造」
浦 一章
『イタリア語イタリア文学』(東京大学人文社会系研究科南欧語南欧文学研究室紀要)   (2) 145-64   2002年
「聖母のライヴァルたち」
浦 一章
『古典の伝承──ミーニュのラテン語教父全集とヨーロッパ中世・ルネサンス文学』平成11-13年度文部省科学研究費補助金[基盤研究(B)課題番号11410133]研究成果報告書   17-68   2002年
「調和の幻影──ダンテとブレイク」
浦 一章
『イタリア語イタリア文学』(東京大学人文社会系研究科南欧語南欧文学研究室紀要)   (2) 1-56   2002年
「ひとつの試み──『ヰタ・ノワ』の章分けをめぐる」
浦 一章
『ルネサンスにおける自然観の総合的研究』平成9-12年度科学研究費補助金基盤研究(B)(1)研究成果報告書(研究課題番号09410001)   166-277   2001年
「ダンテとブレイク──差異と類似」
浦 一章
『ルネサンスにおける自然観の総合的研究』平成9-12年度科学研究費補助金基盤研究(B)(1)研究成果報告書(研究課題番号09410001)   123-165   2001年
《Vita Novaにおける「韻文」と「散文」──ミクロテクストとマクロテクスト──清瀬卓氏の書評に対する反論》
浦 一章
『ルネサンス研究』   (3) 77-114   1996年
「ダンテとウリクセース」
浦 一章
『ルネサンスにおける異教的伝統の再検討』平成6年度文部省科学研究助成金総合研究(A)05301001成果報告書   17-51   1995年
「恐るべきシンメトリー──ダンテとブレイク」
浦 一章
『イタリア語イタリア文学研究』(東京大学文学部南欧語南欧文学研究室紀要)   (1) 203-33   1995年
《「伝統」・「読み」・「私」》
浦 一章
『Azzurro──東京大学文学部伊語伊文学研究室紀要』   (1) 123-41   1994年
「Donna GentileをめぐるVita NuovaとConvinoの矛盾について」
浦 一章
『イタリア学会誌』   (43) 174-98   1993年
「Vita Nuova III章とsogno premonitoreの文学的伝統(後)」
浦 一章
『東京芸術大学音楽学部紀要』   (18) 47-72   1993年
「Vita Nuova III章とsogno premonitoreの文学的伝統(前)」
浦 一章
『東京芸術大学音楽学部紀要』   (17) 1-19   1992年
「Vita Nuovaに於けるDanteの手法と教養形成の一面──《食べられる心臓》をめぐって」
浦 一章
『東京芸術大学音楽学部紀要』   (15) 1-36   1990年
「Vita Nuova──文化と詩の交叉点としての」
浦 一章
『イタリア学会誌』   (38) 170-92   1988年

Misc

 
旅する詩人の日伊比較—西行、ダンテ、ペトラルカ—
浦 一章
『西行学』ISBN 978-4-305-00409-3   (9) 256 (20)-250 (26)   2018年10月
書評、リナ・ボルツォーニ『クリスタルの心—ルネサンスにおける愛の談論、詩、そして肖像画』(足立薫・伊藤博明・金山昌弘訳、東京、ありな書房、2017年)
浦 一章
『図書新聞』   (3337) 4-4   2018年2月
「エンリーコ・ディ・ボルボーネ一行の九州滞在記」
浦 一章/フィオレッラ・スパダヴェッキャ
『イタリア語イタリア文学』(東京大学人文社会系研究科南欧語南欧文学研究室紀要)   (VII)    2014年5月
フェルディナンド・デ・メディチ大公子の蒐集活動に関する史料から(2)
浦 一章
美術史論叢(東京大学大学院人文社会系研究科・文学部美術史研究室紀要)   (30) 106-164   2014年4月
フェルディナンド・デ・メディチ大公子の蒐集活動に関する史料から(二)――2013年度調査報告
浦 一章
2014年)、106-64頁(小佐野重利編『西欧17世紀以降の王侯の絵画コレクションの形成における複製絵画の影響』、2011-13年度科学研究補助金基盤研究[B]報告書、課題番号23320029、東京、東京大学大学院人文社会系研究科美術史研究室   79-99   2014年3月
「フェルディナンド・デ・メディチ大公子の蒐集活動に関する史料から(一)──2012年度調査報告、ラファエッロ《天蓋の聖母》の取得を中心に」
浦 一章
小佐野重利編『西欧17世紀以降の王侯の絵画コレクションの形成における複製絵画の影響』、2011-13年度科学研究補助金基盤研究[B]報告書、課題番号23320029、東京、東京大学大学院人文社会系研究科美術史研究室   55-78   2014年3月
La biblioteca e la fantasia di Leonardo da Vinci
浦 一章
『ミラノ アンブロジアーナ図書館・絵画館所蔵 レオナルド・ダ・ヴィンチ展──天才の肖像』(東京都美術館展覧会カタログ)   331-333   2013年4月   [依頼有り]
レオナルド・ダ・ヴィンチの蔵書と空想
浦 一章
『ミラノ アンブロジアーナ図書館・絵画館所蔵 レオナルド・ダ・ヴィンチ展──天才の肖像』(東京都美術館展覧会カタログ)   140-143   2013年4月   [依頼有り]
フェルディナンド・デ・メディチ大公子の蒐集活動に関する史料から──ラファエッロ《天蓋の聖母》の取得を中心に
浦 一章
美術史論叢(東京大学大学院人文社会系研究科・文学部美術史研究室紀要)   (29) 152-91   2013年4月
「到来することば──ポワティエ伯ギリェム七世の謎歌をめぐって」
浦 一章
『文学』(岩波書店)   12(1) 9-24   2011年
「ウフィツィ美術館自画像コレクション関連の資料から」
浦 一章
『美術史論叢』(東京大学大学院人文社会系研究科・文学部美術史研究室紀要)   26 104-52   2010年
「ボッカッチョ」
浦 一章
学校法人上智学院編纂委員会編『新カトリック大事典』(全4巻+総索引1巻)、東京、研究社   4 676-77   2009年
「ペトラルカ」
浦 一章
学校法人上智学院編纂委員会編『新カトリック大事典』(全4巻+総索引1巻)、東京、研究社   4 534-55   2009年
「一九八〇年代以降におけるウフィツィ美術館自画像コレクションの拡張──取得作品に関する資料紹介」
浦 一章
『美術史論叢』(東京大学大学院人文社会系研究科・文学部美術史研究室紀要)   (25) 136-81   2009年
「ファルサーリ文庫目録」
浦 一章
『1880年代の民間レベルにおける日伊芸術交流史の再検討』平成17-19年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(2))[課題番号17320025]研究成果報告書   121-27   2008年
「エンリーコ・ボルボーネ一行の横浜滞在記」
浦一章、フィオレッラ・スパダヴェッキア
『1880年代の民間レベルにおける日伊芸術交流史の再検討』平成17-19年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(2))[課題番号17320025]研究成果報告書   97-120   2008年
「ダンテにおけるウェルギリウス受容」
浦 一章
『日本英文学会第79回大会Proceedings』、財団法人日本英文学会、2007年   (79) 170-72   2007年
「ダンテとルネサンス」
浦 一章
『哲学の歴史』第4巻(ルネサンス 15-16世紀 世界と人間の再発見)、東京、中央公論新社   4 359-60   2007年
「帰国後のファルサーリ──その活動のひとつの記録」
浦 一章
『美術史論叢』(東京大学大学院人文社会系研究科・文学部美術史研究室紀要)   (23) 88-84   2007年
「ダンテのフィレンツェ」
浦 一章
『フィレンツェ──芸術都市の誕生』(東京都美術館展覧会カタログ)   53-59   2004年
「Zephiro tornaの韻律構造」
浦 一章
『第4回世界イタリア語週間開催およびペトラルカ生誕700年記念にあたって』(行事パンフレット、東京、イタリア文化会館・イタリア大使館・日本経済新聞社・クルスカ学会・イタリア外務省・イタリア大統領府)   8   2004年
「ジョヴァンニ・バディーレ関係古文書──グアンティエーリ礼拝堂に関する」
浦 一章
『ヴェローナの画家一門バディーレ家(14-16世紀)に関する包括的な調査研究(課題番号13571004)』平成13-15年度科学研究費補助金(基盤研究(B) (2))[海外学術調査]研究成果報告書   65-73    2004年
「ペトラルカ生誕七〇〇周年に寄せて」
浦 一章
UP(University Press)東京大学出版会   (377) 34-38   2004年
「ダンテ」
浦 一章
学校法人上智学院編纂委員会編『新カトリック大事典』(全4巻+総索引1巻)、東京、研究社   3 1014-15   2002年
《「聖俗」のあいだで──ダンテにおけるラテン語と母語》
浦 一章
『言語』   31(10) 54-59   2002年
「奇蹟の婦人ベアトリーチェ」
浦 一章
『ダンテ、ペトラルカほか』(週間朝日百科「世界の文学」)   57(8/20) 196-200   2000年
「イタリア・ルネサンス期の刊本コレクション」
浦 一章
東京大学附属図書館報『図書館の窓』   38(6) 74-76   1999年
「ベアトリーチェとジャン・ガレアッツォ・ヴィスコンティ──文学における学際的な研究の可能性について」
浦 一章
『学術月報』   52(8) 34-36   1999年
「書物が商品になる過程」
浦 一章
『記憶と再生──文化資源学の構想』、東京大学大学院人文社会系研究科   14-15   1998年
「アメリカ最新の対訳本が提起したこと──Vita Novaの章分け」
浦 一章
『イタリア図書』   新集(19) 34-39   1997年
「ダンテ批評の構造化」
浦 一章
『現代詩手帖』   29(7) 201-06   1986年

書籍等出版物

 
『ダンテ研究I──Vita Nuova, 構造と引用』
東信堂   1994年   
『メモ式イタリア語早わかり』
三修社   1995年   
Grammatica basilare della lingua italiana(イタリア語文法の基礎)
東大教材出版   1995年   
『ゼロから始めるイタリア語』
三修社   2000年   
Iniziazione alla lingua d'oc medievale(中世オック語入門)
東京大学生協   2001年   
『Piazza(東京大学イタリア語教材)』(池上、北村、宮下、村松と共著)
東京大学出版会   2004年   
『イタリア語のスタートライン』
三修社   2007年   
『ヴィーナス・メタモルフォーシス』
浦、芳賀、三浦、渡辺 (担当:共著, 範囲:123-70頁「イタリア文学におけるヴィーナスとその周辺人物」)
三元社   2010年   

講演・口頭発表等

 
旅する詩人の日伊比較—西行、ダンテ、ペトラルカ
浦 一章
2017年EAJSリスボン大会サテライトフォーラム西行生誕900年記念「西行の旅と文芸—時空の超越」   2017年8月29日   
「『神曲』に描かれた中世イタリア──ダンテ生誕750周年に寄せて」 [招待有り]
浦 一章
群馬県立土屋文明記念文学館   2015年12月23日   
恋愛における最大の悲しみ──ダンテと宮廷風恋愛の伝統
浦 一章
東京大学文学・集英社公開講座『ことばを読む・ひとを知る   2014年12月6日   
Nascita, sviluppo e prassi del Renga: un genere giapponese di autorialità plurima
浦 一章
L’autorialità plurima. Scritture collettive, testi a più mani, opere a firme multipla (Bressanone, 10-13 luglio 2014), XLII Convegno Interuniversitario organizzato dal Circolo filologico linguistico padovano con il patrocinio di Università degli Studi di   2014年7月12日   
Giovanni Quirini, lettore “sintagmatico” di Dante, Rime, LXVII e LXVIIII
浦 一章
Lingue testi culture. L’eredità di Folena vent’anni dopo (Bressanone, 12-15 luglio 2012), XL Convegno Interuniversitario organizzato dal Circolo filologico linguistico padovano con il patrocinio di Università degli Studi di Padova (Dipartimento di studi l   2012年7月   
Dante e l’invenzione della letteratura “nazionale”
浦 一章
Seminario internazionale di studi “Letteratura e sentimento nazionale nel nome del Francesco De Sanctis” dell’Association internationale des critiques littéraires, con il patrocinio di Ministro per l’attuazione del progetto di governo, di Presidenza della   2011年10月   
La ricezione della letteratura italiana in Giappone: il caso di Dante [招待有り]
浦 一章
Biblioteca universitaria di Genova - Via Balbi 3 - Sala di lettura (6 giugno 2011). Sotto gli auspici del Ministero per i beni e le attività culturali, della Biblioteca universitaria di Genova, dell’Association internationale des critiques littéraires e d   2011年6月   
La tenzone del “duol d’amore”. La linea Notaro - Dante (da Maiano?) [招待有り]
浦 一章
Circolo Filologico Veneto (Università di Padova, Dipartimento di Romanistica)   2011年3月   
La retorica dell’anima solitaria: 3 sonetti di Torquato Tasso
Convegno internazionale “Letteratura e cibo” dell’Association Internationale des Critiques Littéraires in collaborazione con il Comune di Lucca (Assessorato alla pubblica istruzione) e Maria Pacini Fazzi Editore, Lucca 2-4 ottobre 2009   2009年   
How Dante Stepped Forward in Writing the Divine Comedy: an Observation on the Inferno XXVI
平成17年度選定文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業(「オープン・リサーチ・センター整備事業」)「Anglo-Saxon語の継承と変容」平成21年度第2回国際公開講座「ダンテ『神曲』の魅力」(於専修大学神田校舎1号館12教室)   2009年   
「ジャコモ・ダ・レンティーニが“Più Gente”と呼んだ婦人をめぐって」
イタリア学会第56回大会(神戸大学)   2008年   
「イタリア文学におけるヴィーナスとその周辺人物たち」
《ウルビーノのヴィーナス》展記念講演会第2回(上野、西洋美術館、講堂)   2008年   
3 fonti di Giacomo da Lentini: Andrea Capellanus, Jaufré Rudel e leggenda tristaniana
イタリア学会第55回大会(東京大学、駒場第1キャンパス)   2007年   
「ダンテにおけるウェルギリウス受容」
日本英文学会第79回大会、シンポジウム第10部門「中世ヨーロッパ文学の創成と継承」(於慶応大学三田校舎、西校舎527教室)   2007年   
「地獄篇第一〇歌、彫像的ファリナータ」
ダンテファーラム2006=森永エンゼル財団・イタリア文化会館・日本経済新聞社主催、ダンテ連続講演(於イタリア文化会館アニェッリ・ホール)   2006年   
「ダンテと地中海世界──言語と文学の観点から」
『中世地中海世界』、釜山外語大学地中海研究科(Pusan University of Foreign Studies, Institute for Mediterranean Studies)主催シンポジウム   2005年   
「ペトラルカとセスティーナ詩形」
《レクトゥーラ・ペトラルカエ》(東京大学法文2号館)──ペトラルカ生誕700年記念および世界イタリア語習慣関連シンポジウム(イタリア外務省、クルスカ学会、イタリア文化会館主催、イタリア共和国大統領府後援)   2004年   
Blake lettore-illustratore di Dante
東京大学大学院人文社会系研究科・21世紀COEプログラム「死生学の構築」および東京大学フィレンツェ教育センター主催シンポジウム「洋の東西の美術と思想にみられる死後の世界観」、フィレンツェ、ウフィッツィ美術館、マリアベキャーノ図書室   2003年   
「ダンテにおけるジャコモ・ダ・レンティーニ」
イタリア学会第50回大会(神戸女学院大学)   2002年   
Su un luogo comune della lirica italiana: viso - riso - Paradiso
「日本におけるイタリア」年公式企画、ローマ大学・イタリア学会共催「国際ルネサンスシンポジウム」、東京外国語大学研究講義棟101大講義室、第3部「文学の言語、ジャンル、形式」   2001年   
「ダンテの生涯と作品について」
二期会イタリア歌曲研究会(東京芸術大学)   1997年   
「恐るべきシンメトリー──ダンテとブレイク」
イタリア学会第43回大会(京都産業大学)   1995年   
「ウリクセースと航海の比喩」
1994年度第1回ルネサンス研究会(東京大学山上会議所)   1994年   
「Donna GentileをめぐるVita NuovaとConvivioの矛盾について」
イタリア学会第40回大会(大阪外国語大学)   1992年   
「Vita Nuova──文化と詩の交叉点としての」
イタリア学会第35回大会(京都大学)   1987年   

所属学協会

 
 

Works

 
チャールズ・S・シングルトン『ヰタ・ノワ試論』[第5章]、『イタリア語イタリア文学』(東京大学人文社会系研究科南欧語南欧文学研究室紀要)VII、2014年、91-109頁
浦 一章   その他   2014年5月
作品解説、『ミラノ アンブロジアーナ図書館・絵画館所蔵 レオナルド・ダ・ヴィンチ展──天才の肖像』(東京都美術館展覧会カタログ)、2013年、144頁(48『イソップの生涯と寓話』)、146頁(49『軍事論集』)、148頁(50『フィオーレ・ディ・ヴィルトゥ』)、152頁(52フィチーノ『プラトン神学──魂の不死について』)、158頁(55ピガフェッタ『最初の世界周航』)、168頁(57-58マルコ・ポーロ『東方見聞録』)
浦 一章   その他   2013年4月
チャールズ・S・シングルトン『ヰタ・ノワ試論』[第4章]
浦 一章   その他   2012年5月
『イタリア語イタリア文学』(東京大学人文社会系研究科南欧語南欧文学研究室紀要)VI、2012年、145-94頁。
Lascia Filli mia cara(いとしのピュリスよ)歌詞翻訳
その他   
『合唱名曲シリーズ40──平成23年度全日本合唱コンクール課題曲集』、東京、全日本合唱連盟、2011年、83頁。
『ウフィツィ美術館自画像コレクション─巨匠たちの「秘められた素顔」1664-2010─』(損保ジャパン東郷青児美術館展覧会カタログ)、翻訳・監訳(日本語版7, 10, 14-18, 228-37頁)、転写・編集(イタリア語版76-84頁)
2010年
クラウディオ・ジュンタ「ダンテ『詩集』への新註釈」、『イタリア語イタリア文学』(東京大学人文社会系研究科南欧語南欧文学研究室紀要)V、2010年、53-73頁
2010年
チャールズ・S・シングルトン『ヰタ・ノワ試論』[第3章]、『イタリア語イタリア文学』(東京大学人文社会系研究科南欧語南欧文学研究室紀要)V、2010年、196-237頁
2010年
「『神曲』への道程」Inferno Purgatorio Paradiso. Trilogy freely inspired to the Divine Comedy by Dante Alighieri(=フェスティバル・トウキョウ09秋『神曲──地獄篇/煉獄篇/天国篇』パンフレット)、東京、フェスティバル・トウキョウ実行委員会(NPO法人アートネットワーク・ジャパン内)
2009年
「『神曲』を“歌う”」(於東京イタリア文化会館)[C. GiuntaおよびL. Cerantola両氏とともに企画された朗読会。企画、解説、朗読、通訳および配布資料の準備]
2009年
『東大教師が新入生にすすめる本2』、東京、文藝春秋、2009年、51-52頁(UP [University Press]、378号(2004年4月号)、東京大学出版会に初出の記事を転載したもの)
2009年
Dolcissima mia vita(わがいとしの人よ)歌詞翻訳、『合唱名曲シリーズ38──平成21年度全日本合唱コンクール課題曲集』、東京、全日本合唱連盟、2009年、87頁
2009年
マリオ・プラーツ『ローマ百景 I』(東京、ありな書房、2009年)、翻訳7-252頁担当
2009年
チャールズ・S・シングルトン『ヰタ・ノワ試論』[第2章]、翻訳、『イタリア語イタリア文学』(東京大学人文社会系研究科南欧語南欧文学研究室紀要)IV、293-340頁
2008年
Seixanta-un haikus per a les quatre estacions: antologia bilingüe de poesia japonesa, a cura de K. Ura i Pau Marqués, Rafelbunyol, L'Aljamia, 2006, 52 pp.
2006年
セルジョ・マリネッリ「バディーレ一族」、翻訳、『ヴェローナの画家一門バディーレ家(14-16世紀)に関する包括的な調査研究(課題番号13571004)』平成13-15年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(2))[海外学術調査]研究成果報告書、2004年、11-17頁
2004年
サルバトーレ・セッティス「(フィレンツェ・シンポジウム)閉会の辞」、翻訳、『死生学研究』2003年秋号、384(1)-379(6)頁
2003年
J・R・へイル編『イタリア・ルネサンス事典』(中森義宗監訳、東京、東信堂)、22項目翻訳、60項目校閲、「グロッサリー」の監訳および追加7項目執筆
2003年
チャールズ・S・シングルトン『ヰタ・ノワ試論』[序論、第1章]、翻訳、『ルネサンス研究』第8号、150-88頁
2003年
ウォルター・ペイター「シャドウェル訳『ダンテ』」、翻訳・訳註、『ウォルター・ペイター全集』第1巻(東京、筑摩書房)、526-36、586頁担当
2002年
マリオ・プラーツ『蛇との契約』(東京、ありな書房)、翻訳・訳註・解題、1022頁(ただし第8部、本文779-837頁、訳註965-74頁は監訳・監修)
2002年
『キリスト教辞典』、東京、岩波書店、32項目執筆
2002年
グリエルモ・エブレーオ『舞踏の技と実践』、翻訳・解題、『西洋美術研究』第5号、148-59頁
2001年
ベルガモ市立図書館蔵本ファクシミリ版『ジョヴァンニーノ・デ・グラッシの素描帖──解説』(東京、岩波書店)、翻訳、9-46頁担当
2000年
ロジェ・シャルティエ/グリエルモ・カヴァッロ編『読むことの歴史──ヨーロッパ読書史』(東京、大修館)、翻訳・訳註、9-32、75-113、189-235、491-525、562-63、589-98、621-26、628-29頁担当
2000年
『マイペディア97』、東京、日立デジタル平凡社、44項目の監修執筆
1997年
NHKラジオイタリア語講座応用編講師およびテクスト執筆
1990年4月 - 1991年3月
ウンベルト・エーコ、「超越的特質としての美(後)」、翻訳・訳註、季刊『哲学』1989夏、204-20頁
1989年
ウンベルト・エーコ、「超越的特質としての美(前)」、翻訳・訳註、季刊『哲学』1988夏、23-45頁
1988年

競争的資金等の研究課題

 
ダンテ
その他の研究制度