大竹 尚登

J-GLOBALへ         更新日: 18/04/18 02:59
 
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研究者氏名
大竹 尚登
 
オオタケ ナオト
所属
東京工業大学
部署
科学技術創成研究院
職名
教授
学位
工学博士(東京工業大学), 工学修士(東京工業大学)
科研費研究者番号
40213756

研究分野

 
 

経歴

 
1989年
   
 
東京工業大学 助手
 
1993年
   
 
東京工業大学 助教授
 
2006年4月
   
 
名古屋大学 大学院工学研究科マテリアル理工学専攻 助教授
 
2009年4月
   
 
東京工業大学 大学院理工学研究科機械物理工学専攻 准教授
 
2010年12月
   
 
東京工業大学 大学院理工学研究科機械物理工学専攻 教授
 

学歴

 
 
 - 
1989年
東京工業大学 理工学研究科 機械工学
 
 
 - 
1986年
東京工業大学 工学部 機械工学科
 

委員歴

 
2009年
 - 
2010年
日本塑性加工学会  「塑性と加工」編集委員長
 
2008年
 - 
2010年
日本塑性加工学会  「理事
 
2010年
 - 
2011年
日本機械学会  機械材料・材料加工部門・副部門長
 
2009年
 - 
2010年
日本機械学会  国際交流委員会・幹事
 
2009年
 - 
2010年
日本機械学会  出版センター・副センター長
 

受賞

 
2016年5月
日本塑性加工学会 日本塑性加工学会論文賞 金属薄板のメカノメタラジカル接合法の開発と接合機構の解明
受賞者: 七海元紀,水島大介,安原鋭幸,大竹尚登
 
2013年9月
日本機械学会 日本機械学会 機械材料・材料加工部門 部門賞(功績賞)
 
2013年1月
日本機械学会 日本機械学会フェロー
 
2012年9月
日本機械学会 日本機械学会 機械材料・材料加工部門 部門一般表彰(優秀講演論文部門)
 
超音波援用メカニカルクリンチングの攪拌作用発現メカニズムに対する組織学的考察
2010年9月
日本機械学会 日本機械学会 機械材料・材料加工部門 国際賞
 

Misc

 
環境に調和した表面処理技術とその展望
大竹尚登
機械の研究   58(1) 126-131   2006年
Kazuki ENOMOTO Shu FUJIWARA Toshiyuki YASUHARA Hiroya MURAKAMI Junichi TERAKI Naoto OHTAKE
Jpn. J. Appl. Phys.   44(24-27) 888-891   2005年
Photovoltaic Characteristics of a-C:H Films Prepared on p-Si by Plasma CVD
Hiroki akasaka Yuichi Aoki Naoto Ohtake
New Diamond and Frontier Carbon Technology   15(3) 151-157   2005年
近藤好正 齊藤隆雄 寺澤達矢 大竹尚登
電気学会論文誌A   125(6) 527-532   2005年
アルミニウム中空角材の可変断面押出し
原薫 大竹尚登 加藤和典
塑性と加工   46(529) 150-155   2005年

書籍等出版物

 
大気圧プラズマ-基礎と応用
オーム社   2009年   ISBN:978-4-274-20760-0
最新 機械機器要素技術
(有)エヌジーティー   2008年   ISBN:978-4-9903713-1-9
機械材料学
日本機械学会   2008年   
第2章カーボンナノチューブ分散高分子材料
シーエムシー出版   2008年   
DLCの応用技術
シーエムシー出版   2007年   

講演・口頭発表等

 
DLC膜の合成とその応用
2005年   
マイクロパルスプラズマCVD及びナノパルスプラズマCVDによりDLC合成とその応用
2005年   
CNT複合材料の射出成形技術と成形事例
2005年   
ダイヤモンド膜合成の低温化に及ぼすナノパルス援用効果
日本機械学会2010年度年次大会   2010年   
DLC成膜したステンレス鋼の耐摩耗性及び耐腐食性評価
日本機械学会2010年度年次大会   2010年   

Works

 
Ti-DLC膜の合成に関する研究
芸術活動   2002年 - 2002年
On Polymer Matrix Carbon Nanotube Composites
芸術活動   2003年 - 2003年
高加工性ダイヤモンド状炭素膜コーティング
芸術活動   2003年 - 2003年
工学部新分野創成型プロジェクト「カーボンスーパーテクノロジー」
芸術活動   2001年 - 2003年
DLC膜のマイクロコーティングに関する研究
芸術活動   2000年 - 2003年

競争的資金等の研究課題

 
ダイヤモンド状炭素膜の合成と機械的応用
研究期間: 1998年 - 2004年
炭素系薄膜の気相合成及びその電気的応用
共同研究
研究期間: 2002年 - 2004年
カーボンナノチューブ複合材料の成形と特性評価
共同研究
研究期間: 1998年 - 2004年
DLC膜の合成と応用に関する研究
カーボンナノチューブ複合材料に関する研究

社会貢献活動

 
有機デバイス研究会 第94回研究会「ダイヤモンドライクカーボンの進展」
【】  2013年7月 - 2013年7月
「プラズマCVDによるDLC成膜とその機械的・化学的応用」と題して講演を行った
ASTEC2013 第8回 先端表面技術展・会議
【】  2013年1月 - 2013年1月
「ここまで来たDLC技術(国際標準化を目指して)」と題して講演を行った