今田 高俊

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/19 17:07
 
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研究者氏名
今田 高俊
 
イマダ タカトシ
URL
http://imadat.com/
所属
東京工業大学
職名
名誉教授
学位
学術博士(東京工業大学)
その他の所属
統計数理研究所

研究分野

 
 
  • 社会学 / 社会学 / 理論社会学・社会システム学・リスク社会論・数理社会学・経営組織論

経歴

 
2015年
 - 
現在
統計数理研究所客員教授
 
2014年
 - 
現在
東京工業大学名誉教授
 
1996年4月
 - 
2014年3月
東京工業大学大学院社会理工学研究科 価値システム専攻 教授
 
2009年4月
 - 
2011年3月
東京工業大学 大学院社会理工学研究科 研究科長
 
2003年4月
 - 
2005年3月
東京工業大学 評議員
 
1991年4月
 - 
1996年3月
放送大学 客員教授
 
1988年3月
 - 
1996年3月
東京工業大学 工学部 教授
 
1990年4月
 - 
1992年3月
国際日本文化研究センター 客員研究員
 
1979年4月
 - 
1988年2月
東京工業大学 工学部 助教授
 
1986年9月
 - 
1987年9月
米国ウィスコンシン大学(マディソン校) 社会学部 客員研究員(Honorary Fellow)
 
1975年11月
 - 
1979年3月
東京大学 文学部 助手
 

学歴

 
 
 - 
1975年11月
東京大学大学院 社会学研究科博士課程(中退) 社会学
 
 
 - 
1972年
東京大学 文学部 社会学科卒
 

委員歴

 
2014年10月
 - 
現在
日本学術会議  連携会員
 
2011年9月
 - 
2017年3月
日本学術振興会  博士課程教育リーディングプログラム委員会専門委員
 
2005年10月
 - 
2014年9月
日本学術会議  会員
 
2012年4月
 - 
2013年3月
日本学術振興会  「国際共同に基く日本研究推進事業」委員会委員
 
2007年5月
 - 
2009年1月
文部科学省  科学技術・学術審議会専門委員
 
2004年8月
 - 
2006年7月
日本学術振興会  特別研究員等審査会専門委員
 
2001年4月
 - 
2003年3月
数理社会学会  会長
 
2000年11月
 - 
2003年10月
日本社会学会  庶務理事
 
1994年11月
 - 
2002年10月
国際ビジネス研究学会  理事
 
1991年7月
 - 
1997年10月
International Political Science Association  Executive Committee Member of the Research Committee on Comparative Public Opinion
 
1993年10月
 - 
1996年10月
組織学会  常任理事
 
1988年4月
 - 
1996年10月
組織学会  『組織科学』編集委員
 
1994年7月
 - 
1996年6月
Social Science Research Council (USA)  Abe Fellowship Program Committee Member
 
1994年9月
 - 
1995年9月
産業構造審議会臨時委員
 
1993年11月
 - 
1995年3月
数理社会学会  理事
 
1993年6月
 - 
1994年12月
国民生活審議会特別委員
 
1990年10月
 - 
1993年9月
組織学会  理事
 
1991年5月
 - 
1993年4月
関東社会学会  理事
 
1990年5月
 - 
1992年4月
毎日新聞  書評委員
 
1989年10月
 - 
1991年10月
数理社会学会  副会長
 

受賞

 
2015年
日本NPO学会優秀賞(共同受賞)
 
2008年
紫綬褒章
 
1987年
組織学会賞
 
1986年
サントリー学芸賞
 
1982年
テレコム社会科学賞(NTT)
 

論文

 
今田 高俊
学術の動向   22(9) 36-41   2017年9月   [招待有り]
核のごみ処分をめぐってー「高レベル放射性廃棄物の処分をテーマとしたWeb上の討論型世論調査」のシンポジウムから(1)
今田 高俊
日本原子力学会誌   59(5) 25-29   2017年5月   [査読有り][招待有り]
自己組織性と社会のメタモルフォーゼ
今田 高俊
遠藤薫・佐藤嘉倫・今田高俊編『社会理論の再興-社会システム論と再帰的自己組織性を超えて』ミネルヴァ書房   185-218   2016年   [招待有り]
社会システム論からモダニティを再検討する
今田 高俊
遠藤薫・佐藤嘉倫・今田高俊編『社会理論の再興-社会システム論と再帰的自己組織性を超えて』ミネルヴァ書房   3-31   2016年   [招待有り]
今田 高俊
比較文明   (29) 8-20   2013年   [招待有り]
今田 高俊, 舩橋 晴俊
科学   82(12) 1295-1300   2012年12月
今田 高俊
社会・経済システム   30(0) 1-7   2009年   [招待有り]
今田 高俊
比較文明   (25) 128-145   2009年   [招待有り]
グローバル化と文明の共生-ワールド・エディターという役割
今田高俊
友枝敏雄・山田真茂留編『Do! ソシオロジー』   Vol.(No.) 257-276   2008年   [招待有り]
リスク社会への視点
今田高俊
今田高俊編『社会生活からみたリスク』リスク学入門4   1-11   2007年   [招待有り]
生活政治の社会学-支援社会を求めて
今田高俊
友枝敏雄・厚東洋輔編『社会学のアリーナへ』   163-194   2007年   [招待有り]
拓展新的公共性空间
今田高俊
社会科学   (328) 71-77   2007年   [招待有り]
ケアとジェネラティビティからみた福祉
今田高俊
鈴村光太郎・宇佐美誠・金泰昌編『世代間関係から考える公共性』東京大学出版会   215-233   2006年   [招待有り]
New Dimension of Public Space
Imada Takatoshi
International Journal of Public Affairs for Sustainable Welfare Society   2 73-87   2006年   [招待有り]
共生配慮型の公を開く
今田高俊
公共研究(千葉大学公共研究センター)   2(4) 57-85   2006年   [招待有り]
複雑系の認識論的意義について
今田高俊
統合学術国際研究所編『複雑系、諸学の統合を求めて』晃洋書房   177-187   2005年
テキストづくりの精神と作法-『社会学研究法-リアリティの捉え方の場合』
今田高俊
社会学評論   56(3) 50-61   2005年   [招待有り]
数理社会学への招待
今田高俊
数土直紀・今田高俊編『数理社会学入門』勁草書房   3-26   2005年
福祉国家とケアの倫理-正義の彼方へ, 塩野谷祐一・鈴村興太郎・後藤玲子編『福祉の公共哲学』
今田高俊
東京大学出版会   235-261   2004年   [招待有り]

Misc

 
今田 高俊
学術の動向   21(6) 10-21   2016年   [依頼有り]
柴田 德思, 鈴木 達治郎, 吉岡 斉, 千木良 雅弘, 寿楽 浩太, 今田 高俊, 長谷川 公一, 山地 憲治
学術の動向   21(6) 50-61   2016年6月   [依頼有り]
核のごみ地中に10万年「理解得られぬ」
今田 高俊
東京新聞, 9月2日(朝刊)      2016年   [依頼有り]
今田 高俊
TASC monthly   (478) 13-19   2015年10月   [依頼有り]
高レベル放射性廃棄物の暫定保管に関する政策提言-国民的合意形成を焦点として
今田 高俊
サイエンスポータル 科学技術振興機構      2015年8月   [依頼有り]
調査データ分析の昔ばなし
今田 高俊
社会調査NOW(http://jasr.or.jp/online/content/column/column11_imada.html)       2015年7月   [依頼有り]
「複雑系社会学」研究開発の俯瞰的報告書・システム科学技術分野
今田 高俊
278-283   2015年   [依頼有り]
(討論)科学・科学者のあり方とトランス・サイエンス
今田高俊ほか
山脇直司編『科学・技術と社会倫理-その統合的思考を探る』東京大学出版会   74-79   2015年
ソーシャル・キャピタルの蓄積が地域に「市民共同体」を生み出す
今田 高俊
Phronesis   7(1) 24-27   2015年
合意形成のための社会編集
今田 高俊
TASC Monthly   (478) 13-19   2015年
『提言・高レベル放射性廃棄物の処分に関する政策提言-国民的合意形成に向けた暫定保管」(日本学術会議, 高レベル放射性廃棄物の処分に関するフォローアップ検討委員会)
今田 高俊ほか
   2015年
核のごみ抑制策なき原発再稼働は無責任
今田 高俊
河北新報, 8月31日      2015年
今田 高俊
UP   43(10) 5-11   2014年10月
今田 高俊
化学物質と環境   (122) 13-15   2013年11月   [依頼有り]
今田 高俊
学術の動向   18(6) 8-13   2013年6月   [依頼有り]
今田 高俊
Energy for the future   37(2) 26-29   2013年   [依頼有り]
今田 高俊
理論と方法   27(2) 320-324   2012年   [依頼有り]
今田 高俊
経営行動科学   23(1) 67-78   2010年4月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
『社会理論の再興-社会システム論と再帰的自己組織性を超えて』(共編著)
遠藤薫・佐藤嘉倫・今田高俊
ミネルヴァ書房   2016年   
『高レベル放射性廃棄物の最終処分について』(共著)
今田高俊ほか
日本学術協力財団   2014年   
『シナジー社会論-他者とともに生きる』(共編著)
今田高俊・舘岡康雄
東京大学出版会   2014年   
『社会生活からみたリスク』(編著)改訂増補版
今田高俊
岩波書店   2013年   
『リスク学とは何か』(共編著)新装増補版
橘木俊詔・長谷部恭男・今田高俊・益永茂樹
岩波書店   2013年   
『自己組織化で生まれる秩序』(共著)
荒川泰彦・今田高俊・松本忠夫・唐津治夢
ケイディーネオブック   2012年   
『社会システム学をめざして』(共編)
今田高俊・鈴木正仁・黒石晋
ミネルヴァ書房   2011年   
『社会学の学び方・活かし方』勁草書房(共著)
金子勇・藤田弘夫・吉原直樹・盛山和夫・今田高俊
勁草書房   2011年   
Self-Organization and Society(単著)
Imada, Takatoshi
Springer   2008年   ISBN:1861-0803
『グローバル時代の人的資源論』(共著)
渡辺聰子/アンソニー・ギデンズ/今田高俊
東京大学出版会   2008年   
『リスク学とは何か』リスク学入門1(共編著)
橘木敏明・長谷部恭男・今田高俊・益永茂樹
岩波書店   2007年7月   
『社会生活からみたリスク』リスク学入門4(編著)
今田高俊
岩波書店   2007年   
『エージェントベースの社会システム論をめざして』(共編著)
今田高俊・武藤正義
エージェントベース社会システム科学研究センター   2006年   
『数理社会学入門』(共編)
数土直紀・今田高俊
勁草書房   2005年   
『自己組織性と社会』(単著)
今田高俊
東京大学出版会   2005年   
『都市から考える公共性』(共編著)
今田高俊・金泰昌
東京大学出版会   2004年   
『産業化と環境共生』(編著)
今田高俊
ミネルヴァ書房   2003年   
『モバイルソリューション・ビジネスの展望と課題』
日本情報処理開発協会   2002年   
『暮らし指数検討委員会報告書』
国民生活審議会総合企画部会   2002年   
『複雑系を考える-自己組織性とは何かⅡ』(共編著)
今田高俊・鈴木正仁・黒石晋
ミネルヴァ書房   2001年   

講演・口頭発表等

 
Erkentnis der Realitaet und Methodik der Wissenschaft: Ansatze zur Integration von Geistes- und Naturwissenschaften
Zweite Symposium zur Grundfragen und Themenfelder einer integrativen Wissenschaft   2005年   
From Social Change to Self-Organization: Perspective Transformation of Social System Theory
The 21st-Century COE Program, 2nd Symposium   2005年   
社会システムの構築-統合的自己組織性論の視点から
進化経済学会第9回横浜(すずかけ台)大会   2005年   
支援行為から公共性を開く-言説から実践へ
2004年   
Complex Systems and Postmodernism: A New Perspective for Society in the 21st Century
2002年   

Works

 
電子メディアと新共同体志向に関する調査研究
1995年
支援科学基礎論研究
1996年
公共哲学に関する研究
1997年
アジア諸国の日本人観と勤労意識に関する調査研究
1991年 - 1992年
ゆらぎと秩序-21世紀社会の解読
1990年 - 1993年

競争的資金等の研究課題

 
意味の文明学
研究期間: 1996年 - 2005年
リスク社会
研究期間: 2002年 - 2007年
社会階層と移動に関する研究
公共哲学と福祉
研究期間: 2001年 - 2005年