下野 孝一

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/10 14:54
 
アバター
研究者氏名
下野 孝一
 
シモノ コウイチ
URL
http://olcr.kaiyodai.ac.jp/db/profile.php?yomi=SHIMONO,Koichi
所属
東京海洋大学
部署
海洋工学部 流通情報工学科
職名
教授
学位
文学博士

プロフィール

職歴:
昭和59年 9月 York University 博士研究員(昭和61年10月まで)
昭和63年 4月 福岡教育大学 日本学術振興会特別研究員
平成 2年 4月 東京商船大学商船学部講師
平成 3年 4月 東京商船大学商船学部助教授
平成 7年 4月 Communications Research Centre Canada 日本学術振興会特定国派遣研究者(平成8年3月まで)
平成11年 4月 東京商船大学教授
平成12年 4月 Scotland Dundee University 日本学術振興会特定国派遣研究者(平成12年9まで)
平成15年10月 東京海洋大学海洋工学部教授(現在に至る)
平成27年 5月 Canada York University 日本学術振興会特定国派遣研究員(平成27年10月まで)
現在に至る

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1988年
九州大学 文学研究科 
 

委員歴

 
2009年11月
 - 
2013年10月
日本心理学会  編集委員
 
 
   
 
日本視覚学会  世話人
 

受賞

 
2014年
日本基礎心理学会 錯視コンテスト入賞 まぼろしの風車
受賞者: 草野勉・相田紗織・下野孝一
 
2002年
日本心理学会優秀論文賞
 

論文

 
Dual-Task and Body-Sway Affect Attention While Viewing a Ship-Navigation Simulation Video
Transactions of Navigation      2019年   [査読有り]
accepted
Tsutomu Kusano & Koichi Shimono
Vision   2 2-13   2018年5月   [査読有り]
Masakura Y, Ichikawa M, Shimono K, Nakatsuka R
Frontiers in integrative neuroscience   10 11   2016年3月   [査読有り]
Aida S, Shimono K, Tam WJ
Attention, perception & psychophysics   77(1) 190-206   2015年1月   [査読有り]
Aida S, Kusano T, Shimono K, Tam WJ
Journal of vision   15(9) 23   2015年   [査読有り]

Misc

 
両眼立体視空間における単眼運動刺激の奥行き知覚
安江慎祐・下野孝一・近江政雄
Vision   18 143-146   2006年
その他の査読なし論文10編(解説論文、報告書等を含む)

書籍等出版物

 
認定心理士資格準拠 実験・実習で学ぶ心理学の基礎
下野 孝一 (担当:分担執筆, 範囲:第3章 奥行き知覚-ランダム・ドット・ステレオグラムによる両眼立体視 )
日本心理学会認定心理士資格認定委員会編、金子書房   2015年8月   
映像情報メディア工学大事典 
下野 孝一 (担当:分担執筆, 範囲:基礎編第1部門 光・色・視覚・画像 第4章 視覚 10 両眼視)
映像情報メディア学会編,オーム社   2010年6月   
「こころ」の解体新書―心理学概論への招待
ナカニシヤ出版   2006年   
視覚情報処理ハンドブック(日本視覚学会編)
朝倉書店   2000年   
眼球運動の実験心理学,苧阪・中溝・古賀編
名古屋大学出版会   1993年   

講演・口頭発表等

 
下野孝一・松田勇祐・相田紗織:3次元数量過大推定現象は要素提示範囲に依存する
下野 孝一
日本心理学会   2018年9月   
国内会議他83件
Overestimation of the number of elements in a three-dimensional stimulus is dependent on the size of the area containing the elements
Vision Science Society   2017年5月   
国際会議他30編(査読あり)

Works

 
Apparent motion of stimuli concomitant with lateral head movements
2002年
Pointing behavior in human and dual egocenter hypothesis
2000年

競争的資金等の研究課題

 
科学研究費(基盤研究B):立体視的3次元知覚に及ぼす背景面の効果-奥行き、方向、数量知覚について
日本学術振興会: 科学研究費補助金(B)
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 下野孝一
多重課題と振動が見張り行動に及ぼす影響に関する実験的研究
公益財団法人日本海事センター: 公益財団法人日本海事センター補助金
研究期間: 2015年3月 - 2016年4月    代表者: 見張りと視覚機能研究会 代表者 下野孝一
視覚的注意の振動による低下に影響を及ぼす要因について:船舶操船時の視覚機能の解明を目指して(Ⅲ)
東京海洋大学海洋工学部: 平成26年度学部研究プロジェクト
研究期間: 2014年3月 - 2015年4月    代表者: 下野孝一
身体的姿勢によって変容する視空間の特性:斟酌理論に照らして
日本学術振興会: 科学研究費(基盤研究C)
研究期間: 2011年3月 - 2014年4月    代表者: 東山 篤規
方向空間定位に関する心理物理学的研究:視方向原理はどこまで拡張可能か
科学研究費(基盤研究B)
研究期間: 2011年3月 - 2014年4月    代表者: 下野 孝一
振動(ピッチとロール)が視覚的注意に及ぼす影響について:船舶操船時の視覚機能の解明を目指して(Ⅱ)
東京海洋大学海洋工学部: 平成25年度学部研究プロジェクト
研究期間: 2013年4月 - 2014年3月    代表者: 下野 孝一
多重課題と振動が視覚的注意に及ぼす影響:船舶操船時の視覚機能の解明を目指して
東京海洋大学海洋工学部: 平成24年度学部研究プロジェクト
研究期間: 2012年3月 - 2013年4月    代表者: 下野 孝一
科学研究費(挑戦的萌芽研究):姿勢が触定位に及ぼす影響:姿勢による身体像の変化
日本学術振興会: 科学研究費(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2011年3月 - 2013年4月    代表者: 下野 孝一
振動中の視覚的注意:船舶操船時の視覚機能の解明を目指して
東京海洋大学大学院研究科: 平成22年度大学院研究科長裁量経費(シーズ研究推進経費)
研究期間: 2010年3月 - 2011年4月    代表者: 下野 孝一
指差し行動(ポインティング)の初期過程の解明:2原点仮説の検討
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究C)
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月    代表者: 下野 孝一
小売店舗における商品展示改善に向けてのVRシステムの応用
東京海洋大学大学院研究科: 大学院研究科長裁量経費
研究期間: 2007年3月 - 2008年4月    代表者: 下野 孝一
両眼立体視空間における単眼刺激の定位について-両眼捕捉と奥行き起因運動
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究C)
研究期間: 2005年3月 - 2008年4月    代表者: 下野 孝一
視覚・触覚・自己受容覚による方向の知覚
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究C)
研究期間: 2004年3月 - 2007年4月    代表者: 東山 篤規
視覚・触覚・自己受容覚における方向の知覚
立命館大学: 学内提案公募型プロジェクト研究
研究期間: 2004年4月 - 2006年3月    代表者: 東山篤規
両眼立体視空間における観察者運動の役割
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究C)
研究期間: 1998年4月 - 2000年3月    代表者: 下野 孝一
立体映像テレビ・ディスプレイにおける大きさ(サイズ)/奥行の視覚的歪みに関する研究
放送文化基金: 
研究期間: 1997年3月 - 1998年4月    代表者: W. J. TAM
両眼立体視における輻輳性眼球運動の役割
日本学術振興会: 科学研究費補助金(一般研究C)
研究期間: 1995年4月 - 1996年3月    代表者: 下野 孝一
両眼単一視と立体視に関する心理学的研究-輻輳性眼球運動との関係
日本学術振興会: 奨励研究A
研究期間: 1992年4月 - 1993年3月    代表者: 下野 孝一
両眼単一視と立体視に関する心理学的研究
日本学術振興会: 奨励研究A
研究期間: 1988年4月 - 1990年3月    代表者: 下野 孝一