竹内 栄美子

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/09 12:02
 
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研究者氏名
竹内 栄美子
所属
明治大学
部署
文学部
職名
専任教授
学位
博士(人文科学)(お茶の水女子大学)
科研費研究者番号
00236415

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
明治大学 文学部 教授
 
2005年4月
 - 
2016年3月
千葉工業大学 工学部教育センター 教授
 
1998年4月
 - 
2005年3月
千葉工業大学 工学部人文系 助教授
 
1995年4月
 - 
1998年3月
千葉工業大学 工学部人文系 専任講師
 
1994年4月
 - 
1995年3月
日本学術振興会 特別研究員
 
1991年4月
 - 
1994年3月
お茶の水女子大学 大学院人間文化研究科 助手
 

学歴

 
1988年4月
 - 
1991年3月
お茶の水女子大学 大学院博士課程人間文化研究科 
 
1984年4月
 - 
1986年3月
お茶の水女子大学 大学院修士課程人文科学研究科 
 
1980年4月
 - 
1984年3月
お茶の水女子大学 文教育学部 国文学科
 

論文

 
中野重治と堀田善衞─戦後史のなかで
竹内 栄美子
『中野重治・堀田善衞往復書簡 1953-1979』   215-232   2018年11月
堀田善衞『時間』『夜の森』とアジア・アフリカ作家会議
竹内 栄美子
文芸研究   (136) 1-18   2018年10月   [査読有り]
『月曜日の詩集』から一九五〇年代へと遡る──自己表現としてのサークル詩
竹内 栄美子
詩と思想   (376) 81-87   2018年9月   [招待有り]
死者と共存する世界──井上ひさしの演劇空間
竹内 栄美子
社会文学   (48) 69-74   2018年8月   [査読有り][招待有り]
中野重治を追悼する──佐多稲子『夏の栞』の青春
竹内 栄美子
草茫々通信   (12) 146-155   2018年6月   [招待有り]

Misc

 
黒田喜夫と『詩炉』
竹内 栄美子
日本古書通信   (1058) 2-4   2017年9月
関東大震災後の新しい芸術思想(その二)村山知義『カンディンスキー』
竹内 栄美子
日本古書通信   (1047) 8-9   2016年10月
関東大震災後の新しい芸術思想 小原国芳訳『カンディンスキーの芸術論』
竹内 栄美子
日本古書通信   (1046) 8-9   2016年9月
『震災ロマンス』が語る「東京」(下)
竹内 栄美子
日本古書通信   (1045) 8-9   2016年8月
「文藝尖端」のひとびと
竹内 栄美子
日本近代文学館   (272) 4   2016年7月
『震災ロマンス』が語る「東京」(上)
竹内 栄美子
日本古書通信   (1044) 7-8   2016年7月

書籍等出版物

 
中野重治・堀田善衞往復書簡 1953-1979
竹内 栄美子 (担当:共編者)
影書房   2018年11月   
アジアの戦争と記憶──二〇世紀の歴史と文学
竹内 栄美子 (担当:共著, 範囲:東アジアの終わらない戦争−−堀田善衞の中国観)
勉誠出版   2018年5月   
コレクション・戦後詩誌 第9巻 大衆とサークル誌
竹内 栄美子 (担当:編者)
ゆまに書房   2017年9月   
社会文学の30年
竹内 栄美子 (担当:共著, 範囲:成田龍一・竹内栄美子・小林孝吉 座談会「社会文学の30年」)
菁柿堂   2016年8月   
中野重治と戦後文化運動 デモクラシーのために
論創社   2015年10月   

講演・口頭発表等

 
『中野重治・堀田善衞往復書簡 1953-1979』(影書房)を編集して
竹内 栄美子
日本社会文学会例会   2018年12月15日   
1950年代の堀田善衞―『時間』を中心に [招待有り]
竹内 栄美子
堀田善衞生誕100周年記念講演会   2018年11月23日   
堀田善衞『時間』『夜の森』をめぐって─侵略戦争はどう描かれたか [招待有り]
竹内 栄美子
京都自由大学2018年度   2018年11月16日   
堀田善衞「広場の孤独」の位置──1950年代の政治と文学
竹内 栄美子
第九回「高麗大学校・明治大学国際学術会議」   2018年9月6日   
中野重治と戦後文化運動 [招待有り]
竹内 栄美子
京都自由大学2017年度   2017年11月10日