加賀美 雅弘

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/13 07:02
 
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研究者氏名
加賀美 雅弘
 
カガミ マサヒロ
eメール
kagamiu-gakugei.ac.jp
所属
東京学芸大学
部署
教育学部 人文科学講座
職名
教授
学位
理学博士(筑波大学)
その他の所属
東京学芸大学

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1985年4月
筑波大学大学院 地球科学研究科 地理学・水文学専攻
 
 
 - 
1980年3月
筑波大学 第二学群 比較文化学類
 

Misc

 
気候と健康・病気に関する地理学研究に向けた覚書.
加賀美雅弘
東京学芸大学紀要 社会科学Ⅱ   68: 1-12   2017年1月
横浜における観光空間の形成と変容―昭和初期の旅行ガイドブックを用いた分析.
西山 萌・加賀美雅弘
学芸地理(東京学芸大学地理学会)   72: 23-41   2016年12月
保養地の環境評価に関する一考察―気候保養地メラーンの解説書(1881)を用いて.
加賀美雅弘
東京学芸大学紀要 社会科学Ⅱ   67: 35-46   2016年1月
ロサンゼルスにおけるドイツ系住民の分布に関する一考察.
加賀美雅弘
東京学芸大学紀要 人文社会科学系Ⅱ   66: 39-48   2015年1月
ドイツ・フォークトラント地方の地域再生にとっての野外博物館.
加賀美雅弘
東京学芸大学紀要 人文社会科学系Ⅱ   65: 23-34   2014年1月

書籍等出版物

 
『ロシア(世界地誌シリーズ9)』
朝倉書店(東京)   2017年9月   
『世界と日本の移民エスニック集団とホスト社会―日本社会の多文化化に向けたエスニック・コンフリクト研究』
明石書店(東京)   2016年3月   
『博物館という装置―帝国・植民地・アイデンティティ』
勉誠出版(東京)   2016年3月   
『オーストリアの風景』
ナカニシヤ出版(京都)   2015年6月   
『中央・北ヨーロッパ(朝倉世界地理講座―大地と人間の物語 9)』
朝倉書店(東京)   2014年7月   

講演・口頭発表等

 
ヨーロッパ学習における地名の複数言語表記についての検討.
2016年度日本地理教育学会第66回大会   2016年8月   
ドイツ語圏の地理学文献における外国地名の表記―外来地名から内生地名へ,あるいは二言語表記?
2016年日本地理学会春季学術大会   2016年3月   
ロサンゼルスにおけるドイツ的伝統文化のリバイバル―「世界の博物館アメリカ」の展示物になりうるか?.
2015年日本地理学会春季学術大会   2015年3月   
拡大するEUに着目したヨーロッパ地域理解の視角.
第26回日本地理学会地理教育公開講座「ヨーロッパ世界地誌Q&A」   2014年9月   
EU都市におけるエスニック景観のコンフリクト―多文化共存の可能性に向けた検討.
シンポジウム「エスニック集団とホスト社会―日本社会の多国籍化に向けて」   2014年9月   

Works

 
都市・集落学習シート:都市・村落解説「港町―長崎県長崎市」 『地理・地図資料』2017年度2学期①号,付録. (帝国書院)
201709
講演:「概論A」第10期健康気象アドバイザー認定講座(2017年6月3日,いであ株式会社GEカレッジホール)
201706
講演:「大気環境とツーリズム―転地」第10期健康気象アドバイザー認定講座(2017年6月10日,いであ株式会社GEカレッジホール)
201706
講演:「セルビア,ベオグラード事情」第10回国際地理オリンピックベオグラード大会第1回強化研修会(2017年6月11日,東京セントラルユースホステル)
201706
講演:これからの地誌学習のあり方―ヨーロッパを事例に.東京学芸大学附属高等学校第16回公開教育研究大会.(2017年6月24日,東京学芸大学附属高等学校)
201706

競争的資金等の研究課題

 
ヨーロッパの地域構造,伝統的景観と観光地化,伝統文化と地域アイデンティティ,EU拡大とロマ問題