大戸 安弘

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/28 11:16
 
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研究者氏名
大戸 安弘
 
オオト ヤスヒロ
eメール
yohtoynu.ac.jp
学位
博士(教育学)(筑波大学), 教育学修士(筑波大学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
横浜国立大学 教育人間科学部 学校教育課程 学校教育
 
2010年4月
 - 
現在
横浜国立大学大学院教育学研究科教授
 
2010年4月
 - 
現在
横浜国立大学教育人間科学部教授
 
2001年4月
 - 
2005年3月
筑波大学大学院人間総合科学研究科教育学専攻長
 
2000年4月
 - 
2010年3月
筑波大学大学院人間総合科学研究科教授
 

学歴

 
 
 - 
1982年3月
筑波大学 教育学研究科 教育学専攻
 
 
 - 
1976年3月
横浜国立大学 教育学部 教育学科
 

委員歴

 
2013年
 - 
現在
日本と東アジアの未来を考える委員会  委員
 
2008年4月
 - 
2009年6月
大学評価・学授与機構国立大学教育研究評価委員会  専門委員
 
2001年9月
 - 
2003年9月
大学評価・学授与機構大学評価委員会  専門委員
 

受賞

 
1988年4月
第1回 石川謙賞
 

書籍等出版物

 
『日本中世教育史の研究ー遊歴傾向の展開ー』
梓出版社   1998年2月   
『識字と学びの社会史』
大戸安弘、八鍬友広、木村政伸、鈴木理恵、梅村佳代、太田素子、川村肇 (担当:共編者, 範囲:序論、第3章「一向一揆を支えたもの―一向宗門徒の学習過程を中心として」、第8章「武蔵国増上寺領王禅寺村における識字状況ー寛政・文化期村方騒動を通してー」)
思文閣出版   2014年10月   ISBN:9784784217724
『日本民衆教育史』
石島庸男、寿福隆人、梅村佳代、木村政伸、片桐芳雄、沖田行司、羽田貴史、米田俊彦、斉藤太郎、梶村光郎他            (担当:共著)
梓出版社   1996年4月   
『講座 日本教育史』
石川松太郎、久木幸男、斉藤正二、柳井滋、菅原征子、小山田和夫、渋川久子、新村拓、桃裕行、竹内明、尾上寛仲、吉岡栄、籠谷真智子、結城陸朗、横井清 (担当:共著)
第一法規出版   1984年4月   
『教育名言辞典』
寺崎昌男、清水康幸、鈴木晶子、西平直、森田伸子 (担当:共編者)
東京書籍   1999年5月   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
日本におけるリテラシーの歴史的形成過程と「学び」の変容に関する実証的研究
日本学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 2011年4月 - 現在    代表者: 大戸安弘
前近代日本における識字力の分布および展開過程に関する研究
日本学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 2006年4月 - 2010年3月    代表者: 大戸安弘
前近代日本における識字状況に関する基礎的研究
日本学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 2002年4月 - 2006年3月    代表者: 大戸安弘