君塚 仁彦

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/20 02:52
 
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研究者氏名
君塚 仁彦
 
キミヅカ ヨシヒコ
eメール
kimizukau-gakugei.ac.jp
所属
東京学芸大学
部署
教育学部 教育学講座
職名
教授
学位
教育学修士(東京学芸大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1986年3月
東京学芸大学大学院 教育学研究科 社会科教育専攻歴史学講座(歴史学第一日本史学)
 
 
 - 
1984年3月
東京学芸大学 教育学部 初等教育教員養成課程社会科選修
 

Misc

 
博物館における「対話」による記憶「継承」活動の意義-ひめゆり平和祈念資料館の取り組みを中心に-
東京学芸大学紀要 総合教育科学系Ⅰ 第68集   (68) 89-99   2017年2月
国立教員養成大学における博物館実習の特色と可能性
博物館研究 vol.51 No.1 通巻571号      2016年1月
学校資料の保存・管理と活用への課題
疎開日誌-区内幼稚園・小学校関係資料調査報告書-   201-207   2015年3月
戦争記憶の伝達・継承と歴史教育の場としての博物館
歴史評論   (772)    2014年7月
ハンセン病回復者の記憶と博物館展示に関する基礎的研究(1)-在日朝鮮人回復者の展示をめぐる研究視点-
東京学芸大学紀要 総合教育科学系Ⅰ 第65集   (65) 9-18   2014年2月

書籍等出版物

 
大都市・東京の社会教育-歴史と現在-(分担執筆)「戦後における東京都博物館政策-1950年代から1980年代までの展開過程」
エイデル研究所(東京)   2016年9月   ISBN:978-4-87168-589-4
博物館という装置―帝国・植民地・アイデンティティ(分担執筆)
勉誠出版(東京)   2016年3月   ISBN:978-4-585-20038-3
人物でつづる戦後社会教育(分担執筆)
国土社(東京)   2015年8月   ISBN:978-4-337-50628-2
グローバル社会と人権問題-人権保障と共生社会の構築に向けて(分担執筆)
明石書店(東京)   2014年9月   ISBN:978-4-7503-4080-7
靖国神社と歴史教育
明石書店(東京)   2013年8月   ISBN:978-4-7503-3868-2

講演・口頭発表等

 
「ハンセン病博物館」の歴史的展開と教育活動の特質
日本社会教育学会第64回研究大会   2017年9月   
「ハンセン病博物館」における社会啓発・人権教育活動の課題と方向性
第90回日本ハンセン病学会学術大会   2017年6月   
「記憶の場」としての在日韓人歴史資料館の可能性と課題(在日韓人歴史資料館土曜セミナー100回記念・開館11周年記念シンポジウム基調講演)
在日韓人歴史資料館土曜セミナー100回記念・開館11周年記念シンポジウム   2016年12月   
「歴史を逆なでする博物館」のこれまでとこれから-3.11後の状況を踏まえて-(第15回平和のための博物館・市民ネットワーク全国交流会特別報告)
第15回平和のための博物館・市民ネットワーク全国交流会   2016年10月   
博物館における「対話」による記憶「継承」活動の社会教育的意義と課題
日本社会教育学会 第63回研究大会   2016年9月   

Works

 
学生サークル活動と大学アーカイブズ 東京学芸大学大学史資料室報 Vol.4 47頁~50頁
201703
ナチスによる「安楽死」殺人犠牲者のための記念碑-「T4作戦」と犠牲者の記憶 (連載「ドイツー加害記憶の伝達と継承の場」第4回)Aushwitz Peace Museum Japan Newsletter Imagine Vol.53
201612
ヨーロッパで虐殺されたユダヤ人犠牲者の記念碑および情報館(連載「ドイツー加害記憶の伝達と継承の場」第3回)Aushwitz Peace Museum Japan Newsletter Imagine Vol.52
201610
グルーネヴァルト駅17番線・警告碑(連載「ドイツー加害記憶の伝達と継承の場」第2回)Aushwitz Peace Museum Japan Newsletter Imagine Vol.51
201607
オットー・ヴァイト視覚障害者工作所博物館(連載「ドイツー加害記憶の伝達と継承の場」第1回)Aushwitz Peace Museum Japan Newsletter Imagine Vol.50
201604

競争的資金等の研究課題

 
博物館教育、教育支援、記録管理学