清水 美憲

J-GLOBALへ         更新日: 19/12/05 02:52
 
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研究者氏名
清水 美憲
 
シミズ ヨシノリ
所属
筑波大学
部署
人間系
職名
教授

研究分野

 
 

委員歴

 
2018年4月
 - 
2020年3月
横浜市教育委員会  教育課程研究委員会外部委員
 
2017年6月
 - 
2019年3月
文部科学省  全国的な学力調査に関する専門家会議委員
 
2018年6月
 - 
2020年9月
日本学術会議  連携会員(数理科学委員会数学教育小委員会)
 
2018年6月
 - 
2019年3月
茨城県教育委員会  教育に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価委員
 
2017年12月
 - 
2020年3月
公益財団法人日本教材文化研究財団  評議員
 

受賞

 
2012年8月
日本数学教育学会 日本数学教育学会学会賞(学術研究部門)
 
1994年10月
財団法人発達科学研究教育センター 発達科学研究教育奨励賞受賞
 
小学校児童における分数の概念と計算手続きの発達に関する研究

論文

 
Exploring Exemplary Mathematics Instruction and Identifying the Pedagogical Vocabulary of Japanese Mathematics Teachers from an International Perspective
Shimizu,Yoshinori
The Proceedings of the 1st International Conference on the Research Paradigm on the Teaching & Learning of School Subjects   19-35   2019年2月   [査読有り]
学校数学カリキュラムにおけるアラインメント研究の課題
清水,美憲
日本数学教育学会第7回春期研究大会論文集   119-122   2019年6月
清水,美憲
日本科学教育学会第42回年会論文集   42 11-14   2018年8月
科学教育研究は,研究対象となる事象が社会のグローバル化の強い影響下にあるという状況に加え, 研究活動の国際化や研究者コミュニティの拡大という別のグローバル化にも直面している。本稿では, 後者について,研究のグローバル化が, 教育事象の社会・文化的な文脈を問い直す契機となってローカリズムをもたらすことを, 数学授業の国際授業研究プロジェクト(LPS)の経験に基づいて指摘する。
算数科における数学的活動の意義
清水,美憲
初等教育資料   68-70   2018年4月
数学的に考える資質・能力の育成と数学的な表現の活用:「数学語」を学ぶ言語教科としての算数科
清水,美憲
算数授業研究・算数授業論究   XIII 8-11   2018年8月

書籍等出版物

 
新版算数科教育研究
清水, 美憲 (担当:分担執筆, 範囲:問題解決型の授業の意義と構成について調べよう)
東洋館出版   2019年3月   ISBN:9784491036816
初等算数科教育
清水,美憲 (担当:分担執筆, 範囲:算数科教育の意義と課題)
ミネルヴァ書房   2019年3月   ISBN:9784623086023
主体的・対話的に深く学ぶ算数・数学教育:コンテンツとコンピテンシーを見据えて
清水,美憲 (担当:分担執筆, 範囲:数学的リテラシー論の源流と現在—世界の動向と日本の課題)
ミネルヴァ書房   2018年9月   ISBN:9784623083367
これからの時代に求められる資質・能力を育成するための数学科学習指導の研究
清水,美憲 (担当:分担執筆, 範囲:これからの時代に求められる資質・能力を育成するための数学科学習指導の研究「数学的に考える力」と「思考の習慣」に焦点を当てて)
日本教材文化研究財団   2018年7月   
新版算数科教育研究
清水,美憲 (担当:分担執筆, 範囲:算数科の特質と目標)
東洋館出版   2019年3月   ISBN:9784491036816

講演・口頭発表等

 
学校数学におけるプロセススタンダードの開発
清水,美憲
日本数学教育学会第4回春期研究大会   2016年6月12日   日本数学教育学会
The Japanese Lexicon: Describing Classroom Events for Improving Mathematics Instruction through Lesson Study
Shimizu,Yoshinori
Annual Meeting of the American Educational Research Association   2018年4月13日   American Educational Research Association
学校数学におけるカリキュラム改革の基底
清水,美憲
日本数学教育学会第6回春期研究大会   2018年6月10日   日本数学教育学会
学校数学カリキュラムにおけるアラインメント研究の課題
清水,美憲
日本数学教育学会第7回春期研究大会   2019年6月16日   
科学教育研究のグローバル化がもたらす研究のローカリズム:数学授業の国際比較研究の場合 [招待有り]
清水,美憲
日本科学教育学会第42回年会   2018年8月17日   日本科学教育学会

競争的資金等の研究課題

 
数学の授業レキシコンの構成とその比較文化的検証
日本学術振興会: 科研費 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(B))
研究期間: 2019年10月 - 2023年3月    代表者: 清水美憲
学校数学における数学的リテラシー評価問題の開発
文教協会: 出資金による受託研究
研究期間: 2009年6月 - 2010年3月    代表者: 清水美憲
本研究では,小学校児童・中学校生徒を対象とするPISA型の数学的リテラシー評価問題を開発するとともに,それらの評価課題に取り組む児童・生徒の問題解決過程を分析することによって,評価問題の開発方法の評価を行う。
日豪科学協力事業・共同研究「数学の授業における教授・学習過程に関する比較文化的研究」
日本学術振興会: 国際共同研究
研究期間: 2001年4月 - 2003年3月    代表者: 清水美憲
日本学術振興会・日豪科学協力事業・共同研究として,日豪両国の数学科授業のデータを収録し,その特徴を比較文化的方法によって明らかにした。
日豪科学協力事業・共同研究「数学の授業改革に関する比較文化的研究」
日本学術振興会: 国際共同研究
研究期間: 1999年1月 - 2001年3月    代表者: 清水美憲
日本学術振興会・日豪科学協力事業・共同研究として,教育改革期にある日豪両国の数学科授業の特徴を,比較文化的方法によって理論的・実証的に探り,その改善のための指針を考察した。
カシオ科学財団研究助成・数学的モデル化の指導におけるグラフ電卓の利用に関する比較文化的研究
その他
研究期間: 1998年4月 - 1999年3月    代表者: 清水美憲