岡崎 克則

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/08 14:26
 
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研究者氏名
岡崎 克則
 
オカザキ カツノリ
所属
北海道医療大学
部署
薬学部
職名
教授
学位
獣医学博士(北海道大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2012年
   
 
北海道医療大学 薬学部 教授
 
1983年
 - 
1994年
東京農工大学 農学部 助手
 
1988年
 - 
1989年
St. Jude Chirdren's Research Hospital Postdoctoral fellow
 
1995年
 - 
2005年
北海道大学 大学院獣医学研究科 助教授
 
2005年
 - 
現在
北海道医療大学 薬学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1983年
北海道大学 獣医学研究科 予防治療学
 
 
 - 
1981年
北海道大学 獣医学部 獣医学科
 

委員歴

 
 
   
 
日本獣医学会  評議員
 

受賞

 
1997年
平成8年度家畜診療等技術全国研究集会.吉田賞.農林水産省経済局長賞
 

論文

 
Mitake H, Fujii Y, Nagai M, Ito N, Okadera K, Okada K, Nakagawa K, Kishimoto M, Mizutani T, Okazaki K, Sakoda Y, Takada A, Sugiyama M
The Journal of general virology   97(8) 1818-1822   2016年8月   [査読有り]
Watanabe T, Inoue E, Mori H, Osawa Y, Okazaki K
Archives of virology   160(8) 2087-2091   2015年8月   [査読有り]
Inoue E, Matsumura K, Soma N, Hirasawa S, Wakimoto M, Arakaki Y, Yoshida T, Osawa Y, Okazaki K
Veterinary microbiology   167 364-371   2013年12月   [査読有り]
Inoue E, Ieko M, Takahashi N, Osawa Y, Okazaki K
Archives of virology   159 797-800   2014年   [査読有り]
Inoue E, Ieko M, Takahashi N, Osawa Y, Okazaki K
Microbiology and immunology   56 273-279   2012年4月   [査読有り]
Inoue E, Matsumura K, Maekawa K, Nagatsuka K, Nobuta M, Hirata M, Minagawa A, Osawa Y, Okazaki K
Archives of virology   156(7) 1137-1141   2011年7月   [査読有り]
Matsumura K, Inoue E, Osawa Y, Okazaki K
Virus research   155(1) 343-348   2011年1月   [査読有り]
Inoue E, Wang X, Osawa Y, Okazaki K
Microbiology and immunology   54(3) 129-134   2010年3月   [査読有り]
Tomiyama, D., Inoue, E., Osawa, Y., Okazaki, K.
J. Virol. Hepat.   16 524-528   2009年   [査読有り]
Carboxyl terminus of the 34 kDa protein of Mycobacterium paratuberculosis shares homologous B-cell epitopes with Mycobacterium avium and Mycobacterium intracellulare.
Malamo M, Okazaki K, Sakoda Y, Kida H
The Veterinary record   161 853-857   2007年12月   [査読有り]

Misc

 
藤井祐至, 岡寺康太, 三竹博道, 伊藤直人, 伊藤直人, 岡田和真, 中川賢人, 岡崎克則, 迫田義博, 高田礼人, 小澤真, 正谷達謄, 杉山誠, 杉山誠
日本獣医学会学術集会講演要旨集   158th 371   2015年8月
森宏, 大澤宜明, 岡崎克則
日本獣医学会学術集会講演要旨集   158th 333   2015年8月
中込端月, 井上恵美, 大澤宜明, 岡崎克則
日本ウイルス学会学術集会プログラム・抄録集   62nd 384   2014年10月
井上恵美, 大澤宜明, 神尾宜昌, 落合邦康, 岡崎克則
日本ウイルス学会学術集会プログラム・抄録集   62nd 160   2014年10月
森宏, 井上恵美, 大澤宜明, 岡崎克則
日本ウイルス学会学術集会プログラム・抄録集   62nd 408   2014年10月

書籍等出版物

 
根岸 和雄, 中西 徹, 早津 彦哉, 岡崎 克則
廣川書店   2017年   ISBN:9784567450201
岡崎克則, 花輪智子, 丸山治彦, 村山琮明, 横田伸一 (担当:共著)
南山堂   2014年8月   ISBN:4525751312
廣川書店   2014年1月   ISBN:4567530306
近代出版   2013年10月   ISBN:4874021964
動物の感染症(第3版)
近代出版   2011年   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
地方病性牛白血病制御のための開発研究〜予後診断法の改良とワクチン開発〜
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2016年 - 2019年    代表者: 岡崎 克則
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2012年 - 2015年    代表者: 岡崎 克則
地方病性牛白血病の原因は牛白血病ウイルス(BLV)である。本ウイルスの転写活性化因子であるTaxの233番アミノ酸がPro(P233-Tax)のウイルスに感染した牛では、L233-Taxのそれに比べ白血病の発症が2年遅いことを明らかにした。また、ヒトがん関連遺伝子プロモーターに対する転写調節能及びヌードマウス皮下における発現細胞の腫瘍形成能を比較し、P233-Taxの低い腫瘍原性を実証した。したがって、Taxの型別は白血病発症の予後診断に有用と考えられる。さらに、初乳の凍結によりBLVの感...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 岡崎 克則
インフルエンザウイルスヘマグルチニン(HA)のC末端側サブユニット(HA2)に存在するαヘリックス領域のアミノ酸配列がH1〜H15亜型ウイルス間でよく保存されていることを見出し、本領域に含まれる10残基のペプチドを培地中に添加するとウイルス増殖が1/10程度に抑制されることを示した。感染細胞内で新たに合成されたHAの三量体形成を阻害することによってHAの輸送あるいは機能的発現を阻害するものと考えられたことから、エンドサイトーシス非依存性のトランスフェクション試薬を用いて本ペプチドを積極的に...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(S))
研究期間: 2003年 - 2006年    代表者: 喜田 宏
本研究は、家禽と家畜のインフルエンザの被害を未然に防ぐとともに、ヒトの新型インフルエンザウイルスの出現に備え、その予防と制圧に資することを目的とする。・動物インフルエンザのグローバルサーベイランスによるウイルス分布の解明2006年秋、日本、モンゴルにおいて採取された渡りガモおよびハクチョウの糞便材料からのウイルス分離を試みた。1,201検体の材料から合計55株のインフルエンザAウイルスを分離同定した。これらの分離株にはH5やH7亜型のインフルエンザウイルスは含まれていなかった。これまでのウ...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2004年 - 2005年    代表者: 岡崎 克則
エンベロープウイルスの細胞内侵入機構を明らかにするため、へルペスウイルスの膜融合で中心的役割を果たすと考えられているgB糖蛋白の機能を解析した。仮性狂犬病ウイルス(PRV)のgBは宿主細胞の蛋白分解酵素によって開裂する。動物細胞が普遍的に有する蛋白分解酵素フリンを欠失するLoVo細胞にPRVを感染させたところ、細胞融合を起こすことなく増殖した。感染細胞中のgBは開裂していなかったことから、PRVの増殖にはgBの開裂は必須ではないことがわかった。フリンを恒常的に発現するLoVo細胞を樹立して...

特許

 
塩野谷 治久, 岡崎 克則, 内山 智幸