荒井 郁男

J-GLOBALへ         更新日: 16/10/05 02:48
 
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研究者氏名
荒井 郁男
 
アライ イクオ
所属
電気通信大学
職名
名誉教授
学位
工学博士(東京大学)
科研費研究者番号
90017400

プロフィール

 ○ 地中レーダの研究
1.遺跡探査用地中・水中レーダの開発
2.パルス圧縮地中レーダの研究
  (チャープ信号や符号化信号を用いた地中レーダ方式の研究)
3.コンクリート内部のイメージング
  (鉄筋や空洞を探査する高分解能レーダの開発)
4.地雷探査レーダの研究

○ 近距離レーダの研究
1.FM-CWレーダにおける測距精度の向上
  (従来のレーダとドプラレーダとの組み合わせによる測距精度の向上
2.インパルスを用いた近距離レーダ
  (100psの超短パルスを用いたベースバンドパルスレーダの研究)
3.自動車レーダの研究
  (ミリ波を利用した自動車レーダの基礎的研究)

○ マイクロ波応用計測
1.マイクロ波変位センサの開発とその応用
  (心拍や呼吸など生体の動きの計測法に関する研究)
2.マイクロ波を用いた誘電率の測定法に関する研究
  (誘電体の誘電率や流体の濃度をマイクロ波で計測する)
3.生存者探査レーダの研究
 (震災時におけるガレキに埋もれた生存者の有無及び存在位置を検知する)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1965年3月
電気通信大学 電気通信学部 電波通信学科海上通信専攻
 
 
 - 
1967年3月
電気通信大学 電気通信学研究科 電波工学専攻
 

委員歴

 
1995年5月
 - 
1998年5月
電子情報通信学会  英文論文誌編集委員
 
1996年
 - 
1998年
日本リモートセンシング学会  理事
 
1996年
   
 
日本リモートセンシング学会  評議委員
 

受賞

 
1992年9月
環境システム計測制御自動化研究会優秀論文賞
 
1979年5月
昭和53年度日本航海学会論文賞
 

論文

 
Detection and Classification of Closely located Targets by Ground Penetrating Radar Using Superresolution Signal Processing Techniques
Shanker Man Shrestha,Ikuo Arai
IGARS2003   IGRASS 2003,IEEE Con    2003年7月   [査読有り]
Yoshiyuki Tomizawa, Ikuo arai
Electronics and Communications in Japan   Vol.J83-B(No.10) pp.1462-1470   2002年10月
遅延線を用いたスタブチュ-ナによるレーダ信号のS/N向上
毛馬内洋典, 荒井郁男
電子情報通信学会 信学技報   SANE2002(18) 43   2002年5月
遅延線を用いたスタブチュ-ナによるレーダ信号のS/N向上
毛馬内洋典,荒井郁男
電子情報通信学会,信学技報 SANE2002-18      2002年5月
マイクロ波を用いた比誘電率測定の一方式
請川耕作,荒井郁男,本村和磨
2001年電子情報通信学会総合大会,エレクトロニクス1   163   2001年

書籍等出版物

 
応用電磁波工学
近代科学社   1992年   

講演・口頭発表等

 
Barker符号を用いた近距離地中レーダ
永尾典子,毛馬内洋典,富澤良行,荒井郁男
電子情報通信学会,信学技報SANE2001-112   2001年12月