木本 喜美子

J-GLOBALへ         更新日: 19/01/05 17:57
 
アバター
研究者氏名
木本 喜美子
 
キモト キミコ
ハンドル
handle0009016
学位
教育学修士(北海道大学), 社会学博士(一橋大学)

プロフィール

一橋大学名誉教授。中央大学その他にて非常勤講師、フェアレイバー研究所(法政大学)特別研究員等。

研究分野

 
 

経歴

 
1978年12月
 - 
1983年3月
広島大学 総合科学部 助手
 
1983年4月
 - 
2000年9月
立命館大学 産業社会学部 助教授
 
1990年10月
 - 
1993年3月
 一橋大学  社会学部 助教授
 
1993年4月
 - 
2000年3月
 一橋大学  社会学部 教授
 
2000年4月
 - 
2014年3月
- 一橋大学大学院  社会学研究科 教授
 

学歴

 
1969年4月
 - 
1973年3月
津田塾大学 文芸学部 国際関係学科
 
1973年4月
 - 
1975年3月
北海道大学大学院 教育学研究科修士課程 教育社会学 
 
1975年4月
 - 
1978年12月
北海道大学大学院 教育学研究科博士課程 教育社会学
 
1997年6月
 - 
現在
社会学博士(一橋大学)  
 

受賞

 
1996年5月
社会政策学会奨励賞(『家族・ジェンダー・企業社会』ミネルヴァ書房)
 

論文

 
ジェンダー視点からの男性労働研究の本格的ステージへ
木本 喜美子
日本労働研究雑誌   (699) 1-1   2018年10月   [査読有り][招待有り]
家族の過去と現在、そして近未来
木本 喜美子
連合総研レポート   (322) 6-9   2017年1月   [査読有り][招待有り]
戦後日本における家事労働の位置を探る
木本 喜美子
日本フェミニスト経済学会誌   1(1) 31-45   2016年10月   [査読有り][招待有り]
カンター『企業のなかの男と女』
木本 喜美子
日本労働研究雑誌   (669) 32-35   2016年3月   [査読有り][招待有り]
ジェンダー平等と社会政策
木本 喜美子
社会政策学会誌『社会政策』   5(3) 1-10   2014年10月   [査読有り][招待有り]

Misc

 
書評:シンシア・コウバーン『紛争下のジェンダーと民族』(明石書店, 2004.10.30)
木本 喜美子
同上書(解説) 2004年10月号   367-372   2004年
『家族賃金』観念の現代的意味――家族・『個人生活』・ジェンダー
木本 喜美子
個人と共同体の社会科学――近代における社会と人間      1997年
現代女性とフェミニズム
木本 喜美子
現代日本社会の変貌――国際化社会の内と外      1995年
家族変動下の生活問題
木本 喜美子
現代日本の生活問題――いま「豊かさ」を問う      1995年

書籍等出版物

 
家族・地域のなかの女性と労働(編著)
木本 喜美子 (担当:編者, 範囲:序章、「女性の継続的就労と家族」(第3章)、終章にかえて)
明石書店   2018年9月   
地方に生きる若者たち(石井まこと他編)
木本 喜美子 (担当:共著, 範囲:仕事と結婚をめぐる若者たちの模索(第5章))
旬報社   2017年11月   
仕事の人類学(中谷文美・宇田川妙子編)
木本喜美子 (担当:共著, 範囲:女性はどこでどのように働いてきたのか(第9章))
世界思想社   2016年3月   
高度成長の時代1-復興と離陸』(大門正克他編
宮下さおり・木本喜美子 (担当:共著, 範囲:女性労働者の1960年代(第5章)
大月書店   2010年10月   
社会政策のなかのジェンダー(木本・大森真紀・室住眞麻子編著)
木本喜美子 (担当:共編者, 範囲:企業社会の変容とジェンダー秩序(序章)
明石書店   2010年6月   

講演・口頭発表等

 
仕事と結婚―「大人」像の揺らぎと模索―
大分大学経済学部地域経済研究センター「シンポジウム・地方に生きる若者のキャリアと暮らしを考える」   2017年1月   
富岡製糸場を起点とする女性労働史をひもとく [招待有り]
アジア女性資料センター(連続フィールドワーク第3回「『戦後70年』をきっかけにたどる女性たちの生きた奇跡」   2016年1月   
コメント:移動する若者/移動しない若者
日本学術会議社会学委員会社会変動と若者問題分科会と労働政策研究・研修機構共催シンポジウム   2015年11月   
戦後日本における家事労働の位置を探る-企業社会・雇用労働とのはざまで-」 [招待有り]
日本フェミニスト経済学会2015年度大会「共通論題 家事労働を問い直す   2015年7月   
コメント:若者の就労と労働社会の行方―実態と問題を掘り下げるー
日本労働社会学会第26回大会シンポジウム「若者の就労と労働社会の行方」   2014年10月   

Works

 
生協における仕事のあり方
1996年 - 2000年
労働組織における女性人材の育成に関する実証的研究-ジェンダー関係の変動過程分析
2004年 - 2007年
戦後日本における「女性職」の形成・定着過程に関する実証的研究
2007年 - 2010年

競争的資金等の研究課題

 
高度成長期後の製造職既婚女性の労働-生活史変容に関する実証的研究
日本学術振興会: 科学研究費
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 木本 喜美子
<女性労働と家族>の史的再構成に関する実証的研究
科学研究費
研究期間: 2010年4月 - 2014年3月    代表者: 木本 喜美子
戦後日本における「女性職」の形成・定着過程に関する実証的研究
科学研究費
研究期間: 2007年4月 - 2010年3月    代表者: 木本 喜美子
労働組織における女性人材の育成に関する実証的研究ージェンダー関係の変動過程分析ー
科学研究費
研究期間: 2004年4月 - 2007年3月    代表者: 木本 喜美子
労働組織におけるジェンダー関係と人事政策
科学研究費
研究期間: 2001年4月 - 2004年3月    代表者: 木本 喜美子