安藤 英義

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/14 03:06
 
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研究者氏名
安藤 英義
 
アンドウ ヒデヨシ
所属
専修大学
部署
退職
学位
商学博士(一橋大学)

研究キーワード

 
 

経歴

 
1974年4月
 - 
1978年3月
一橋大学商学部専任講師
 
1978年4月
 - 
1985年3月
一橋大学商学部助教授
 
1985年4月
 - 
2000年3月
一橋大学商学部教授
 
2000年4月
 - 
2007年3月
一橋大学大学院商学研究科教授
 
2007年4月
   
 
一橋大学名誉教授
 

学歴

 
 
 - 
1974年3月
一橋大学 商学研究科 
 
 
 - 
1967年3月
一橋大学 商学部 
 
 
 - 
1969年3月
一橋大学 法学部 
 

受賞

 
1977年
日本会計研究学会・学会賞
 
1986年
日本会計研究学会・太田賞
 
1985年
日本経済新聞・経済図書文化賞
 

論文

 
会計の進展と簿記の混乱
安藤 英義
『簿記と企業会計の新展開』(森田哲彌編著、中央経済社)所収   >   2000年5月
企業会計における二つの論理
安藤 英義
JICPAジャーナル、日本公認会計士協会   12/6 >   2000年6月
会計諸基準における違和感とその背景
安藤 英義
企業会計、中央経済社   52/7 >   2000年7月
資産の個別評価とグループ評価
安藤 英義
會計、森山書店   158/3 >   2000年9月
わが国における会計制度と会計原則の関係
安藤 英義
会計プログレス第2号、日本会計研究学会   >   2001年9月

Misc

 
企業会計の進展と簿記会計学
安藤 英義
日本商業教育学会千葉支部「研究集録」第6集   >   2001年3月
講演録
日本の企業会計の特殊性
安藤 英義
専修大学会計学研究所報No.8   >   2003年2月
講演録
商法と会計基準の最近の動向
安藤 英義
建設産業経理研究所「建設業の経理」No.27   >   2004年4月
講演録
資本制度の揺らぎ
安藤 英義
早稲田大学COE総合研究所「企業と法創造」第3号   >   2004年11月
講演録
会計学大辞典(第5版)
安藤 英義
中央経済社   >   2007年5月
(編集代表)

書籍等出版物

 
商法会計制度論
安藤 英義
国元書房   1985年6月   
会計学研究
安藤 英義
中央経済社   1993年2月   
担当:第1章「会計と統計の間」
会計フレームワークと会計基準
安藤 英義
中央経済社   1996年9月   
担当:第3部1章「情報のフレームワークと計算のフレームワーク」
新版 商法会計制度論
安藤 英義
白桃書房   1997年5月   
商法会計制度の解明を究極目的として、わが国を含む大陸系商法の会計制度を系統的及び歴史的に考察する。300年余の歴史を有する商法会計制度は、目的を異にする複数の系譜から成っている。債権者保護と出資者(株主)保護を目的とする二つの系譜の存在は既に知られていたが、私はさらに、この両者がその内部に目的を異にする複数の系譜を有していることを突き止めた。私の博士論文を刊行した旧版に、新版では、ドイツ・フランスでのその後の法改正を中心に加筆した。
簿記会計の研究
安藤 英義
中央経済社   2001年2月   
雑誌等に発表した論文の中から、20点を取り上げて、簿記書、貸借対照表、会計基準、商法会計制度、会計の本質、の5部構成で編集した。日欧米の簿記・会計には、共通する歴史がある一方で、それぞれ個性がある。これを簿記書(第一部)について見れば、簿記書の資本中心主義化という共通の傾向があり、他方、ドイツでは個人商人の文化、イギリスでは会社組織の文化が簿記書の根底にある。日本の簿記書は、ドイツとイギリス(及びアメリカ)の折衷である。

競争的資金等の研究課題

 
企業会計制度と会計基準

社会貢献活動

 
財政制度等審議会臨時委員
【】  財務省
金融審議会臨時委員
【】  金融庁
企業会計審議会会長
【】  金融庁