李 成市

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/06 02:41
 
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研究者氏名
李 成市
 
リ ソンシ
eメール
sungsiwaseda.jp
所属
早稲田大学
部署
文学学術院 文学部
職名
教授
学位
文学修士(早稲田大学), 博士(文学)(早稲田大学)
科研費研究者番号
30242374

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1992年
 - 
1995年
横浜国立大学教育学部 助教授
 
1995年
 - 
1998年
早稲田大学文学部 助教授
 
1998年
   
 
早稲田大学文学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1976年
早稲田大学 文学部 東洋史
 
 
 - 
1982年
早稲田大学 文学研究科 史学東洋史
 

論文

 
広開土王碑の立碑目的に関する試論
韓国古代史研究   50 171-191   2008年6月
東北アジア歴史紛争の中の渤海史
東アジアの中の渤海と日本/景仁文化社   191-237   2008年6月
東アジア共通の歴史認識に向けて—高句麗史の帰属問題を中心に
史海   55 68-99   2008年6月
古代東アジア世界論再考─地域文化圏の形成を中心に
歴史評論   696 38-52   2008年4月
植民地期朝鮮におけるマルクス主義史学─白南雲『朝鮮社会経済史』を中心に
磯前順一・ハルトウーニアン編
マルクス主義という経験/青木書店   129-154   2008年4月

講演・口頭発表等

 
日韓共同研究の活動と成果—『植民地近代の視座』の刊行と今後
A symposium of the Harvard Yenching Institute,with sponsorship Sasakawa Peace Fandation,Reischauer Institute of Japanese Studies,Fairbank Center for Chinese,Harvard University Asia Center   2008年11月   
楽浪・帶方郡時代の三韓・穢・倭
EARLY KOREA PROJECT WORKSHOP “Korea and the Han Commanderies”   2008年8月   
高句麗の文明史的位置について
ISKS Workshop on the Dongbei Gongcheng and Koguryo   2008年8月   
東アジアからみた新羅木簡の位相─日本出土木簡との比較を中心に
2008年東アジアフォーラム、成均館大学東アジア学術院   2008年6月   
終末期の安羅国をめぐる二三の問題—日本書紀と城山山城木簡の分析を中心に
第14回加耶史国際学術会議「6世紀代加耶と周辺諸国」   2008年4月   

Works

 
韓国・扶余地方(百済故地)における考古学的調査
1990年
韓国・慶州地方(新羅故地)における考古学的調査
1989年

競争的資金等の研究課題

 
「日韓相互認識」研究の新展開
研究期間: 2018年4月 - 2023年3月
平城宮・京跡出土木簡とその歴史環境のグローバル資源化
研究期間: 2018年4月 - 2022年3月
東アジアにおける歴史和解のための総合的研究
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月
1.国際シンポジウムを4回開催。①6月「移行期正義と和解-『<帝国>の慰安婦』をめぐる事態を考える」提題者浅野豊美、朴裕河(世宗大学)、②7月「東アジアの選挙と民主主義」報告者:張智程(京都大学法学研究科・助教)ベ・ヨンミ(立命館大学コリアセンター・研究員)元山仁士郎(国際基督教大学)上地聡子(早稲田大学)司会:野口真弘、アン・ドヒョン(東京大学)、③ 7月「文化と記憶」William Marotti(UCLA)“Dramatic Politics and Political Space:...
文字文化からみた東アジア社会の比較研究
研究期間: 2014年4月 - 2019年3月
本年度はこれまで同様、各自の研究を進展させることと同時に、外部講師を招いた勉強会を行った。さらに海外調査としてベトナムにおける石刻調査を行った。以下に概要を述べる。①日本古代の木簡文化、日本近世の顕彰文化、ベトナムにおける近年の考古学的成果と石刻資料について、各々外部講師を招き、研究発表と議論を重ねた。その結果、あらためて、日本の古代になぜ立石という行為が少なく、また上野三碑のように石刻が残る数少ない地域でも、それが継承されない、あるいは根づかなかったことが問題と認識された。さらに江戸時代...
「日韓相互認識」研究の深化・発展のために―東アジア情勢のなかで―
研究期間: 2014年4月 - 2019年3月
1.研究項目班それぞれが、計画に応じて史料調査・収集を行った。2.研究分担者・研究協力者が集う研究会議「日韓相互認識研究会」を2回開催した(第28回、第29回)。第28回研究会は2017年7月23日に開催し、小関悠一郎、小川和也、若尾政希が研究報告を行った。第29回研究会は2018年3月13日に開催し、崔仁鐵が「解放後韓国における転向団体・国民保導連盟の転向政策と宣伝活動」と題して報告を行った。3.2014年度から2017年度上半期までの共同研究の総括と、韓国の日本史・朝鮮史研究者(ソウル...