齋藤 純一

J-GLOBALへ         更新日: 19/10/10 02:49
 
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研究者氏名
齋藤 純一
 
サイトウ ジュンイチ
eメール
jsaitowaseda.jp
所属
早稲田大学
部署
政治経済学術院 政治経済学部
職名
教授
学位
修士
科研費研究者番号
60205648

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1988年
   
 
横浜国立大学経済学部助教授
 
1994年
 - 
1995年
プリンストン大学客員研究員
 
2000年
   
 
横浜国立大学経済学部教授
 
2004年
   
 
早稲田大学政治経済学部教授
 
2010年
 - 
2011年
ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)客員研究員
 

受賞

 
2010年2月
政治研究櫻田会奨励賞
 
1984年3月
小野梓記念学術賞
 

論文

 
政治的空間における理由と情念
齋藤純一
『思想』   1033    2010年4月
書評、吉原直樹著 『モビリティと場所----21世紀都市空間の転回』
齋藤純一
社会学研究   86 147-151   2009年11月
感情に作用する政治について
齋藤純一
世界   795 102-108   2009年8月
新しい社会保障の理念をめぐって-----プロテクションからプロモーションへ
齋藤純一
駒村・菊池編 『希望の社会保障改革』      2009年3月
排除に抗する社会統合の構想
齋藤純一
日本政治学会編『年報政治学2007-Ⅰ』      2007年12月

書籍等出版物

 
ジョン・ロールズ 『政治哲学史講義』Ⅰ・Ⅱ
共訳 齋藤・佐藤・山岡・高山・谷澤・小田川
岩波書店   2011年9月   
社会保障と国家のゆくえ
共編著 齋藤純一・宮本太郎・近藤康史
ナカニシヤ出版   2011年5月   
政治経済学の規範理論
共編著 須賀晃一・齋藤純一
勁草書房   2011年3月   
支える----再分配と承認の政治学
齋藤純一編
風行社   2011年1月   
講座 人権論の再定義(4) 人権の実現
齋藤純一
法律文化社   2011年1月   

競争的資金等の研究課題

 
尊厳概念のグローバルスタンダードの構築に向けた理論的・概念史的・比較文化論的研究
研究期間: 2018年6月 - 2023年3月
日本の尊厳概念史・影響作用史の構築に関する総合的研究--欧米との比較を踏まえて
研究期間: 2018年4月 - 2023年3月
移行期正義論・紛争解決学を応用した東アジア歴史認識問題解決の思想基盤構築
研究期間: 2017年6月 - 2022年3月
動的均衡としての世界秩序研究――“権力の形態学”による検証
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月
本研究の目的は、現代における、<国家-市場-市民社会>の接触/摩擦/反発の動態を明かにし、異なる形態の権力が行使されている3つのセクター間の「動的均衡」としての世界秩序の実相を提示することにある。「モダン権力の移行論」と「ポストモダン権力の分散論」の振幅に留意しつつ、以下の三つの接触面における「影響力の政治」を詳らかにすることで、それら三者の間の動的均衡を示し、世界秩序の実態を明らかにすることを目指している。①政治社会(国家⇔市民社会の相互接触面)②経済社会(市場⇔市民社会の相互接触面)③...
東アジアにおける歴史和解のための総合的研究
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月
1.国際シンポジウムを4回開催。①6月「移行期正義と和解-『<帝国>の慰安婦』をめぐる事態を考える」提題者浅野豊美、朴裕河(世宗大学)、②7月「東アジアの選挙と民主主義」報告者:張智程(京都大学法学研究科・助教)ベ・ヨンミ(立命館大学コリアセンター・研究員)元山仁士郎(国際基督教大学)上地聡子(早稲田大学)司会:野口真弘、アン・ドヒョン(東京大学)、③ 7月「文化と記憶」William Marotti(UCLA)“Dramatic Politics and Political Space:...