小林 憲正

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/01 02:41
 
アバター
研究者氏名
小林 憲正
 
コバヤシ ケンセイ
eメール
kkenseiynu.ac.jp
URL
http://www.bsk.ynu.ac.jp/~kobayashi-lab/index.html/
所属
横浜国立大学
部署
大学院工学研究院 機能の創生部門
学位
理学博士
科研費研究者番号
20183808
ORCID ID
0000-0003-2951-1341

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
2015年3月
自然科学研究機構客員教授
 
2003年4月
 - 
現在
横浜国立大学大学院工学研究院教授
 
2002年4月
 - 
2003年3月
文部科学省宇宙科学研究所客員助教授
 
2001年4月
 - 
2003年3月
横浜国立大学大学院工学研究院助教授
 
1991年10月
 - 
2001年3月
横浜国立大学工学部助教授
 

学歴

 
 
 - 
1982年
東京大学 理学系研究科 化学
 
 
 - 
1977年
東京大学 理学部 化学
 

委員歴

 
2017年9月
 - 
2019年9月
日本宇宙生物科学会  副理事長
 
2006年4月
 - 
2007年3月
化学分野大学院外部認定委員会  委員長
 
2003年4月
 - 
現在
化学技術者教育部会  委員,幹事会委員
 
2003年4月
 - 
2006年3月
化学分野大学院外部認定委員会  委員
 

論文

 
Nucleic Acid Bases in Titan Tholins and Possible Genetic Systems in the Titan Liquidosphere
J. Kawai, Y. Kebukawa, C. P. McKay and K. Kobayashi
Life Science in Space Research   in press   2019年   [査読有り]
STXM-XANES analyses of Murchison meteorite samples captured by aerogel after hypervelocity impacts: A potential implication of organic matter degradation for micrometeoroid collection experiments
Y. Kebukawa, K. Okudaira, H. Yabuta, S. Hasegawa, M. Tabata, Y. Furukawa, M. Ito, A. Nakato, A. L. D. Kilcoyne, K. Kobayashi, S. Yokobori, E. Imai, Y. Kawaguchi, H. Yano, and A. Yamagishi
Geochemical Journal   in press   2019年   [査読有り]
地球外生命の探し方
河合純,癸生川陽子,小林憲正
Viva Origino   in press   2018年   [査読有り]
A. Yamagishi, T. Satoh, A. Miyazawa, Y. Yoshimura, S. Sasaki, K. Kobayashi, Y. Kebukawa, H. Yabuta, H. Mita, E. Imai, T. Naganuma, K. Fujita, T. Usui
Trans. JSASS Aerospace Tech. Japan   16(3) 299-305   2018年   [査読有り]
K. Kobayashi, W. D. Geppert, N. Carrasco, N. G. Holm, O. Mousis, M. E. Palumbo, J. H. Waite, N. Watanabe, L. M. Ziurys
Astrobiology   17(8) 786-812   2017年8月   [査読有り]

Misc

 
生命の起源はどこまでわかったかー深海と宇宙から迫る(Book Review)
小林憲正
14(4) 4   2018年11月   [依頼有り]
地球外有機物と生命
小林憲正
生物工学会誌   96(11) 621-625   2018年11月   [依頼有り]
火星生命探査のための生命探査顕微鏡の開発
吉村義隆,山岸明彦,佐藤毅彦,宮川厚夫,今井栄一,佐々木聰,小林憲正,癸生川陽子,薮田ひかる,長沼毅,三田肇,藤田和央,臼井寛裕
遊星人(日本惑星科学会誌)   27(3) 147-151   2018年9月   [査読有り]
有機物・微生物の宇宙曝露と宇宙塵・微生物の捕集(たんぽぽ)計画
山岸明彦,河口優子,横堀伸一,橋本博文,矢野創,今井栄一,田端誠,小林憲正,三田肇
日本航空宇宙学会誌   66(6) 173-179   2018年6月   [依頼有り]
アストロバイオロジー われわれはどこから来たのか。何者か。どこへいくのか。
小林憲正
生物の科学 遺伝   71(2) 107-113   2017年3月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
小林 憲正
筑摩書房   2016年8月   ISBN:9784480069078
生命の起源,進化,未来を宇宙からの視点で解説し,生物学を自己中心的な「天動説」的な視点ではなく,地球生命をより客観的にみつめることの重要性を説いた。
小林 憲正
講談社   2013年5月   ISBN:9784061531444
生命の起源の問題を,主として宇宙および地球における化学進化の過程としてとらえ,解説した。
アストロバイオロジー 宇宙が語る生命の起源
岩波書店   2008年8月   
加速器ハンドブック
神谷幸秀(編集委員長),小林憲正,ほか多数 (担当:分担執筆, 範囲:「20.4 宇宙線と生命の起源」を執筆)
丸善出版   2018年4月   ISBN:978-4-621-089
加速器ハンドブック,日本加速器学会編,ISBN 978-4621089019
日本加速器学会編   2018年   ISBN:9784621089019

講演・口頭発表等

 
宇宙および原始地球上でのアミノ酸の起源 [招待有り]
小林憲正
日本アミノ酸学会第5回産官学連携シンポジウム,2018年6月18日(招待講演).   2018年6月18日   
小林憲正,”宇宙および原始地球上でのアミノ酸の起源”, 日本アミノ酸学会第5回産官学連携シンポジウム,2018年6月18日(招待講演).
小林 憲正
姫路科学館科学講演会   2018年3月4日   姫路市
小林 憲正
宇宙生命計算科学連携拠点第3回ワークショップ   2017年11月20日   
小林憲正,平野啓一郎,畠山直哉
ヨコハマトリエンナーレ2017   2017年10月21日   横浜市
小林 憲正
第7回CSJ化学フェスタ   2017年10月19日   小林 憲正

担当経験のある科目

 

Works

 
バンコックにおける温室効果ガス濃度のモニタリング
その他   1993年

競争的資金等の研究課題

 
模擬実験と隕石分析による地球外アミノ酸前駆体キャラクタリゼーション
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 小林憲正
日本初のアストロバイオロジー宇宙実験「たんぽぽ計画」の試料分析をコア とするアストロバイオロジー研究拠点形成
大学共同利用機関法人自然科学研究機構: 
研究期間: 2016年7月 - 2019年3月    代表者: 小林憲正
たんぽぽ計画での有機物・微生物の宇宙曝露と宇宙塵・微生物の捕集実験
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2016年 - 2019年3月    代表者: 山岸明彦
複合的アプローチによる星間およびタイタン大気中での超複雑有機物生成の検証
大学共同利用機関法人自然科学研究機構: 
研究期間: 2015年 - 2016年3月    代表者: 小林憲正
模擬実験・分析・計算シナジーによる星間での生体関連有機物・生体機能創生の 解明
大学共同利用機関法人自然科学研究機構: 
研究期間: 2014年 - 2015年3月    代表者: 小林憲正

社会貢献活動

 
科学アゴラ,生命のもと「がらくた分子」
【】  日本経済新聞(2018年7月21日)  2017年7月
生命の起原・アストロバイオロジー夏の学校
【】  生命の起原および進化学会・日本アストロバイオロジーネットワーク  (東京)  2013年8月
生命の起原・アストロバイオロジー夏の学校の講師を務めた。
日本科学未来館ボランティア研修会
【】  日本科学未来館  (横浜)  2013年6月
日本科学未来館ボランティア研修会の講師を務めた。

その他

 
2014年7月
模擬実験・分析・計算シナジーによる星間での生体関連 有機物・生体機能創生の解明
2013年
実験・観測・計算シナジーによる星間でのアミノ酸とそのホモキラリティ創生の解明
2009年4月
地球周回軌道におけるアストロバイオロジー実験
2002年
月の氷探査に関する研究
1999年
有機生成物の分析