清水 不二雄

J-GLOBALへ         更新日: 16/05/11 10:31
 
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研究者氏名
清水 不二雄
 
シミズ フジオ
学位
医学博士(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
新潟青陵大学 看護福祉心理学部 看護学科 学長
 
1967年
 - 
1976年
東京大学医科学研究所 助手
 
1976年
 - 
1980年
東京大学医科学研究所 助教授
 
1977年
 - 
1980年
国立公害研究所 室長
 
1980年12月
   
 
- 新潟大学医学部腎研究施設 教授 現在に至る
 

学歴

 
 
 - 
1965年
東京大学 医学部 医学科
 

委員歴

 
 
   
 
日本腎臓学会  評議員,理事, 学会誌編集委員長(Editor-in-Chief)
 
 
   
 
日本病理学会  評議員
 

受賞

 
1989年
日本医師会医学研究助成
 
1989年
健康科学振興財団研究助成
 
1990年
チバ・ガイギー研究奨励
 
1997年
財団法人腎研究会学術賞
 
1997年
日本漢方医学研究所研究助成
 

Misc

 
糸球体細胞の機能:メサレギラム細胞
Annual Review 腎臓1993(中外医学社)   1-7    1993年
糸球体障害の免疫学的機序
臨床科学   29,131-137    1993年
妊娠中毒症における腎病変-免疫学的立場から-
日母医報   46(3) 10-11   1994年
清水 不二雄
日本内科学会雑誌   83(6) 997-1002   1994年
糸球体腎炎の発症進展機序解明に向けて-腎病変意起単クローン抗体からの示唆
医学のあゆみ   170(13) 1066-1067   1994年

書籍等出版物

 
プリンシパル臨床免疫(分担執筆) 免疫グロブリン
日本医事新報社,東京(59-80頁)   1989年   
臨床腎臓病学(分担執筆) 糸球体腎炎の病因免疫学的発症進展機序
朝倉書店,東京(221-235頁)   1990年   
腎炎
現代病理学大系6 (中山書店)   1994年   
共焦点レーザー顕微鏡の応用
Annual Review 腎臓1995 (中外医学社)   1995年   
糸球体腎疾患の発症機序
最新内科学大系55 ネフロン障害(中山書店)   1995年   

Works

 
腎糸球体上皮細胞表面機能分子の細胞生物学的解析
1995年 - 1996年
PDGFの特異的抑制は実験腎炎の線維化を妨げる
1999年
ラット片腎摘出Thy-1腎炎モデルに対するONO-4819の効果
2000年

競争的資金等の研究課題

 
糸球体腎炎の発症並びに進展機構に関する解析
腎病変進行抑制薬開発の為のスクリーニング体系の確立