TAKAGI Ritsuo

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Name
TAKAGI Ritsuo
Affiliation
Niigata University
Section
Graduate School of Medical and Dental Sciences, Oral Life Science, Div. of Oral and Maxillofacial Surgery
Job title
Professor and chairman
Degree
PhD(Niigata University)

Research Interests

 
 

Research Areas

 
 

Education

 
 
 - 
1980
Faculty of Dentistry, Niigata University
 

Published Papers

 
Nakatani Y, Kurose M, Shimizu S, Hasegawa M, Ikeda N, Yamamura K, Takagi R, Okamoto K
Experimental brain research   236(8) 2209-2221   Aug 2018   [Refereed]
Sumita Y, Yamazaki M, Maruyama S, Abé T, Cheng J, Takagi R, Tanuma JI
Oncology reports      Aug 2018   [Refereed]
口腔扁平上皮癌におけるSOX9細胞質発現は予後不良と関連する
田沼 順一, 高木 律男, 隅田 賢正
新潟歯学会雑誌   48(1) 55-56   Jun 2018
新潟大学医歯学総合病院顎顔面口腔外科における口腔扁平苔癬患者の臨床統計的検討
齋藤 太郎, 小山 貴寛, 黒川 亮, 高木 律男
新潟歯学会雑誌   48(1) 23-27   Jun 2018
口腔扁平苔癬(以下OLP)は口腔粘膜の角化異常を伴う慢性炎症性疾患で、臨床において遭遇する頻度が比較的高い口腔粘膜疾患である。今回われわれは、OLPと診断された症例について臨床統計的に検討した。対象は2010年1月から2015年12月までの6年間に当科を受診した初診患者8,499例のうち、初診時に臨床所見からOLPと診断された60例129病変とした。生検を施行した症例は21例であり、生検施行率は35.0%であった。生検の結果、7例がOLPと診断され、診断一致率は33.3%であった。OLP以...
二段階口蓋形成手術法における硬口蓋閉鎖時期の検討 ナゾメーターによる分析
大湊 麗, 小野 和宏, 児玉 泰光, 小山 貴寛, 飯田 明彦, 永田 昌毅, 高木 律男
新潟歯学会雑誌   48(1) 17-21   Jun 2018
新潟大学顎顔面口腔外科では1983年より二段階口蓋形成手術法を施行しており、顎発育による分析から、2010年より硬口蓋閉鎖時期を5歳半から4歳へ早期移行した。これまで、硬口蓋閉鎖時期の早期移行が4歳時から6歳時における言語機能獲得に与える影響について、音声言語の聴覚判定による分析から検討しており、硬口蓋閉鎖術を5歳半に施行した群(晩期群)に比較して4歳に施行した群(早期群)は、5歳時の鼻咽腔閉鎖機能において、良好例の有意な増加がみられ、言語機能獲得に肯定的な結果が示された。本研究では、この...
鈴木 英弘, 池田 順行, 八木 稔, 大貫 尚志, 齋藤 太郎, 高木 律男
日本顎関節学会雑誌   30(1) 51-58   Apr 2018
これまでに成長発育期における顎運動を長期縦断的に検討した疫学調査の報告はほとんどない。当科では2002年より10年間、新潟県内の某小学校および中学校において延べ7,378名の学童・生徒を対象に、顎関節症状について検診を行った。その資料(結果)を基に、学童期における開口量の変化と身長の関連(対象者382名)、クリック音の発現状況および推移(対象者133名)について縦断的に検討し、以下の結果を得た。1.開口量と身長の関係では、小学校4年生以上で男女とも身長が増加しても開口量の増大はほとんどなく...
Ikeno R, Yamada E, Yamazaki S, Ueda T, Nagata M, Takagi R, Kato S
The Journal of international medical research   46(3) 996-1007   Mar 2018   [Refereed]
口蓋裂言語が長期残存している成人口蓋裂患者の心理的受容過程
深井 真澄, 大湊 麗, 高木 律男
新潟歯学会雑誌   47(2) 69-74   Dec 2017
口蓋裂患者は乳児期から成人期に至るまでの一貫治療により、多くの症例では正常な顎形態ならびに言語機能を獲得している。しかしながら、一般的に、ごく少数では個々の様々な要因により、機能障害を残存する症例があり、成人期以降の治療管理に苦慮する場合がある。今回、口蓋裂言語に着目し、成人口蓋裂患者の心理的受容過程を質的に検討し、患者の視点に立った言語管理のあり方について考察した。なお、口蓋裂患者が自らの言語の特異性の認識から受容に至るまで生成されたカテゴリーは、1)日常的な通院、2)言語の特異性の未認...
二段階口蓋形成手術法における硬口蓋閉鎖時期の検討 言語機能による分析
大湊 麗, 小野 和宏, 飯田 明彦, 児玉 泰光, 小山 貴寛, 永田 昌毅, 高木 律男
日本口蓋裂学会雑誌   42(3) 201-207   Oct 2017
新潟大学顎顔面口腔外科では1983年より二段階口蓋形成手術法を施行しており、顎発育による分析から、2010年より硬口蓋閉鎖時期を5歳半から4歳へ早期移行した。本研究では、言語機能による分析から、硬口蓋閉鎖時期の5歳半から4歳への早期移行が4歳時から6歳時における言語機能獲得に与える影響を検討した。その結果、5歳時において、鼻咽腔閉鎖機能では良好例の有意な増加および異常構音の種別では口蓋化構音の有意な減少が示され、言語機能獲得に肯定的な影響が示された。顎発育および言語機能による両者の分析を統...
Takashima M, Arai Y, Kawamura A, Hayashi T, Takagi R
Journal of prosthodontic research   61(4) 432-438   Oct 2017   [Refereed]
高嶋 真樹子, 奥村 暢旦, 荒井 良明, 河村 篤志, 田中 裕, 高木 律男
日本顎関節学会雑誌   29(2) 92-99   Aug 2017
顎関節症の寄与因子として、身体的因子に加えて心理・精神的因子が考えられる。しかし、顎関節症における心理・精神的因子は身体的因子と比較して客観的な評価を得づらく、いまだ不明な点が多い。そこで本研究は心理・精神的因子の一つである自我状態が、顎関節症の病悩期間にどのように影響を及ぼしているか検討することを目的とした。対象は2010年の1年間に新潟大学医歯学総合病院顎関節治療部を新規受診した患者とし、対象患者236名(女性:174名、男性:62名)にエゴグラムチェックリスト(ECL)を用いエゴグラ...
Yamada E, Takagi R, Tanabe Y, Fujiwara H, Hasegawa N, Kato S
International journal of clinical pharmacology and therapeutics   55(7) 567-570   Jul 2017   [Refereed]
最近5年間における長岡赤十字病院歯科口腔外科新患患者の臨床統計的検討
成松 花弥, 小林 孝憲, 飯田 明彦, 上野山 敦士, 山田 瑛子, 大貫 尚志, 齋藤 太郎, 安楽 純子, 高木 律男
新潟歯学会雑誌   47(1) 17-21   Jun 2017
2011年1月から2015年12月の5年間における長岡赤十字病院歯科口腔外科の新患患者について臨床統計的検討を行うとともに、2006年1月から2010年12月の5年間のデータと比較し、以下の結果を得た。1.対象期間中の新患総数は10,056名で、過去5年間から14.1%増加していた。2.年齢別では、2012年以降、60歳以上が増加した一方、60歳未満に大きな増減はなかった。3.居住地別では、中越地区が97.0%を占めており、その内訳は長岡市が6,286名(62.5%)、長岡市以外の中越地区...
北関東甲信越地区在住の一般人1,092人におけるエイズ/HIVに関する意識調査
山田 瑛子, 北村 厚, 永井 孝宏, 児玉 泰光, 高木 律男
新潟歯学会雑誌   47(1) 11-16   Jun 2017
エイズ/HIV感染者は徐々に増加しているが、多くは健常者と同じように歯科治療を受けることを望んでいる。よって、エイズ/HIV感染者が歯科医院を受診できる医療体制整備が求められている。そこで今回、北関東甲信越に住む1,092人を対象としたエイズ/HIVに関するアンケートを行った。回答者の男女比は1:1に設定し、年齢は20-79歳(平均48.7±15.4歳)であった。対象とした7県別ではそれぞれ152人ずつであり、各県ごとの男女比や年齢層の分布に有意差はみられなかった。若年齢層ではエイズ/HI...
ICT介入による予防的抗菌薬の変更が口腔外科手術におけるSSI発生率と医療費に与える影響
吉田 謙介, 鈴木 直人, 新木 貴大, 西川 敦, 児玉 泰光, 高木 律男, 田邊 嘉也, 外山 聡
日本病院薬剤師会雑誌   53(6) 671-674   Jun 2017
これまで新潟大学医歯学総合病院歯科領域では予防的抗菌薬として、経験的にセフォチアム(cefotiam:以下、CTM)が使用されていたが、院内感染制御チーム(infection control team:以下、ICT)が2011年7月に介入し、セファゾリン(cefazolin:以下、CEZ)へ変更となった。今回、予防的抗菌薬変更による手術部位感染(surgical site infection:以下、SSI)発生率と医療費への影響を評価することを目的に後ろ向きに調査した。その結果、対象患者1...
トロンボポエチン受容体作動薬使用下で抜歯を行った難治性特発性血小板減少性紫斑病の2例
中谷 暢佑, 勝見 祐二, 西川 敦, 児玉 泰光, 高木 律男
有病者歯科医療   26(1) 18-25   Apr 2017
周術期管理に苦慮した難治性特発性血小板減少性紫斑病(以下ITP)に対し、トロンボポエチン受容体作動薬(以下TPO-RA)使用下で下顎智歯抜去を行った2例を経験した。症例1)46歳女性、ITPの罹患あり、左側下顎智歯部からの排膿を主訴に当科を紹介受診した。左側下顎埋伏智歯の診断のもと、抜歯に際し血小板増加目的に、γ-グロブリン大量療法、血小板輸血を行うも効果なく、最終的に内科との協議によりTPO-RAのロミプロスチム(ロミプレート)を使用した。同剤投与により血小板数は目標値に達し、周術期にお...
Kurose M, Imbe H, Nakatani Y, Hasegawa M, Fujii N, Takagi R, Yamamura K, Senba E, Okamoto K
Experimental brain research   235(3) 913-921   Mar 2017   [Refereed]
側頭部蜂窩織炎後の瘢痕形成により開口障害が持続した1例
渡部 桃子, 池田 順行, 西山 秀昌, 林 孝文, 高木 律男
新潟歯学会雑誌   46(2) 89-94   Dec 2016
われわれは、側頭部蜂窩織炎後に残遺した瘢痕による開口障害の1例を報告する。顎顔面口腔領域における炎症性開口障害は、消炎に伴い自ずと改善されることがほとんどであるが、ごくまれに炎症が長期に及び開口障害が持続することがある。患者は62歳の男性で、側頭部蜂窩織炎の消炎後に開口障害が改善せず、当院を受診した。開口障害の治療として、まず保存的に開口訓練を数ヵ月間行ったが、改善が得られなかった。保存療法での改善が認められない場合、外科療法を考慮するが、その明確な適応基準はない。本例の臨床的特徴として、...
HIV感染者における歯科観血的処置の臨床的検討
永井 孝宏, 児玉 泰光, 黒川 亮, 西川 敦, 山田 瑛子, 田邊 嘉也, 高木 律男
新潟歯学会雑誌   46(2) 69-75   Dec 2016
今回、1999年から2015年までの17年間に歯科観血的処置を行ったHIV感染者23名(89処置)を対象に、(1)患者に関する項目、(2)処置に関する項目、(3)周術期管理に関する項目、の3つについて検討した。(1)年度別処置患者数について、1999年から2007年の前半は年平均1.0例であったのに対し、後半は年平均6.4例と顕著に増加していた。男女比10.5:1で、年齢は18〜63歳(平均44.2歳)であった。処置時のCD4陽性リンパ球数について、200/μl以上は9割、血中HIV-RN...
池田 順行, 小原 彰浩, 弦巻 立, 瀬尾 憲司, 齋藤 功, 高木 律男
日本口腔外科学会雑誌   62(12) 612-617   Dec 2016
症例は15歳男児で、11歳頃から前歯部の開咬に気づき、うまく咬めなくなり、矯正治療を開始したが改善が得られなかった。開咬を伴う骨格性下顎前突症と診断し、顎矯正手術を併用した外科的矯正治療を行う方針とした。同時期に心房粗動と左室機能低下の診断を受け、鎮静下で経皮的カテーテル心筋焼灼を行った。また、把握性筋緊張が顕著になり、遺伝子検索で筋緊張性ジストロフィーの診断に至った。手術は、主訴である開咬の改善を図ることを目的とし、時間の短縮と骨片の安定性を考慮して下顎単独のObwegeser-Dal ...
過去10年間における顎顔面骨骨折の臨床的検討 高次救命災害治療センター開設前後での比較
大貫 尚志, 児玉 泰光, 北村 厚, 本多 忠幸, 遠藤 裕, 高木 律男
口腔顎顔面外傷   15(1-2) 1-6   Dec 2016
過去10年間に受診した顎顔面外傷835例を対象とし、救命センター開設前と開設後に分けた。内訳は、歯の損傷493例、軟組織損傷181例、顎顔面骨骨折112例、打撲症26例、歯槽骨骨折23例であった。開設前は10歳代が最も多く、開設後は60歳代が最も多かった。受傷原因は、いずれも転倒・転落が最も多かったが、開設後には、交通事故が3.1倍に、自殺企図が2.2倍となった。骨折部位では、開設後に顎顔面多発骨折が2.0倍となった。処置内容は、開設後に非観血的整復固定術が1.6倍に増加した。既往歴では、...
大湊 麗, 小林 孝憲, 児玉 泰光, 小山 貴寛, 五十嵐 友樹, 飯田 明彦, 小野 和宏, 永田 昌毅, 高木 律男
日本口蓋裂学会雑誌   41(3) 173-180   Oct 2016
新潟大学医歯学総合病院顎顔面口腔外科において1982年から2012年の31年間に粘膜下口蓋裂と診断し、治療開始から2年継続して経過観察を行えた80例を対象に、言語成績について検討した。全80例中、Furlow法を中心とした口蓋形成手術および言語治療を行った症例(以下、手術群)は60例であり、手術を施行せず、言語治療のみを行った症例(以下、非手術群)は20例であった。その結果、以下の知見を得た。1)手術群の鼻咽腔閉鎖機能は、60例中38例(63.4%)が良好もしくはごく軽度不全に改善していた...
Katsumi Y, Takagi R, Ohshima H
Clinical implant dentistry and related research   18(5) 1023-1033   Oct 2016   [Refereed]
山田 一穂, 星名 秀行, 勝見 祐二, 上杉 崇史, 小川 信, 魚島 勝美, 高木 律男
日本口腔インプラント学会誌   29(3) 173-179   Sep 2016
下顎骨骨折に対して整復固定手術を行うにあたり、無歯顎で萎縮した下顎骨では骨片の復位に難渋することがしばしばある。近年、インプラント治療において埋入シミュレーションを正確に実際の埋入手術に再現するガイドサージェリーが普及しているが、成功の要件として、顎堤へのサージカルテンプレートの正確かつ強固な固定が必須であり、様々な方法が用いられている。今回、高度に萎縮した上下無歯顎患者の顎関節脱臼を伴う下顎骨骨折に対して観血的整復固定手術を行うにあたり、インプラントシミュレーションソフトで術前分析を行い...
稲野辺 紫巳, 荒井 良明, 高嶋 真樹子, 河村 篤志, 永井 康介, 山崎 裕太, 高木 律男
日本顎関節学会雑誌   28(2) 135-143   Aug 2016
近年、顎関節症の寄与因子の一つとして歯列接触癖(TCH)が注目されてきた。しかし、TCH是正の介入効果を検証した報告は少なく、特に歯科衛生士によるものは見つけられない。そこで、本研究では咀嚼筋痛障害を有する患者を対象に、歯科衛生士による行動変容法を用いたTCH是正指導を行い、その介入効果を検証することを目的とした。咀嚼筋痛障害患者をランダムに介入群(14人)と対照群(14人)に割り付け、歯科衛生士が患者に対し「張り紙法」による行動変容アプローチを行い、その効果を無痛自力開口量、最大自力開口...
Ogawa S, Hoshina H, Nakata K, Yamada K, Uematsu K, Kawase T, Takagi R, Nagata M
Clinical implant dentistry and related research   18(4) 707-716   Aug 2016   [Refereed]
Uenoyama A, Kakizaki I, Shiomi A, Saito N, Hara Y, Saito T, Ohnuki H, Kato H, Takagi R, Maeda T, Izumi K
Bioscience, biotechnology, and biochemistry   80(7) 1344-1355   Jul 2016   [Refereed]
Watanabe M, Kawasaki K, Kawasaki M, Portaveetus T, Oommen S, Blackburn J, Nagai T, Kitamura A, Nishikawa A, Kodama Y, Takagi R, Maeda T, Sharpe PT, Ohazama A
Gene expression patterns : GEP   21(2) 111-118   Jul 2016   [Refereed]
小児口腔外科手術における予防的抗菌薬適正使用への取り組み 手術部位感染と抗菌薬関連下痢症を用いた検討
西川 敦, 児玉 泰光, 永井 孝宏, 北村 厚, 高木 律男
小児口腔外科   26(1) 3-8   Jun 2016
2013年1月〜2015年12月迄に手術し、予防的抗菌薬を投与した2歳未満の小児34例(男児・女児各17例、0.56±0.50歳)を対象に、抗菌薬投与期間が48時間を超える長期群16例、48時間以内の短期群18例分け、小児口腔外科手術において、抗菌薬関連下痢症(AAD)に注目し、抗菌薬原則48時間以内変更前後における手術部位感染(SSI)とAADの発生から抗菌薬適正使用化を検証した。ASA-PS分類1は25例、分類2は9例であった。疾患別分類は先天性奇形33例、嚢胞1例であった。平均手術時...
Sakuma T, Kurose M, Okamoto K, Hasegawa M, Fujii N, Nakatani Y, Takagi R, Sato T, Kodama Y, Ominato R, Yamamura K, Yamada Y
Folia phoniatrica et logopaedica : official organ of the International Association of Logopedics and Phoniatrics (IALP)   68(6) 274-281   2016   [Refereed]
Yamada E, Takagi R, Sudo K, Kato S
Journal of pharmaceutical and biomedical analysis   114 390-397   Oct 2015   [Refereed]
Nagata M, Kurita H, Uematsu K, Ogawa S, Takahashi K, Hoshina H, Takagi R
Molecular and clinical oncology   3(5) 1007-1013   Sep 2015   [Refereed]
Koyama T, Kobayashi T, Maruyama S, Abé T, Swelam WM, Kodama Y, Hoshina H, Takagi R, Hayashi T, Saku T
Pathology, research and practice   210(12) 1123-1129   Dec 2014   [Refereed]
Yamazaki M, Maruyama S, Abé T, Babkair H, Fujita H, Takagi R, Koyama J, Hayashi T, Cheng J, Saku T
Oral surgery, oral medicine, oral pathology and oral radiology   118(1) e12-8   Jul 2014   [Refereed]
Yoshizawa M, Koyama T, Izumi N, Niimi K, Ono Y, Ajima H, Funayama A, Mikami T, Kobayashi T, Ono K, Takagi R, Saito C
Dental traumatology : official publication of International Association for Dental Traumatology   30(1) 71-75   Feb 2014   [Refereed]
Miyota S, Kobayashi T, Abé T, Miyajima H, Nagata M, Hoshina H, Kobayashi T, Takagi R, Saku T
BioMed research international   2014 823968   2014   [Refereed]
小山 貴寛, 芳澤 享子, 小野 和宏, 阿部 裕子, 森田 修一, 高木 律男
日本口腔外科学会雑誌   59(11) 704-707   Nov 2013
永久歯の歯胚回転を行い萠出方向の改善を行った3例を経験した。症例1は12歳女児で、X線撮影を行ったところ、下顎両側第二乳臼歯の晩期残存と下顎両側第二小臼歯の歯胚の方向異常を指摘された。下顎左側第二小臼歯より歯胚回転を施行し、その2ヵ月後に下顎右側第二小臼歯の歯胚回転を施行した。症例2は11歳8ヵ月女児で、X線撮影を行い、下顎両側第二乳臼歯の晩期残存と下顎右側第二小臼歯の歯胚の方向異常を指摘された。先行乳歯抜歯と同時に歯胚回転を施行した。症例3は10歳8ヵ月女児で、X線を撮影し、上顎右側第二...
Katsuragi Y, Anraku J, Nakatomi M, Ida-Yonemochi H, Obata M, Mishima Y, Sakuraba Y, Gondo Y, Kodama Y, Nishikawa A, Takagi R, Ohshima H, Kominami R
Mechanisms of development   130(9-10) 482-492   Sep 2013   [Refereed]
Nagata M, Noman AA, Suzuki K, Kurita H, Ohnishi M, Ohyama T, Kitamura N, Kobayashi T, Uematsu K, Takahashi K, Kodama N, Kawase T, Hoshina H, Ikeda N, Shingaki S, Takagi R
BMC cancer   13 410   Sep 2013   [Refereed]
Kodama Y, Tanaka R, Kurokawa A, Ohnuki H, Sultana S, Hayashi T, Iizuka T, Takagi R
Oral surgery, oral medicine, oral pathology and oral radiology   116(2) e128-33   Aug 2013   [Refereed]
嵐山 貴徳, 高木 律男, 安島 久雄, 池田 順行, 大貫 尚志, 齋藤 太郎, 林 孝文
日本口腔科学会雑誌   62(3) 215-223   Jul 2013
下顎頭縦骨折症例について下顎頸部骨折と比較検討した。顎骨骨折203例中、下顎骨骨折を併発したものは174例であった。この中で下顎頭縦骨折を21例に認めた。治療後6ヵ月以上の経過観察が可能であった9例(縦骨折群)に絞り、転倒・転落により生じた下顎頸部骨折単独症例14例(頸部骨折群)を対照群とした。縦骨折群の受傷状況は意識障害下での転倒・転落が6例と多くを占め、頸部骨折群では意識下での受傷が13例と多かった。縦骨折群では天然歯での支持が7例、義歯使用症例を含めると9例であったが、頸部骨折群での...
Sultana S, Al-Shawafi HA, Makita S, Sohda M, Amizuka N, Takagi R, Oda K
Molecular genetics and metabolism   109(3) 282-288   Jul 2013   [Refereed]
寺尾 恵美子, 高木 律男, 大湊 麗, 児玉 泰光, 飯田 明彦, 五十嵐 友樹, 小野 和宏
日本口蓋裂学会雑誌   38(1) 104-112   Apr 2013
Furlow法を用いたHotz床併用二段階口蓋形成法により管理した42例の片側性唇顎口蓋裂症例(以下、F群)について、8歳までの言語発達への影響を検討した。さらに、PerkoのWidmaier変法(以下、P群:75例)を用いた結果と比較検討した。1.8歳時の鼻咽腔閉鎖機能獲得率はF群とP群で有意差はなかった。また、これまでの報告にある一段階法の獲得率と同程度であった。2.F群における鼻咽腔閉鎖機能は4歳から5歳時に著明な改善を示し、P群よりも早期に鼻咽腔閉鎖機能が改善していた。3.F群にお...
Katsumi Y, Tanaka R, Hayashi T, Koga T, Takagi R, Ohshima H
Clinical oral implants research   24(4) 434-440   Apr 2013   [Refereed]
歯科病棟における注射用抗菌薬の使用状況とカルバペネム系薬の起炎菌に対する適合性に関する調査
齋藤 直美, 田村 隆, 西川 敦, 児玉 泰光, 内山 正子, 田邊 嘉也, 高木 律男, 外山 聡, 佐藤 博
日本病院薬剤師会雑誌   49(1) 73-76   Jan 2013
近年、抗菌薬の漫然とした使用による耐性菌の出現が問題視されている。薬剤師が抗菌薬の使用状況や起炎菌への適合性を把握することは適正使用を行ううえで非常に重要であり、特に広域抗菌薬の使用には注意が必要である。しかし、これまでに歯科における抗菌薬使用状況に関連した詳細な報告は少ない。そこで、2008年11月〜2011年4月の期間、新潟大学医歯学総合病院歯科病棟での抗菌薬の使用状況とカルバペネム系薬使用患者の処方背景について調査した。その結果、使用量として主にセフェム系薬第2世代が顕著であった。一...
Uematsu K, Kawase T, Nagata M, Suzuki K, Okuda K, Yoshie H, Burns DM, Takagi R
Stem cell research   10(1) 1-19   Jan 2013   [Refereed]
Uematsu K, Nagata M, Kawase T, Suzuki K, Takagi R
Journal of tissue engineering   4 2041731413509646   2013   [Refereed]
Kobayashi T, Maruyama S, Abé T, Cheng J, Takagi R, Saito C, Saku T
Histopathology   61(5) 910-920   Nov 2012   [Refereed]
Soetikno V, Sari FR, Sukumaran V, Lakshmanan AP, Mito S, Harima M, Thandavarayan RA, Suzuki K, Nagata M, Takagi R, Watanabe K
European journal of pharmaceutical sciences : official journal of the European Federation for Pharmaceutical Sciences   47(3) 604-614   Oct 2012   [Refereed]
Arashiyama T, Kodama Y, Kobayashi T, Hoshina H, Takagi R, Hayashi T, Cheng J, Saku T
Oral surgery, oral medicine, oral pathology and oral radiology   114(3) e35-40   Sep 2012   [Refereed]

Misc

 
薬剤師が知っておくべき臓器別画像解析の基礎知識 口腔外科分野 顎関節疾患の画像診断
池田 順行, 高木 律男
医薬ジャーナル   54(7) 1547-1552   Jul 2018
<文献概要>顎関節は両側の耳前部に存在する左右一対の両側性関節であり,側頭骨の下顎窩と下顎骨関節突起(下顎頭)で構成されている。顎関節の回転および滑走運動により,咀嚼および会話などの機能が可能になる。顎関節に生じる疾患は多岐にわたるが,例数としては顎関節症が9割以上とほとんどを占め,また歯科疾患の中でも,う蝕,歯周病に次いで多いとも言われている。本稿では,顎関節領域の画像診断を,代表的な顎関節疾患および顎関節症の病態分類を基に解説する。
薬剤師が知っておくべき 臓器別画像解析の基礎知識 口腔外科分野 過剰歯・埋伏歯の画像診断
勝見 祐二, 高木 律男
医薬ジャーナル   54(6) 1341-1345   Jun 2018
<文献概要>「過剰歯」は,通常の歯数である乳歯20本,永久歯32本以外に過剰に形成された歯のことを言う。「埋伏歯」は,本来萠出すべき年齢に達しても萠出できない,あるいは顎骨内に留まっている状態の歯である。過剰歯や埋伏歯は,歯の位置や形態および周囲組織との位置関係によって抜歯適応や手術操作の難易度が大きく異なるため,術前の画像診断が必要不可欠となる。本稿では,「過剰歯」と「埋伏歯」として,好発部位である「上顎正中埋伏過剰歯」と「下顎埋伏智歯」の画像診断を中心に解説する。
術後2ヵ月で手術部位感染が顕在化した顎変形症の1例
池田 順行, 小玉 直樹, 西野 和臣, 西山 秀昌, 齋藤 功, 高木 律男
日本顎変形症学会雑誌   28(2) 136-136   May 2018
顎裂手術と矯正治療の連携と工夫 Hotz床併用二段階口蓋形成法における顎裂部骨移植後の前歯配列 片側顎裂症例の顎裂側側切歯の状態と最終咬合
高木 律男
日本口蓋裂学会雑誌   43(2) 67-67   Apr 2018
口蓋裂手術と音声言語の連携と工夫 新潟大学医歯学総合病院におけるチーム医療の現状と課題
児玉 泰光, 大湊 麗, 高木 律男
日本口蓋裂学会雑誌   43(2) 76-76   Apr 2018
舌縮小術を行った口蓋裂を伴うBeckwith-Wiedemann症候群の1例
児玉 泰光, 大湊 麗, 永井 孝宏, 渡部 桃子, 山田 茜, 結城 龍太郎, Salazar Andrea Rei, 市川 佳弥, 丹原 惇, 齋藤 功, 小野 和宏, 高木 律男, 新潟大学医歯学総合病院口唇口蓋裂診療チーム
日本口蓋裂学会雑誌   43(2) 141-141   Apr 2018
術前顎矯正治療を行った片側性唇顎口蓋裂患者の外鼻形態の変化
市川 佳弥, 丹原 惇, 朝日藤 寿一, 宮田 昌幸, 親松 宏, 新美 奏恵, 児玉 泰光, 小林 正治, 高木 律男, 齋藤 功
日本口蓋裂学会雑誌   43(2) 152-152   Apr 2018
二段階口蓋形成手術法における構音発達過程の検討
大湊 麗, 小野 和宏, 児玉 泰光, 結城 龍太郎, 山田 茜, Estacio Salazar Andrea Rei, 永井 孝宏, 渡部 桃子, 小山 貴寛, 飯田 明彦, 永田 昌毅, 高木 律男
日本口蓋裂学会雑誌   43(2) 161-161   Apr 2018
それぞれの母子に合わせた母乳育児支援 口唇裂・口蓋裂児に対する哺乳育児支援の検討
高木 律男, 児玉 泰光, 五十嵐 友樹, 深井 真澄, 永田 昌毅
母乳育児シンポジウム記録集   25回 115-123   Apr 2018
異時性多重癌の1例 口腔多発癌と扁桃癌を併発し12年で8回の手術施行
小山 貴寛, 齋藤 太郎, 高木 律男
日本口腔診断学会雑誌   31(1) 122-122   Feb 2018
歯科外来感染対策オーデットの検討
児玉 泰光, 後藤 早苗, 内山 正子, 高木 律男
日本環境感染学会総会プログラム・抄録集   33回 321-321   Feb 2018
下顎埋伏智歯抜歯の抗菌薬使用状況とSSI発生頻度に関する検討
山田 瑛子, 西川 敦, 児玉 泰光, 吉田 謙介, 磯辺 浩和, 高木 律男
日本環境感染学会総会プログラム・抄録集   33回 321-321   Feb 2018
口腔扁平上皮癌におけるSOX 9細胞質発現は予後不良と関連する
隅田 賢正, 山崎 学, 阿部 達也, 高木 律男, 丸山 智
新潟歯学会雑誌   47(2) 120-121   Dec 2017
下顎発生における一次繊毛の機能について
北村 厚, 川崎 勝盛, 川崎 真依子, 児玉 泰光, 前田 健康, 高木 律男, 大峡 淳
新潟歯学会雑誌   47(2) 121-122   Dec 2017
顔面非対称を伴う骨格性下顎前突症例における側頭骨と下顎骨形態についての検討
村上 智子, 福井 忠雄, 西山 秀昌, 林 孝文, 小林 正治, 高木 律男, 齋藤 功
新潟歯学会雑誌   47(2) 125-125   Dec 2017
異時性多重癌の1例 口腔多発癌と扁桃癌を併発し12年で8回の手術施行
小山 貴寛, 齋藤 太郎, 高木 律男
日本口腔内科学会雑誌   23(2) 166-166   Dec 2017
抜歯後に大動脈解離を呈したマルファン症候群の1例
黒川 亮, 児玉 泰光, 池田 順行, 勝見 祐二, 西川 敦, 木口 哲郎, 高木 律男
有病者歯科医療   26(6) 496-496   Dec 2017
全身麻酔下で多数歯抜歯を行ったSturge-Weber症候群の1症例
結城 龍太郎, 黒川 亮, 永井 孝宏, 西川 敦, 勝見 祐二, 児玉 泰光, 高木 律男
有病者歯科医療   26(6) 528-529   Dec 2017
歯科領域における周術期患者の抗菌薬使用実態調査 経口スイッチ療法の評価
吉田 謙介, 田村 隆, 磯辺 浩和, 新木 貴大, 中川 裕介, 石田 みなみ, 鈴木 直人, 西川 敦, 船山 昭典, 児玉 泰光, 小林 正治, 高木 律男, 田邊 嘉也, 外山 聡
医薬品相互作用研究   41(3) 174-177   Nov 2017
当院歯科領域では周術期患者に対し、術後感染予防として注射用抗菌薬セファゾリン(CEZ)が推奨されているが、CEZ投与終了翌日から経口抗菌薬へ切り替えて投与する治療(経口スイッチ療法)が経験的に行われる場合がある。「術後感染予防抗菌薬適正使用のための実践ガイドライン」では、推奨投与期間を超えた経口抗菌薬の追加は不要であるとされている。そこで今回、経口スイッチ療法の必要性について検討するため、2015年1月〜6月に当院歯科領域でCEZを使用された患者213例を対象とし、経口スイッチ療法実施群(...
北関東甲信越地域在住の一般住民におけるエイズ/HIVに対する意識調査結果
山田 瑛子, 高木 律男
日本エイズ学会誌   19(4) 506-506   Nov 2017
インプラント治療における偶発症・続発症とそのリカバリー 下顎骨臼後管の損傷による合併症 出血および神経障害について
星名 秀行, 勝見 祐二, 山田 一穂, 上松 晃也, 今井 秀明, 魚島 勝美, 高木 律男, 金丸 祥平, 小田 陽平, 小林 正治
Japanese Journal of Maxillo Facial Implants   16(3) 167-167   Nov 2017
舌ピアスの誤装着により自力除去困難・感染を呈した1例
山田 瑛子, 笠井 直栄, 高木 律男
小児口腔外科   27(2) 62-62   Oct 2017
入院加療を要した小児口腔感染症について
西川 敦, 齋藤 太郎, 勝見 祐二, 小玉 直樹, 小山 貴寛, 高木 律男
小児口腔外科   27(2) 64-64   Oct 2017
下顎部に発生したInfantile Fibromatosisの1例
小玉 直樹, 高山 裕司, 永田 昌毅, 小山 貴寛, 勝見 祐二, 新垣 元基, 隅田 賢正, 池田 順行, 大貫 尚志, 齋藤 太郎, 山田 瑛子, 西山 秀昌, 林 孝文, 丸山 智, 高木 律男
小児口腔外科   27(2) 68-68   Oct 2017
下顎骨に発生した巨大な過誤腫の2例
上野山 敦士, 勝見 祐二, 西川 敦, 黒川 亮, 児玉 泰光, 高山 裕司, 飯田 明彦, 高木 律男
小児口腔外科   27(2) 70-70   Oct 2017
小児患者における顎顔面領域腫瘍性疾患の臨床統計的検討
勝見 祐二, 永田 昌毅, 小玉 直樹, 小山 貴寛, 高木 律男
小児口腔外科   27(2) 78-78   Oct 2017
全身麻酔下で多数歯抜歯と歯科治療を行ったトリコチオジストロフィーの1例
池田 順行, 小山 貴寛, 小玉 直樹, 大貫 尚志, 清水 志保, 高木 律男, 田中 裕
小児口腔外科   27(2) 79-79   Oct 2017
学童期検診における開口量の変化と顎関節症状(顎関節音と疼痛)の長期縦断的調査
鈴木 英弘, 高木 律男, 池田 順行, 大貫 尚志, 齋藤 太郎
小児口腔外科   27(2) 91-91   Oct 2017
歯科病棟における小児への処方に関する疑義照会実態調査
吉田 謙介, 児玉 泰光, 西川 敦, 新美 奏恵, 高木 律男
小児口腔外科   27(2) 94-94   Oct 2017
小児期における上唇小帯および舌小帯伸展術に関する臨床統計調査
丹原 惇, 高橋 功次朗, 大貫 尚志, 児玉 泰光, 新美 奏恵, 高木 律男, 齋藤 功
小児口腔外科   27(2) 95-95   Oct 2017
機能性構音障害の臨床統計的検討
大湊 麗, 児玉 泰光, 小山 貴寛, 池田 順行, 小野 和宏, 永田 昌毅, 高木 律男
小児口腔外科   27(2) 97-97   Oct 2017
下顎右側第2小臼歯埋伏歯の深部に認められた第2乳臼歯埋伏の1例
小山 貴寛, 池田 順行, 小玉 直樹, 大貫 尚志, 清水 志保, 高木 律男
小児口腔外科   27(2) 99-99   Oct 2017
当科における上顎正中埋伏過剰歯の臨床統計
黒川 亮, 伊藤 元貴, 山田 茜, 児玉 泰光, 高木 律男
小児口腔外科   27(2) 105-105   Oct 2017
乳臼歯に起因した含歯性嚢胞の1例
笠井 直栄, 山田 瑛子, 高木 律男
小児口腔外科   27(2) 114-114   Oct 2017
顔面非対称を伴う骨格性下顎前突症例における下顎窩と下顎骨形態の関連性の検討
村上 智子, 福井 忠雄, 西山 秀昌, 小林 正治, 高木 律男, 齋藤 功
日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集   76回 147-147   Oct 2017
クラスター分析による骨格性下顎前突症例の正貌パターンにおける臨床統計調査
新島 綾子, 森田 修一, 工藤 武久, 高橋 功次朗, 丹原 惇, 高木 律男, 小林 正治, 齋藤 功
日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集   76回 217-217   Oct 2017
顎矯正手術時のチタンプレートを22年後に除去した1例
清水 志保, 小山 貴寛, 池田 順行, 小玉 直樹, 大貫 尚志, 武藤 祐一, 高木 律男
日本口腔科学会雑誌   66(3) 255-255   Sep 2017
再生医療新法施行後の骨再生療法の実施現況と包括的施用基準確立の取り組み
魚島 勝美, 星名 秀行, 永田 昌毅, 山田 一穂, 小川 信, 上松 晃也, 今井 秀明, 高木 律男
日本口腔インプラント学会学術大会抄録集   47回 P-2   Sep 2017
分子シャペロンR2TPの口腔扁平上皮癌進展における作用機序の解析
木口 哲郎, 柿原 嘉人, 山崎 学, 高木 律男, 佐伯 万騎男
Journal of Oral Biosciences Supplement   2017 256-256   Sep 2017
多チャネル容量性触圧センサを用いた咀嚼時の頬粘膜による接触面圧測定
長谷川 真奈, 黒瀬 雅之, 岡本 圭一郎, 清水 志保, 中谷 暢佑, 山村 健介, 藤井 規孝, 高木 律男, 山田 好秋
Journal of Oral Biosciences Supplement   2017 297-297   Sep 2017
顎顔面皮膚および深部組織への侵害刺激がもたらす吻側廷髄腹側部ニューロンの応答特性
黒瀬 雅之, 長谷川 真奈, 岡本 圭一郎, 清水 志保, 中谷 暢佑, 藤井 規孝, 高木 律男, 山田 好秋, 山村 健介
Journal of Oral Biosciences Supplement   2017 456-456   Sep 2017
『酒は百薬の長』の根拠を科学的に解明するストレス誘発性の咬筋侵害受容反応に対する日本酒の影響について
岡本 圭一郎, 中谷 暢佑, 黒瀬 雅之, 柿原 嘉人, 木口 哲郎, 長谷川 真奈, 藤井 規孝, 佐伯 万騎男, 高木 律男, 山村 健介
Journal of Oral Biosciences Supplement   2017 462-462   Sep 2017
セロトニン再取り込み阻害薬は繰り返しストレスによる咬筋の侵害受容反応の増強を抑制する
中谷 暢佑, 黒瀬 雅之, 清水 志保, 柿原 嘉人, 木口 哲郎, 長谷川 真奈, 佐伯 万騎男, 高木 律男, 山村 健介, 岡本 圭一郎
Journal of Oral Biosciences Supplement   2017 463-463   Sep 2017
当科における小児顎顔面口腔外傷の臨床的検討
大貫 尚志, 児玉 泰光, 池田 順行, 小玉 直樹, 西川 敦, 永井 孝宏, 北村 厚, 高木 律男
日本小児科学会雑誌   121(8) 1425-1425   Aug 2017
関節円板上関節腔面に沿って骨組織形成を認めた滑膜性骨軟骨腫症の1例
齋藤 太郎, 池田 順行, 大貫 尚志, 中山 美和, 西山 秀昌, 林 孝文, 高嶋 真樹子, 荒井 良明, 高木 律男
日本顎関節学会雑誌   29(Suppl.) 97-97   Jul 2017
当科における過去11年間の小児関節突起骨折症例の臨床的検討
大貫 尚志, 池田 順行, 齋藤 太郎, 上野山 敦士, 北村 厚, 中谷 暢佑, 新國 農, 西山 秀昌, 高木 律男
日本顎関節学会雑誌   29(Suppl.) 114-114   Jul 2017
ボツリヌス毒素療法を施行した慢性咀嚼筋筋膜痛の1例
高嶋 真樹子, 荒井 良明, 河村 篤志, 山崎 裕太, 永井 康介, 瀬尾 憲司, 高木 律男
日本顎関節学会雑誌   29(Suppl.) 118-118   Jul 2017
セロトニン再取り込み阻害薬は繰り返しストレスによる咬筋の侵害受容反応の増強を抑制する
中谷 暢佑, 岡本 圭一郎, 高木 律男
日本顎関節学会雑誌   29(Suppl.) 136-136   Jul 2017
口腔外科手術における周術期抗菌薬の適正使用化とその評価 選択抗菌薬と投与期間について
西川 敦, 児玉 泰光, 永井 孝弘, 清水 志保, 原 夕子, 山田 瑛子, 齋藤 太郎, 黒川 亮, 小山 貴寛, 高木 律男
日本口腔科学会雑誌   66(2) 106-106   Jul 2017
当院でのゾレドロン酸およびデノスマブ投与患者におけるMRONJの臨床的検討 投与薬剤とMRONJ発生の評価
清水 志保, 西川 敦, 齋藤 太郎, 黒川 亮, 小山 貴寛, 大貫 尚志, 三上 俊彦, 加藤 祐介, 小田 陽平, 小林 正治, 高木 律男
日本口腔科学会雑誌   66(2) 190-190   Jul 2017
骨格性下顎前突症例における正貌パターンの分類
新島 綾子, 森田 修一, 丹原 惇, 高木 律男, 小林 正治, 齋藤 功
新潟歯学会雑誌   47(1) 51-52   Jun 2017
学童期検診における開口量の変化と顎関節症状(顎関節音と疼痛)の長期縦断的調査
鈴木 英弘, 高木 律男, 池田 順行, 大貫 尚志, 八木 稔
新潟歯学会雑誌   47(1) 53-53   Jun 2017
個別化治療を目指した頭頸部癌診療ガイドライン 口腔癌における個別化治療に向けての検討
桐田 忠昭, 山川 延宏, 永田 昌毅, 梅田 正博, 太田 嘉英, 大倉 正也, 古森 孝英, 上田 倫弘, 高木 律男
頭頸部癌   43(2) 144-144   May 2017
顎矯正手術を行ったビスフォスフォネート製剤を内服する顎変形症の1例
池田 順行, 小野 和宏, 阿部 裕子, 丹原 惇, 新島 綾子, 小玉 直樹, 高木 律男
日本顎変形症学会雑誌   27(2) 118-118   May 2017
側面頭部エックス線規格写真を用いた骨格性下顎前突症患者における下顎骨形態のクラスター分析
大澤 知朗, 丹原 惇, 新島 綾子, 高橋 功次朗, 高木 律男, 小林 正治, 齋藤 功
日本顎変形症学会雑誌   27(2) 127-127   May 2017
骨格性下顎前突症例における正貌パターンの臨床統計
新島 綾子, 森田 修一, 工藤 武久, 高橋 功次朗, 丹原 惇, 高木 律男, 小林 正治, 齋藤 功
日本顎変形症学会雑誌   27(2) 155-155   May 2017
長期結果からみた各チーム医療の現状と展望 乳児から成人まで 口蓋形成2回法 新潟大学/外科分野
児玉 泰光, 高木 律男
日本口蓋裂学会雑誌   42(2) 60-60   Apr 2017
長期結果からみた各チーム医療の現状と展望 乳児から成人まで 口蓋形成2回法 新潟大学/言語分野
大湊 麗, 高木 律男
日本口蓋裂学会雑誌   42(2) 61-61   Apr 2017
二段階口蓋形成手術法における硬口蓋閉鎖時期の検討 ナゾメーターによる分析
大湊 麗, 小野 和宏, 飯田 明彦, 児玉 泰光, 小山 貴寛, 永田 昌毅, 高木 律男
日本口蓋裂学会雑誌   42(2) 131-131   Apr 2017
片側性唇顎口蓋裂患者における骨架橋の状態と顎裂部に排列した犬歯歯軸傾斜の検討
市川 佳弥, 丹原 惇, 高橋 功次郎, 朝日藤 寿一, 森田 修一, 児玉 泰光, 高木 律男, 小林 正治, 齋藤 功
日本口蓋裂学会雑誌   42(2) 141-141   Apr 2017
矯正単独で最終咬合治療を開始した完全唇顎口蓋裂の第二期動的矯正治療開始時の側面セファログラム分析
丹原 惇, 市川 佳弥, 高橋 功次朗, 眞舘 幸平, 朝日藤 寿一, 森田 修一, 児玉 泰光, 高木 律男, 小林 正治, 齋藤 功
日本口蓋裂学会雑誌   42(2) 150-150   Apr 2017
二段階口蓋形成術施行片側性唇顎口蓋裂児におけるHuddart/Bodenham Indexを用いた咬合評価
児玉 泰光, 丹原 惇, 市川 佳弥, 大湊 麗, 深井 真澄, 渡部 桃子, 永井 孝宏, 小山 貴寛, 永田 昌毅, 飯田 明彦, 小野 和宏, 齋藤 功, 高木 律男
日本口蓋裂学会雑誌   42(2) 166-166   Apr 2017
口腔扁平上皮癌におけるSOX9の発現様式
隅田 賢正, 丸山 智, 山崎 学, 阿部 達也, 高木 律男, 程 クン
日本病理学会会誌   106(1) 364-364   Mar 2017
歯科領域における周術期患者の予防的抗菌薬の費用対効果分析
吉田 謙介, 西川 敦, 児玉 泰光, 高木 律男
日本環境感染学会総会プログラム・抄録集   32回 264-264   Feb 2017
顎骨骨折症例における観血的整復固定術後のSSI発生状況
西川 敦, 児玉 泰光, 北村 厚, 永井 孝宏, 大貫 尚志, 高木 律男
口腔顎顔面外傷   15(1-2) 62-63   Dec 2016
Ofd1は口蓋突起の下方伸長に必須である
渡部 桃子, 川崎 勝盛, 川崎 真依子, 永井 孝宏, 北村 厚, 児玉 泰光, 前田 健康, 高木 律男, 大峡 淳
新潟歯学会雑誌   46(2) 108-109   Dec 2016
口蓋裂患者における口蓋裂言語の心理的受容過程
深井 真澄, 大湊 麗, 児玉 泰光, 永田 昌毅, 今井 信行, 小野 和宏, 小林 正治, 高木 律男
新潟歯学会雑誌   46(2) 110-110   Dec 2016
二段階口蓋形成手術法における硬口蓋閉鎖時期の検討 言語機能による分析
大湊 麗, 小野 和宏, 児玉 泰光, 小山 貴寛, 五十嵐 友樹, 小林 孝憲, 飯田 明彦, 永田 昌毅, 高木 律男
新潟歯学会雑誌   46(2) 110-111   Dec 2016
コラーゲンゲル内で3次元培養したヒト口腔粘膜線維芽細胞の低酸素応答
原 夕子, 加藤 寛子, 塩見 晶, 高木 律男, 泉 健次
新潟歯学会雑誌   46(2) 114-114   Dec 2016
間葉のMicroRNAは、眼瞼発生を制御する
永井 孝宏, 渡部 桃子, 川崎 真依子, 川崎 勝盛, 北村 厚, 児玉 泰光, 高木 律男, 前田 健康, 大峡 淳
新潟歯学会雑誌   46(2) 114-115   Dec 2016
新潟大学医歯学総合病院顎顔面口腔外科における口腔扁平苔癬患者の臨床統計的検討
齋藤 太郎, 小山 貴寛, 黒川 亮, 西川 敦, 原 夕子, 清水 志保, 丸山 智, 程 君, 高木 律男
新潟歯学会雑誌   46(2) 119-120   Dec 2016
最近5年間における長岡赤十字病院歯科口腔外科新患患者の臨床統計的検討
成松 花弥, 飯田 明彦, 小林 孝憲, 上野山 敦士, 山田 瑛子, 大貫 尚志, 齋藤 太郎, 安楽 純子, 高木 律男
新潟歯学会雑誌   46(2) 121-121   Dec 2016
筋突起部に著明な骨膜反応を呈した慢性下顎骨骨髄炎の1例
小山 貴寛, 清水 志保, 池田 順行, 小玉 直樹, 西山 秀昌, 林 孝文, 高木 律男
日本口腔科学会雑誌   65(4) 336-336   Dec 2016
嚥下障害が残遺した喉頭癌放射線治療歴を有する頸部壊死性筋膜炎の1例
木口 哲郎, 黒川 亮, 西川 敦, 勝見 祐二, 池田 順行, 児玉 泰光, 高木 律男
有病者歯科医療   25(5) 394-394   Dec 2016
周術期管理に苦慮した難治性特発性血小板減少性紫斑病の2例
中谷 暢佑, 勝見 祐二, 木口 哲郎, 西川 敦, 黒川 亮, 小玉 直樹, 小山 貴寛, 児玉 泰光, 高木 律男
有病者歯科医療   25(5) 400-400   Dec 2016
新潟大学医歯学総合病院インプラント治療部における骨増生の臨床的検討
上松 晃也, 星名 秀行, 山田 一穂, 小川 信, 永田 昌毅, 長谷部 大地, 荒井 良明, 高木 律男, 小林 正治, 魚島 勝美
Japanese Journal of Maxillo Facial Implants   15(3) 224-224   Nov 2016
当科における小児顎顔面口腔外傷の臨床的検討
大貫 尚志, 児玉 泰光, 池田 順行, 小玉 直樹, 西川 敦, 永井 孝宏, 北村 厚, 高木 律男
小児口腔外科   26(2) 97-97   Oct 2016
顎関節キャダヴァーワークショップによる顎関節手術手技研修 Cadaverを用いた顎関節腔穿刺
高木 律男
日本顎関節学会雑誌   28(Suppl.) 82-82   Jul 2016
歯科矯正治療後に生じた片側性下顎頭吸収による開咬に対し歯科矯正用インプラントを併用して顎間牽引を行った1例
池田 順行, 福井 忠雄, 大貫 尚志, 齋藤 太郎, 北村 厚, 中谷 暢佑, 西山 秀昌, 荒井 良明, 齋藤 功, 高木 律男
日本顎関節学会雑誌   28(Suppl.) 136-136   Jul 2016
日本顎関節学会の顎関節症病態分類を用いた臨床統計学的検討
山崎 裕太, 荒井 良明, 河村 篤志, 高嶋 真樹子, 永井 康介, 高木 律男
日本顎関節学会雑誌   28(Suppl.) 141-141   Jul 2016
顔面非対称を伴う骨格性下顎前突症例における脳頭蓋底の三次元形態分析
村上 智子, 福井 忠雄, 西山 秀昌, 林 孝文, 小林 正治, 高木 律男, 齋藤 功
日本顎変形症学会雑誌   26(2) 141-141   May 2016
歯科病棟におけるSSI対策のための抗菌薬適正使用への試み
西川 敦, 児玉 泰光, 黒川 亮, 永井 孝宏, 山田 瑛子, 齋藤 直美, 田村 隆, 高野 操, 内山 正子, 田邊 嘉也, 高木 律男
日本環境感染学会誌   29(Suppl.) 305-305   Jan 2014
造血幹細胞移植の口腔粘膜炎に対するSystematic Oral Managementの有効性
曽我 真理恵, 勝良 剛詞, 増子 正義, 古川 達雄, 千葉 香, 高木 律男, 林 孝文
新潟歯学会雑誌   43(2) 162-162   Dec 2013
造成骨生着困難な硬化性下顎骨に対して培養自家骨膜移植を併用して骨造成を行った1例
小川 信, 星名 秀行, 山田 一穂, 勝見 祐二, 上杉 崇史, 荒井 良明, 小林 正治, 高木 律男, 魚島 勝美
Japanese Journal of Maxillo Facial Implants   12(3) 117-117   Nov 2013
無歯顎患者の顎関節脱臼を伴った下顎骨骨折治療にコンピューターガイドデッドサージェリーの手法を応用した1例
山田 一穂, 勝見 祐二, 安島 久雄, 星名 秀行, 小川 信, 上杉 崇史, 西川 敦, 五十嵐 友樹, 魚島 勝美, 高木 律男
Japanese Journal of Maxillo Facial Implants   12(3) 157-157   Nov 2013
上顎歯肉扁平上皮癌の頸部転移様相
新垣 晋, 金丸 祥平, 船山 昭典, 新美 奏恵, 小田 陽平, 三上 俊彦, 菅井 登志子, 齊藤 力, 星名 秀行, 永田 昌毅, 高木 律男
新潟医学会雑誌   127(11) 636-636   Nov 2013
新潟大学医歯学総合病院歯科におけるHIV感染症患者の臨床的検討
永井 孝宏, 児玉 泰光, 山田 瑛子, 村山 正晃, 池野 良, 田邊 嘉也, 高木 律男
日本エイズ学会誌   15(4) 418-418   Nov 2013
抗HIV薬の唾液中薬剤濃度の検討
山田 瑛子, 高木 律男, 田邊 嘉也, 永井 孝宏, 村山 正晃, 池野 良, 児玉 泰光, 親泊 あいみ, 須藤 弘二, 戸蒔 祐子, 藤原 宏, 長谷川 直樹, 岩田 敏, 加藤 真吾
日本エイズ学会誌   15(4) 457-457   Nov 2013
AZT/3TCが投与されていたHIV感染母体からの児が無顆粒球症を発症した1例
山田 瑛子, 木内 英, 吉本 順子, 高木 律男, 加藤 真吾
日本エイズ学会誌   15(4) 558-558   Nov 2013
二段階口蓋形成手術法における軟口蓋形成術の違いが顎発育に及ぼす影響について(第1報) 6-7歳における検討
眞舘 幸平, 朝日藤 寿一, 森田 修一, 小原 彰浩, 飯田 明彦, 高木 律男, 齋藤 功
日本矯正歯科学会大会プログラム・抄録集   72回 275-275   Oct 2013
顎関節運動機能障害の外科的対応とその適応
高木 律男
日本顎関節学会雑誌   25(2) v-v   Aug 2013
腫瘍を疑わせた顎関節炎の1例
安島 久雄, 池田 順行, 嵐山 貴徳, 齋藤 太郎, 荒井 良明, 河村 篤志, 西山 秀昌, 阿部 達也, 朔 敬, 高木 律男
日本顎関節学会雑誌   25(Suppl.) 79-79   Jul 2013
本院歯科総合診療部における研修歯科医のインシデントの分析と推移
石崎 裕子, 中島 貴子, 伊藤 晴江, 奥村 暢旦, 藤井 規孝, 高木 律男, 興地 隆史
日本歯科医学教育学会総会・学術大会プログラム・抄録集   32回 80-80   Jul 2013
新潟大学医歯学総合病院インプラント治療部開設後6年間における入院症例の臨床的検討
小川 信, 星名 秀行, 山田 一穂, 勝見 祐二, 上杉 崇史, 藤井 規孝, 荒井 良明, 久保田 健彦, 小林 正治, 櫻井 直樹, 田中 裕, 永田 昌毅, 嵐山 貴徳, 齊藤 力, 高木 律男, 魚島 勝美
新潟歯学会雑誌   43(1) 77-78   Jun 2013
ブルガダ症候群と診断された下顎骨骨折の1例
大貫 尚志, 児玉 泰光, 黒川 亮, 嵐山 貴徳, 永井 孝宏, 和泉 大輔, 高木 律男
口腔顎顔面外傷   12(1) 65-66   Jun 2013
下顎骨後方移動術後の三次元口腔周囲軟組織形態変化解析における重回帰分析の応用
焼田 裕里, 小原 彰浩, 寺田 員人, 越知 佳奈子, 西野 和臣, 高木 律男, 齊藤 力, 齋藤 功
日本顎変形症学会雑誌   23(2) 151-151   May 2013
Branchio-oculo-facial(BOF)syndromeの2例
飯田 明彦, 高木 律男, 小山 貴寛, 小林 孝憲, 五十嵐 友樹
日本口蓋裂学会雑誌   38(2) 180-180   Apr 2013
顎矯正手術後に睡眠呼吸障害の改善が認められた両側性唇顎口蓋裂を伴うトリチャーコリンズ症候群の1例
上杉 崇史, 小野 和宏, 安島 久雄, 児玉 泰光, 森田 修一, 小林 正治, 高木 律男
日本口蓋裂学会雑誌   38(2) 209-209   Apr 2013
粘膜下口蓋裂に関する臨床的検討 言語成績について
大湊 麗, 小林 孝憲, 児玉 泰光, 小山 貴寛, 永田 昌毅, 飯田 明彦, 小野 和宏, 高木 律男
日本口蓋裂学会雑誌   38(2) 224-224   Apr 2013
口唇口蓋裂患者における顎矯正手術に関連した下顎枝の形態学的特徴 軸位断CTを用いた下顎孔レベルの計測
児玉 泰光, 田中 礼, 永田 昌毅, 小山 貴寛, 小林 孝憲, 五十嵐 友樹, 大湊 麗, 林 孝文, 小野 和宏, 高木 律男
日本口蓋裂学会雑誌   38(2) 237-237   Apr 2013

Research Grants & Projects

 
Oral lesions and dental treatments for patients with HIV
Biomarkers for mentastasis in oral squamous cell carcinoma
Relationship between sleep stage and braxism.
Experimental study on development of articular apace in temporamandibular joint
The relationship between clinical sign and symptom and anterior disc displacement.