唐津 博

J-GLOBALへ         更新日: 19/12/05 04:22
 
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研究者氏名
唐津 博
 
カラツ ヒロシ
所属
中央大学
部署
法学部
職名
教授
学位
法学修士(同志社大学)
科研費研究者番号
40204656

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1986年4月
 - 
1988年3月
同志社女子大学学芸学部非常勤講師
 
1988年4月
 - 
1994年3月
富山大学経済学部経営法学科助教授
 
1991年4月
 - 
1994年3月
富山大学大学院経済学研究科(修士課程)助教授(兼担)
 
1994年4月
 - 
1995年3月
南山大学法学部助教授
 
1995年4月
 - 
2004年3月
南山大学法学部教授
 

学歴

 
1968年4月
 - 
1971年3月
熊本県立天草高校  
 
1971年4月
 - 
1975年3月
同志社大学 法学部 法律学科
 
1975年4月
 - 
1978年3月
同志社大学 法学研究科 公法学専攻
 
1979年4月
 - 
1985年3月
同志社大学 法学研究科 公法学専攻
 

論文

 
最低賃金法ー「最低賃金」立法の史的展開ー
唐津 博
島田陽一ほか編『戦後労働立法史』   227-277   2018年12月
イギリス雇用保護法における産休手当(Maternity Pay)-婦人労働者の権利としての産休手当-
唐津博
同志社法學   34(3) 131-154   1982年9月   [査読有り]
労働組合の内部統制と組合員の政治的自由
唐津博
   1978年3月   [査読有り]

Misc

 
労働者の「自由な意思」?-「自由な意思」の規範論ー
唐津 博
労働法律旬報   (1921) 4-5   2018年10月
有期労働契約の無期契約への移行拒否を適法とした事例
唐津 博
民商法雑誌   154(1) 188-193   2018年4月
「業務委託契約」就業者の法的保護―「労務供給契約」アプローチとは何かー
唐津 博
労働判例   (1164) 90-97   2017年11月
テレワークという「働き方」―労働者の「自由」と「管理」
唐津 博
労働法律旬報   (1890号)    2017年6月
賃金の法政策と法理論―賃金に対する法的規制と法政策の規範論
唐津 博
講座労働法の再生第3巻・労働条件論の課題   3-24   2017年6月

書籍等出版物

 
講座労働法の再生第3巻・労働条件論の課題
有田謙司・緒方桂子 (担当:共編者)
日本評論社   2017年6月   
ニューレクチャー労働法(第2版)
唐津博ほか2名 (担当:編者)
成文堂   2016年4月   
ベーシック労働法(第6版補訂版)
唐津博・浜村彰・青野覚・奥田香子 (担当:共著)
有斐閣   2016年3月   
ベーシック労働法(第6版)
浜村彰・唐津博・青野覚・奥田香子 (担当:共著, 範囲:担当:第2章「労働法のパートナーと労働条件決定の仕組み」(20-40頁)、第3章「働き始める」(42-57頁)、第11章「男女がともに働く」(214-238頁)、第15章「労使トラブルを解決する仕組み」(294-302頁))
有斐閣   2015年3月   
第4版入門法学
唐津博・竹下賢ほか10名 (担当:共著, 範囲:第6章「社会法へのアプローチ」)
晃洋書房   2014年4月   

講演・口頭発表等

 
判例研究・NHK(フランス語担当者)事件(東京地判平27.11.16労判1134号57頁)
中央大学労働判例研究会   2016年11月   
日本における労働法の規制緩和政策
第9回日韓労働法フォーラム   2015年12月   
「労働組合と従業員代表制」論について-労働者利益代表の法システムを考える
2015年度北海道大学社会法研究会クール・セミナー   2015年8月