基本情報

所属
-
学位
医学博士(金沢大学)

J-GLOBAL ID
200901051774726200

Editor-in-Chief
Journal of Alzheimers Disease & Parkinsonism (IF: 3.42)
https://www.omicsonline.org/alzheimers-disease-parkinsonism.php

Research Fellow
Department of Psychiatry and Behavioral Science
Kanazawa University Graduate School of Medicine

Clinical Neuroscientist
CEO Dr. of Arimatsu Medical and Dental Clinic http://arimatu-clinic.com

Author of ‘Cooking oil makes Genius or Alzheimer !’ from Austin Macauley
http://www.austinmacauley.com/book/cooking-oil-makes-genius-or-alzheimer
https://youtu.be/dOvuO1Ge3K0

論文

  72

MISC

  98

書籍等出版物

  1

その他

  1
  • 自己紹介 脳科学専門医。金沢市生まれ。1975年、金沢大学医学部卒業、1979年、金沢大学大学院医学系研究科修了(医学博士)。ドイツおよびスウェーデンに留学し、脳解剖と脳科学を学ぶ。金沢大学医学部付属病院医局長、金沢大学医学部助教授、金沢大学大学院医薬保健学総合研究科・再生脳外科長などを歴任。 アルツハイマー病の原因物質はアミロイドβではなく、サラダ油から生じるヒドロキシノネナールであることを発見した。独自の神経心理テストとMRIやPETスキャンを駆使して、認知症状が初発する数年も前にアルツハイマー病を早期診断し、予防的治療を行っている。英文論文200篇、和文論文75篇、および単行本15篇を著す。 旧科学技術庁・目標達成型科学研究費(SPSBS)と科学研究費補助金(基盤研究A・B・C)によって、これまで400頭以上のニホンザルを用いて神経細胞死のメカニズムの研究について研究した。その成果として、「カルパイン-カテプシン仮説」を1998年に提唱した。 最近ではこの学説を発展させ、精神科、公衆衛生および生化学講座との共同プロジェクトを推進し、アルツハイマー病や2型糖尿病、NASHなどの生活習慣病の研究を行っている。